ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

疲れた日は頑張って働いた日

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

はぁ・・・今週も仕事が終わった。

毎週毎週、色々な事件があり、それを1つずつ解決していき、上手く行ったんだか行かないんだか分からないけれどもとりあえずなんとか片付いて、1週間が終わるというのを繰り返している。

それでも色々なことは前に進んでいる気がするから、トータルで見るときっと上手く行っているんだろう、そう信じたい。

 

そんな感じで奮闘している中で、はあちゅうさんの「私って何の才能があるんだろう?」という20代前半の就職する前の自己分析でつまずいている学生みたいなコメントを見ていると、こんなんで40歳になってもいいんだ、と安心します。

 

 

「やるべきこと」が無い人だから

・・・というかですね、この年になっても「自分の才能は何だろな?」とか言っている子持ちがいるなんて驚きなんですわ。

 

大抵の大人は、もう「自分のやるべきこと」がたくさんあって、そのやるべきことを実行しながら「私はこれが得意/苦手」は見つけている。

得意や苦手が見つからなかったとしても、「自分のやるべきこと」はあるから、日々それを実行しながら生きているわけであって、はあちゅうさんのような「私の才能ってどこにあるんだろう?ポワワワ~ン」みたいなことを言っている暇などはないのです。

 

まぁ、お金があるから切羽詰まっていなくて、いまだに自分探しをして、家事はカーチャンに丸投げしていて、自己分析を続けているのは暇で羨ましいなと思うけれども、こういう人こそ会社員のように仕事が決まっていて、ルーティン業務を繰り返すことで処理能力を上げていくことが必要なんだろうなとは思いますね。

「やらねばならぬ事(MUST)」がないと人はここまで幼稚な考えを引きずったまま40代になるのか・・・とちょっと怖くなる。

 

 

典型的な口だけ人間

とはいえ、私は、はあちゅうさんのそんな幼稚なところも、インスタにその幼稚さを黒背景白文字で何枚もストーリーズにして全世界に吐き出した上に「自信がないんじゃなくて野心が大きすぎるのかも」とか「サブスク伸ばしたい」とか垂れ流しているところは、なかなか貴重で素敵だなと思っています。

そして「本を読んで勉強している(積ん読)」と勉強していますアピールをしつつ、「アマプラのドラマを一気見!」とかやっているのも。

自分の才能探しも自己分析もそのための勉強も「やっているフリ」で結局ドラマ見ているとか、薄っぺらくて笑いたくなってしまう。

なんか、「やっぱり人には限界があるんだな」と、日々「この子はもう少し伸びないものか」とメンバーの育成で悩んでいる私に「割り切り」という勇気をくれる。

 

はあちゅうさんは多分「はあちゅう(50)」になっても、「私の才能はどこにあるのか…ChatGPTに聞いてみた」とか言っているんだろうな。

今よりもAIが発達して「辛口で」とリクエストしたら「あなたの才能なんてどこにもありません。そうやって悩んでいるフリが出来ることが才能です」とか返ってくるかもしれませんね。

 

 

まるで転職を繰り返す人のようだ

はあちゅうさんに足りないのは「地道な積み重ね」なのだろうなと思います。

短期的な効果をすぐに求めてしまうから、長期的な目線で何かをやっていくということがなかなか出来ない。

そして、また新しいものにパッと飛びついてしまうから、その前に始めたものを極めるラインまでいかない。

要するに転職を繰り返している40歳みたいなもので、仕事はたくさんしているけれどもスキルがあんまりついていないまま、新人の仕事みたいなのを繰り返している。

それでいて、「私は社会人歴(はあちゅうさんの場合はインターネット歴)20年以上ですドヤ!」とか自慢しているから、痛い人になってしまうわけですわ。

 

ポッドキャストだってサブスクだって、「息切れして更新頻度が下がる」ということを前提に、最初の方で撮りだめて定期的に公開していけばいいものを、最初は毎日(週7)→平日(週5)→月水金(週3)→不定期とかなっちゃうわけで。

最初から週3にしておけよ!と思うけれども、本人だけは自分の3日坊主パターンに気づいていないんでしょうね。

 

でもそんなのでも、生きていけるんだから、まぁどうにかなるよね。

 

 

どんな人でも大丈夫

そんなこんなで、私はヒーヒー言いながら生きているけど、違う生き方もあるんだよな、と思える。

年齢相応とか、そういうことは関係なく、いつまでも少女のままでいてもいいんだな、と思うと、来週もまた頑張れるものです。

 

 

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