こんにちは、ドクダミ淑子です。
6月末から、アンパンマンの映画が始まっていますね。
こちらは去年の映画。
我が家はアンパンマンブームもパウパトブームも去ってしまったので、観に行く予定がなく、大変寂しく思っています。
私が。
たったの2回でした
「アンパンマンの映画を観に行ったのは3回くらいかな?」と思って過去のブログを見直して振り返ってみたら、なんと、2回でした。
あんしょくカレーの35回記念の回と、ばいきんまんが主役の回。
たしかにそうかも。
あとは金曜午前のテレビ放映で2回に分かれて流れたなんかビビリの動物だか妖精だかの回(調べろ)(だいたいゲストは最初はビビリである)。
アンパンマンブームはあっという間に去り、でも解約し忘れたhuluはブームが去ってからも1年くらい契約していた。
「いつかまた面白いと思うかもしれないし」「私がドラマ見たくなるかもしれないし」と思いつつも、どちらも実現せずだった。
私は気になるストーリーは小説で読みたい派なのだ。
一次元の挿し木?もう読みました。
あの幸せ空間に行けないなんて寂しい
アンパンマンを見なくなった問題については夫なんかはもう冷めたもので、「子どもが見なくなったんだから、俺も見る意味がない」くらいなんだけれども、私の気持ちはそうも行かない。
あの、映画が始まって最初に歌が流れて、みんなで歌うところとか、そこからいつもの「タン・タン・タ・タ~ン!そ・う・だ~♪」って始まるアンパンマンのマーチとか、泣いちゃう子どもとか、思わず「アンパンマンだ!」「がんばれ~!」と叫ぶ子どもとか、途中退出する組とか、最終局面のやたらと激しいバトルとか、終わったあとにほんわりと流れる幸せな空気(と、やっと終わったと安心する親の空気)とか・・・2回しか行っていなかったけれども、大満足だったんだよな。
しかし子どもは全く興味がないので、観に行く必要もないだろう。
夜のアンパンマンの需要
そんなんだから、「夜のアンパンマン」みたいな感じで、どう考えても子どもが見ない時間帯にロードショーされているみたいなのをどこかで見たけれども、全然ありだと思う。
なんなら5年後10年後くらいに私が行きそうな勢いである。
大きいスクリーンで見る、自分が子どもの頃から見た、子どもがテレビに夢中になった、おもちゃを大量に買った、ミュージアムに超気合い入れて行った、あのヒーローはキラキラしているんだろうなと思う。
まぁ、それはもう少し先の話で、今は子どもと一緒にポケモンを追いかけている真っ最中なんだけれどもね。
今こそアンパンマン?
・・・と良い感じに締まろうとしたけれども、ふと、「今こそうちの子にはアンパンマンが必要なのかもしれないな」と思った。
というのも、「チャレンジする」ということに躊躇うシーンが増えてきたんだよな。
「しっぱいしたら、やだだから」とやらない。
そういう子に対して、アンパンマンの映画は一貫して「勇気を出して、挑戦してみようよ」と伝えてくれる。
最初の方に「(だいたいゲストは最初はビビリである)」って書いたけれども、まさにそれで。
あのビビリの妖精とか動物とかは、失敗を怖がる子どもたちなんだろうな。
彼らに対して、アンパンマンは「がんばろう、僕がそばにいるよ」と言い、ばいきんばんは「俺様は何度も失敗したが立ち直ってきた」と背中を見せる。
子どもには私の口から「頑張ろう」「チャレンジしてみよう」「ママが見ているから大丈夫」とかやっているけれども、アンパンマンに伝えてもらうっていうのもいいかもしれないな・・・なんて思った。
ちょっとアンパンマンの映画でも探してみようかな。
・・・と思って調べたら、Amazonプライムにあったし、調べてないけれどもなんかビビリの生き物と書いていたのはブルブルだとわかった。
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