
こんにちは、ドクダミ淑子です。
私はいつの間にか、家族旅行の計画&手配係になっていました。
・・・というか、夫が何もしないからなんですけれどもね!
元々、乗っかるだけ係でした
昔から計画するのが好きだったかというと、そうでもなくて。
友人達で旅行に行くとなると、グループの中に旅好き友人が必ずと言っていいほどいたので、その子たちが楽しそうにプランニングする旅程に全力で乗っかるというタイプでした。
とはいえ何もしないというわけではなく、旅行ガイド本とかフリーペーパーとか読むのも好きだから、迷った時は「ここはどうかな?」とか言うことはするけどね。
あとは、当たり前だけれども決まったことに文句は言わず、全力で楽しむ。
まぁそんな感じで今まで生きてきたんですよ。
それなのに・・・
いつの間にか計画係に
夫は、仕事が忙しいのと、色々なサイトへの会員登録やら何やらが苦手なのか「やらない」と決めているのか、とにかく何もしない。
まぁ付き合っている頃から、木曜日くらいに「土曜日どこに行こう」とか言い出して、チケットが取れずに断念・・・みたいなことがあったから、昔からそういうタイプであまり変わらないのかもしれない。
美容院も予約するのが嫌で、当日に電話して断られていた(ので、最近は1500円カットみたいなところに空いている時に入るようにしてストレスが減った)。
お金についてはケチケチしないので、もう私が好きに決めてしまうことにした。
軽井沢おもちゃ王国については夫のアイデアだったんだけれども、新幹線・ホテル・バスと手配するのは私だったので、もうその分業も面倒になって全ての計画〜手配までを私がすることにした。
しおりの必要性
そして、そうやって計画係になって実感したことがある。
しおり、めちゃくちゃ大事。
特に、新幹線とかバスで移動するとなると、タイムスケジュールが一覧で分かるものが手元に・紙であるかどうかって結構重要なんですよね。
何時発のどの新幹線の、何号車の何番の席に座るかとか、下車したら何時のバスに乗り換えるかとか、パッと開けて見えるのは良い。
あと、夫に「何号車?」とか聞かれた時に「しおり見て!」と言えるのとか、「ホテルの名前は?」「しおり見て!」、「今日の予定は?」「しおり見て!」と返せるのがデカい。
小学校の遠足とかもそうだよな。
「しおり見て」で済ませられるのはとても良い・・・
しおり作りは楽しい
そして、しおりを作る中で、私の中でも色々考えがまとまってくる。
ここで空き時間が出来るなとか、待っている時間に周辺で見られるものはないか?とか、ここは早めに行動したほうがいいなとか、行き先を調べて営業時間なんかをまとめておくことで、施設のことも詳しくなっていく。
ガイドブックを読んだりもするんだけれども、そこの網羅的な情報から、「私達の旅行」についてをもっとじっくり考えられる気がする。
冬の旅行については、「行き先=ゲレンデ」なので、新幹線とバスの時間さえわかれば後は雪山で遊ぶだけなんだけれども、GWの旅行はそうも行かないからな。
色々な情報を集めながら、自分の中で編集していく楽しさがある。
もしかしたら、私は今になってやっと「旅の楽しさ」みたいなものが分かる人間になってきたのかもしれないな。
今まで、人に頼りっぱなしだった部分、計画するところからの楽しさが分かってきた。
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今週のお題「旅の計画」