ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

幼児期ってこんなに出会いと別れがあるなんて


こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

なんか、子どもとの生活を見ていると、出会いと別れってめちゃくちゃ多いんだな、と思ったのです。

 

 

卒園・引っ越し・転園・退会

私なんかは、4歳の時に両親が家を買って、そこからずっと転校も何もせずに大学まで行ったんですね。

んで、周りも同じく、その時に出来た片田舎の新築住宅地だったから、皆「この地で生きていくぞ」みたいなメンバーだったわけ。

小学校はその新興住宅地の子+農家の子だったから、転校生なんて6年間で1人しかいなくて、中学も同じ感じだった。

しかもその転校生っていうのも、1年生の時に転校した子が4年になって帰ってきたとか、そういうので全くの「新顔」っていうのがいなかった。

もっと遡ると、私は幼稚園卒だったんだけど、そこもやっぱり「この幼稚園で入園から卒園までお世話になります!」が多かったんじゃないかな。

 

・・・という状態なので、子どもの周りを見ていると、「こんなに小さいのに出会いと別れ多すぎ!」って思ってしまう。

保育園を転園したり、その保育園の子が引っ越しや幼稚園への転園でお別れになったり、習い事も仲良くなったと思ったら引っ越しで辞めちゃったり、幼児期のうちに、こんなに出会いと別れがあるものなんだ・・・と私はとても切なく思っている。

特に、仲良くなった子とのお別れは私もつらい。

 

 

小学校に上がる前に

でも、親からすれば、「小学校に上がる前に環境を整えたい」って思うんだろうな、とも思う。

長い長い目で見れば、4〜5歳くらいのことはあまり覚えていなくて、そこから先、小学校〜中学校くらいまでの環境を整えてあげることの方が重要なのだろうと思う。

 

うちなんかは、もうマンション買って、ここで暮らす気満々だけれども、賃貸で暮らしている人、いずれは家を建てたいと考えている人、定住の地を探してお試ししている人等色々いるだろう。

中には、通う小学校を決めて引っ越しをする人もいるだろうし。

 

・・・って考えると、今の時期も色々な形で別れたり、逆に出会ったりすることがあるんだろうな。

 

ちょうど、小学校どうする?という話題も出始めているし、保育園に18〜19時まで子どもを預けて働いていた親も、「小1の壁」を考えるとここらで決断!ってなるだろうし。

 

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出会いも別れも多いのは、子どもにとっても刺激になるのかな?

田舎で育った私は「ずーっと一緒」が当たり前過ぎてこんなに別れがあるなんて思わなかったけれども、こういう風に随時入れ替わるのが当たり前なのかな?

いつかどこかで、また会えたりするのかな?

 

・・・そんなことを、「引っ越すことになりました」と言われるたびに考えている。

 

 

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