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【本感想】医者が教える食事術 最強の教科書 医学的根拠にあふれたダイエット本

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 首都圏のJRの電車内広告で宣伝されている、『医者が教える食事術』を読みました。

 


 

 目からウロコが落ちたので、今回はこちらをまとめてみました。

 

著者は医学博士

この本の著者の牧田善二氏は、医学博士かつ、糖尿病専門医として、クリニックを経営されている方です。

大学での研究歴も長く、のべ20万人以上の患者を見ている方です。

数々の最新の論文を読み、他方向から一つの説の信憑性について検証しています。

生化学的・医学などの観点から、人間が太る理由と、健康を保つためのポイントについてを書いています。

 

太る理由はたった一つ

この本で書かれているのは、「太る理由は糖質、ただそれだけ」ということです。

  • カロリーの高いものを食べると太るのではなく、糖質を採るから太る。
  • 脂肪を採っても太らない、糖質を採るから太る。
  • 糖質を採って、血糖値が上がるから太る。

 この事実を、確かな実験データから検証しています。

 

テレビで糖質過多の話が出ない理由

テレビのダイエット番組は、大体が普段の食事を変えずに、痩せる食材を一品追加するだけで痩せるみたいな特集が多いです。

それは、普段の食事を変えてほしくないからなのです。

テレビにはスポンサーがついており、スポンサーは清涼飲料水メーカーや、ご飯のお供になるようなレトルト食品や調味料メーカーがわんさかいます。

彼らスポンサーの売上を減らさぬよう、普段の食生活を肯定しつつ、プラスアルファで痩せましょうと言ってきているのです。

 

 

日本人は、縄文時代の食事に戻るべき?

また、この本では、元々は狩猟民族であった私たち日本人が古来から食べていないものは、身体に合わないとも指摘しています。

パレオダイエットのように、昔から自然な方法で取れるものだけを食べる方がよいのでしょうか。

別の本でも感じましたが、私たちは動物の一種ということを忘れすぎなのかもしれないなぁと思うことが、最近よくあります。

 

太らないためにすべきこと

話はそれましたが、ではどうしたら太らないのでしょうか?

本書では、太らないための食べ方、身体に良い食材(チョコ、ワイン、オリーブオイル、赤身肉)など、沢山の例が挙げられています。

難しいことはなく、スーパーフードのような特殊な食材もなく、すぐに実践できることばかりなので、ぜひ読んで、手元において実践してみてください。

 

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