こんにちは、ドクダミ淑子です。
夏休み、夫実家帰省の期間はここぞとばかりに読書に励んでいました。
個別の感想文は後々書くかもしれませんが(書かないかもしれないけど)、ここで今年の選書について書いていきたいと思います。
今年はバラエティに富んだ選書でした
ミステリばかり持っていったりしていた時もありましたが、今年の夏は「色々なジャンルを持っていく」になりました。
まずは、ミステリ。
「これは読むぞ!」と前々から買って夏休みに備えていた『紅蓮館の殺人』。
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これは文句無しに面白かった。
私は東大卒とか京大卒の人が書いたもの&「館系」「本格(または新本格)」と評されるミステリが好きらしいと薄々気づいていたので、これは絶対にハマるだろうなと思っていた。
そして予想通り良かった。
『紅蓮館〜』のシリーズの続きはあと2冊は出ているので、帰ったら無理のないペースで読んでいこうと思う。
次に、『バブルリゾートの現在地』。
これはTwitter(現X)で流れてきて気になったのでKindleでダウンロードしてみた。
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いつか別荘でも持ってのんびり暮らしたいわとは思っているものの、まぁ遠い夢とはわかっている。
ただスノボ好きとしては「苗場のマンション10万円で購入」は、定期的にチラつくよね。
今回本を読んで学んでみて、「まぁ買わないかな」ってなったけど。
そして3冊目は、伝説の家政婦・志麻さんの本『志麻さん式 定番家族ごはん』。
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私は志麻さんが出演している、古民家改装と働いた人への賄いとか、コストコで食材買って調理するテレビ番組とかが結構好き。
そんな彼女のフランス料理(特に家庭料理)の考え方とかレシピがまとまってて、エッセイもあり・・・とよかった。
クリーム煮とか赤ワインや白ワインで煮込む系の料理とかもやってみようかなという気持ちになった。
4冊目は、『子どもが小1になったら知りたいことが全部のっている本』。
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夏の終わりには小学生に向けて色々と動き出す時期。
民間学童とかも検討するのでそろそろ見学を入れねばと思っているところなのと、小学校生活に向けてのやることリストアップの気持ちで読んだ。
そんなこんなで、色々なジャンルと、自分にとっての「娯楽」「学び」「必要なこと」という感じで目的もバラバラだった。
どんなところでも読めます
いつ読むかというと、子どもたちがワーワーキャーキャーやっている横とか、皆がゲームしている後ろとかで読んでいるので、他の人からは「よくそんな環境で読めますね」と言われるけれども、読書というのは環境を気にしなければわりといつでもどこでも出来るものだと思う。
私は普段から子どもが勉強をしている横とかテレビ画面でゲームをしている横とかで読んでいて、読みながら解答チェックをしたり話しかけられたら対応したりしている。
本に集中するのも現実世界に戻ってくるのも頻繁にやっているんだよな。
それは仕事で「集中した途端に電話が鳴る」とかもしょっちゅうだから、集中と中断という動作に慣れているのかもしれない。
紙の本のいいところは、「私は今本を読んでいます」ということが周りからもよくわかるところだろう。
だから気を遣ってくれているのもあるかもしれないな。
やはり紙の本は偉大。
Kindleでも伝わるけど、スマホだとそうもいかない。
お預けになる本たち
しかしさすがに、用意していた本をすべて読むことは出来なかった。
紅蓮館の殺人とともに購入していた、『父ちゃんの料理教室』については志麻さんの本と被るジャンルだったので、家に置いてきた。

あと、Kindleでセールしていたので「今がチャンス!」と買ったミステリの『方舟』も読めなかった(帰りの新幹線でさわりだけ読んだ)。
つまり、積読的には+2冊ということか。
読書の楽しさを再確認(100回目)
実は最近、読書量は少し減っていた。
pomeraを買ってから、読書と同様に「ブログを書く」についても、いつでもどこでも出来るようになったのと、ジムでのエアロバイク時間を減らして筋トレを増やしているのと、通勤時間はポケポケ(スマホゲーム)やっているので、相対的に読書時間が少なくなっていた。
でも、ガーッと読んで、やっぱり読書は楽しいのうと思えたので、ここからは少し増えそうな気がする。
・・・というか、ポケポケやってないで読書したい。
たぶん、『蒼海館の〜』『黄土館の〜』はここから読みまくるんだけど。
あとは、料理家のエッセイも好きなジャンルだったりする。
「作る」「食べる」ということを仕事にしている人たちの職人であり、生活者である、どちらの面も見られる文章は読んでいて面白い。
時間が限られているのは間違いないんだけど、隙間でもできるのが読書のいいところ。
これからもたくさん本を読もうと思いつつ、次の休みに向けても「読みたい本リスト」を作っていこうと思う。
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