ドクダミ自由帳

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サラリーマンの仕事は究極は全部同じ?私が「まずは就職」を推したい理由

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

ネットサーフィンをしていると、就職するなんてバカらしいとか、サラリーマンなんてつまらないとか、そんな議論がなされていますね。

でも、私はなぜ、そこまで会社員としての仕事をディスる人がいるのかが疑問でならないのです。

そこで、お盆前にバタバタしている会社員という立場の私が、就職をオススメしてみようと思います。

 

「社会人の仕事は全部同じ」と言い切る経営コンサルタント

私の知り合いで、学生に向かって必ずこのセリフを言うの経営コンサルタント(60代)がいます。

その方は、新卒から4社で様々な職種を経験し、独立してコンサルタントをしています。

 

「就職したら、どんな会社に行っても、やることは同じ。

仕事っていうのは全部同じなんだ。だからやりたいことなんて考えないでいい。

とりあえずどこでもいいから就職はしたほうがいい。」

 

入社間もないころは、毎回言うこのセリフに「そんなことないだろう」と思っていましたが、今となってはわかります。

 

「決められた期日までに、まずは決められたことをきちんとやる。

それができたら、さらに相手に喜ばれるような+αをやる。」

それが「仕事」なのです。

 

だから、どんなものを作ろうと、どんなものを売ろうと、仕事の要素を因数分解していくと、結局は上記が残るのです。

 

仕事は全部同じ、だったら基礎をマスターした方が楽

「決められた期日までに、まずは決められたことをきちんとやる」

この基礎をマスターするのには、別にどこでもできますが、お給料をもらいながらやっていく「就職」で経験すればいいじゃないですか。

就職のいいところは、自分で仕事を取ってこなくてもある程度仕事があり、「数」がこなせるし、失敗しても、新人のうちは先輩や上司が見て、フォローしてもらえます。

そうやって給料をもらいながら、スキルアップができるのが就職だと思います。

中には、先輩がフォローしてくれないような会社もありますが、それはその会社の社風が悪いだけで、就職全体を否定してはいけません。

スキルアップしにくい環境の会社にだけは入らないように、しっかり就職先は選定する必要があります。

 

 

仕事ができるようになった入社4年目から、仕事が楽しいと思えるようになった

私は仕事ができるようになったなと思ったのは、彼氏ができた入社4年目くらいからでした。

仕事ができないうちは、別に楽しくなかったし、いつでも辞めてやる!と思っていました。

でも、売れるようになって、お客様から頼りにされるようになってから、だんだん楽しくなっていったんですよね。

 

仕事がつまらないのは、自分が仕事できない奴だから

仕事ができない人には、ろくな仕事が来ません。

仕事ができる人には、いい仕事がどんどん回ってきます。

仕事がつまらないなと思っていた時期は、自分が仕事ができなかったから、つまらない仕事ばかりが回ってきていたのです。

 

会社の看板と会社のお金でビジネスができる、それが会社員の楽しさ

そして、面白い仕事がたくさんいただけるようになって、私は気づきました。

会社員って、会社の看板と、会社のお金を使って、やりたいことができる。

そして、何か失敗しても、大抵のことは会社がカバーしてくれる。

なんてお得な身分なんだろうと私は思ったのです。

 

こんな私は、はじめから仕事ができたわけではなく、会社員として勤めながら、数々の失敗をしながら学び、少しずつ成長してきました。

 

どうしてもつまらないなら、仕事を任せてもらえる会社へ転職すればよい

 もちろん、会社によっては何年も働いていても、一向に面白くならないこともあるかもしれません。

それは、その会社が任せてくれる仕事の幅が狭いからかもしれません。

そうしたら、もっと大きな仕事を任せてくれる社風・システムの会社に転職すればいいじゃないですか。

 

また、働き方改革で、違法な長時間労働をしている会社は、どんどん淘汰されていきます。

法律に守られ、労働環境はどんどんよくなるのに、「会社員はつまらなそうだから」という理由で就職しないほうが、人生損していると思うのです。

 

だから、「会社員はつまらない」なんて記事に洗脳されずに、もっともっと、自分自身が楽しいと思えるような仕事ができるような環境を、自分で作ればいい、私はそう思います。

 

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