こんにちは、ドクダミ淑子です。
はあちゅうさんが「女の子がよかった」みたいな話をインスタライブでしていたという話を小耳に挟みました。
実際の音源は聴けていないんですけれどもね。
なかなか忙しいのと、聴くと気分が滅入るものをわざわざ聴くテンションにならないというか何というか。
はあちゅうウォッチャー失格ですわ。
・・・ということで、今回は「こんなはずじゃなかった子育て」みたいな感じで、関係あるようで無いような話を書いていこうと思います。
テント持って公園行く親になりたかったわけではない
私もね、別にポップアップテント持って1日中公園で過ごすような親になりたかったか?というと、別にそんなこともないんですよね。
時々、ふと「どうしてこうなった?」って思うことはある。
これまでの経緯とか子どものタイプとかを見ていると、「まぁこういう道になる可能性もあるわな」と納得もするけど。
小さい頃からランニングにウォーキングにじゃぶじゃぶ池にプールに・・・ってやっていたら、体力モリモリ幼児になるってもんよね。
まぁ、こちらも思う存分やらせてみようかとか思っちゃってたっていうのもあるんだけれども。
でも、この辺は本当に子どものタイプと、親の育て方との掛け合わせにガチャ要素を足したもんですからね。
「こう育てればこうなる」とか「親がこうなって欲しいと思う」とかは、通用しないことも多々ある。
テントについては「こうした方が楽だわ」と思って持って行ったら、スポンとはまってしまったっていう感じ。
受け入れるしか選択肢はない
どんな子育てにしても、子ども次第ですべて「受け入れる」しかないのかなと思う。
自分が「こういう理想の育児をしたい」なんて言うのは思い描くのは良いとしても、それに寄せていく作業なんて大体無駄ですね。
やんちゃ坊主がいればやんちゃ坊主のママになるしかないし、大人しい子がいれば大人しい子のママになるしかないし、特性とか障害とかがあるとしたらそういう子のママになるしかないんですわ。
リンクコーデする女の子と女児ママが羨ましいと思うのは自由だけれども、そうなれるかどうかは子ども次第ですね。
うちの子は積極的にポケモンのプリント服を着ていますので、リンクコーデしたいんだったら、こちらがポケモンの服を着るしかない状態です。
子どもは授かりものなので
子どもを「授かった」と日本語では言うけれども、まさにそれで、お店で「こういう子どもがいい」と言って買ってくるものではないんですわ。
楽天で口コミレビュー見て★5が多いものを買うとかそういう世界ではないし、「お値段のわりには質は良いです」「サイズが私には合いませんでした」とかも言えない。
自分の器には収まり切らない子どもがやってきたら、器を広げるか、外部の力も使って足りない器を補うしかないのよ。
はあちゅうさんの息子さんは、多分育てやすいタイプではないんだろうなと思う。
年長さんでも泣いて地べたに寝っ転がって反抗したりするタイプだそうだし、今も「※息子用のおかずは全て分は小さくカットしてます。」なんてブログに書く位だから、ふざけて噛まずに丸呑みするみたいなこともやるのだろう。
まぁ大変だよなとは思う。
でも一方で、どんなに大変な子だとしても、大人2人いればどうにかなるだろ?とも思うけれども。
大人2人対子ども1人でもどうにもならない感じだったら、それはただの「育てにくい子」以上の課題があると思うし、そこまで言ったら支援の手が必要になるだろうって思うけれどもな。
その辺はよくわからんけど。
まぁそんな感じで、育てにくい子だったら、「育てにくい子のママ」になるしかないし、幸いにして子どもが1人なんだから、とことん付き合ってあげればいいじゃん!と、とことん付き合うタイプの1人っ子ママとしては思うぞ。

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