ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

デートに来た男性の服装が超絶ダサい場合、むしろチャンスだと思うべし

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

突然ですが、婚活女子に質問です。

「ドキドキ初デートで、待ち合わせ場所に来た相手の私服が、ファッションセンスのかけらもなく、超絶ダサくて隣にいたくないレベル」だったら、どうしますか?

婚活女子のレベルにもよりますが、この場合の私の正解は「チャンスだと思って、心の中でガッツポーズすべし」です。

今回は、そんな男性とファッションセンスの話を熱く語ろうと思います。

 

男性のファッションセンスがダサいということの意味

「男性のファッションセンスがダサい」この事実は何の裏付けなのでしょうか。

私の推測は、以下の3点です。 

1.他人の目を気にしていない

普段から、自分は他人からどう見られているかを気にしていないからこそ、無頓着なファッションでいられるのです。

大人になってまで、周りの男子がおしゃれだとかダサいとか批評したり、ファッションセンスで他人を馬鹿にしたりと、男性同士のマウンティングをしている人って、格好悪いですよね。

人から何か言われて考え方がすぐに揺らぐような人ではなく、自分で自分の道を切り開いていくタイプなのではないでしょうか。

 

2.今までモテようとファッション研究をしたことがない

女の子にモテたい!そう強く思う男子が思春期~大学デビューですることは、ファッション研究です。

ファッション雑誌を読み漁り、「モテるためには○○を買え!」みたいな記事に踊らされて流行の服やバッグやスニーカーを買ったりしていた思い出がある男子が多いと思います。

センスがない、ダサい男子は、その時期を研究以外のことで通り過ぎていっていったということです。

これは、モテない婚活女子にとっては「恋愛経験・女性経験が浅い=攻略しやすい=チャンス」なのではないかと思うのです。

 

3.相手のあなたを見た目で判断しない

 自分がダサい恰好でも気にならないというなら、女性のファッションや見た目にも無頓着である可能性が高いです。

これは、超絶美人ではない人にとって、大きなチャンスであります。

何を隠そう、私の夫も超絶ダサファッション男ですが、妻である私(ブス)の服装も、顔も全く気にしていません。

スッピン(さらにブス)で外に出ることを拒否しようとすると、「すぐ近くなんだからいいじゃん」「早く行きたい」などと、スッピン問題なし発言をしてきます。

私の家族でもそんなことは全く言わないので、初めてそのセリフを聞いた時には驚愕しました。

もしかしたら妻がメイクしているかノーメイクかも区別がついてないのかもしれません。

 

ダサい男=ブスでも攻略できる男、つまりブスの救世神なのではないでしょうか。

 

付き合ってから改造していけば問題なし、むしろ改造しなくても問題なし

それでも、一緒に歩く相手の服装がダサいことに耐えられない婚活女子もいるかもしれません。

それは、デートしている段階の今ではなく、付き合ってから改造していけばいいのです。

誕生日プレゼントでプレゼントするもよし、「○○くんは○○のファッションの方が似合うと思うなー」「○○色と○○色はケンカしちゃうから、ジャケットはこっちのほうがよくない?」などと、アドバイスしながらだんだん染めて行けばいいのです。

決して、デートしている段階ではなく、そこはじっくり機会を狙いましょう。

 

付き合ってからも、改造しないという手もあります。

他の女を寄せ付けないための虫よけネットだと思えばいいのです。

大事な場(大事なデートや自分の家族や友人に合わせる)だけちょっと口を出す・・・その程度でブスが生き残るためにあえてそのままにしていくという手もあります。

 

要注意は、ダサい×こだわりのあるファッション

ただし、要注意なのは、ダサいけれども、こだわりが垣間見えるファッション。

ドクロやクロスのシルバーアクセ系・高そうなスウェット・太いベルト・ビリビリジーンズなどです。

これは、改造はほぼ不可能なので、耐えられないなら早めに退散するしかありません。

 

私が驚愕した、高校三年生の思い出

私がダサい男子を認め、尊重し、ブスにとってはチャンスと思ったのは、大人になってからです。

ただ、その結論に至る前に、衝撃を受けた出来事があります。

高校の弓道部同士&同級生カップルの、愛子と山田(仮)。

山田は顔がイケメンなのに、私服が超絶ダサいと有名でした。

そんな山田について、何でもズケズケと話す女子高生、誰かが愛子に唐突に聞きました。

「山田の私服って、めっちゃダサいけど、愛子は隣にいて恥ずかしくないの?」

その答えに、当時高3の私は、衝撃を受けました。

 

「服に興味ないほうが、洋服代もかからないし、家計に優しいからいいと思う」

愛子の答えは、まさに愛にあふれ、そして大人な回答でした。

高3から家計を圧迫する洋服代について考えているなんて、なんてしっかりした女なのでしょうか。

 

残念ながら愛子と山田(仮)は結婚までは至りませんでしたが、愛子は別の人と堅実な家庭を築き、山田はイケメンなのにダサいままでこれまた家庭的な女と結婚していきました。

 

まとめ:人を見た目で判断しないを意識すると、いい出会いがあるかもしれない

愛子の話を聞いても、まだあなたは「ダサいから無理」と言えますか?

言えるのなら、その思いを貫いたほうがいいでしょう。

でも、少しでも「なるほど・・・」と思ったあなたは、今日から男性のファッションは多少目をつぶるようにしてみると、新しい出会いが広がるかもしれませんよ。

 

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