ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

損得思考で動く人間は、公私を分けるべし


こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

はあちゅうさんが、「インフルエンサー同士のコラボでは影響力次第で相手に謝礼を払ったりする」みたいな話を書いていたそうですね。

いつも要約してくださるアカウントの情報を見ているだけですが。

 

 

scatolo.hatenablog.com

 

「イケハヤ氏の方が影響力があったので収益の取り分を多くしたり、自分が労力を使った」と。

まぁたしかに、「仕事」となると、序列とか役職とか立場とかありますよね・・・

でも、これを「友人兼同業インフルエンサー」に適用しちゃうとめちゃくちゃしんどいよな、と思った。

はあちゅうさんが新規で出会う人と長く続かないことが多いのはこれが原因なんじゃなかろうか。

 

 

仕事とプライベートの境界線

相手からすれば「プライベートみたいな感覚」で会っているのに、はあちゅうさんは1人で仕事モードになっていて、「影響力は私が大きい!だから収益は私が多く取るべきだし、事前準備は相手が労力を使うべき!」みたいな感じで鼻息荒く行っているのだろう。

この「自分にとってメリットがあるかどうか」「自分が損をしないで済むかどうか」で常に生きているから、そういうつもりのないパリピ達から引かれているのだろう。

 

特に若いインフルエンサーとやらで2度目会っているのは、だいちゃん?くらいしか知らない。

あと、エヌケンからは「僕が小学生くらいのときから発信している大先輩」と「あまりにも年上なので何の関係もないですよ」的な牽制をされているのは知ってる。

 

 

私も仕事ではケチでシビアです

私も仕事ではわりと「美味しい顧客かどうか」「決裁権のある担当者か」みたいなところを見極めた上で、「どこまでやるのか」を決めたりしている。

 

労力だけかかるけれども見返り(売上)が少ない顧客というのは結構いて、暇人の担当者に付き合わされているだけというのは若い頃に結構体験したからだ。

世の中には、自分の業務時間を埋めるために打ち合わせを入れ、それに若くて文句を言わない営業担当者を付き合わせるような人間もそこそこ存在するのだ。

そういう人にそれなりの人数出会ってきた人間からすると、「時間の無駄にならないように、会う人を選ぶ」というのは結構重要だと思っている。

 

そんな感じで仕事では「自社と私のメリット」みたいなモノを考えながらやっているけれども、プライベートにおいてはそういうことは一切考えないようにしている。

私が会いたいから会うのだ。

会う場所や行き先なんかも極力相手に合わせるし、準備もわりと積極的にやっていると思う。

 

でも、それを「相手の方が格上だから」とか考えているわけではないな。

会いたいから、より楽しい時間を過ごせるように、私は動く。

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もちろんこちらが子連れとかなら事情を伝えた上でリクエストするものもあるけれども、それも別に「私が借りを作った」とかそういうことは考えたことがない。

 

そういうのは、私は仕事とプライベートをはっきりと分けた生活をしているからだろうな。

どちらが領収書を切るかとかで揉めたこともないし。

 

 

損得思考人間は仕事の範囲を定めるべし

色々と考えると、はあちゅうさんのような損得思考が強い人間は、仕事とプライベートの境界線が曖昧なものを「仕事」にしない方がいいんだろうなと思う。

 

プライベートとか収益にならなくてもいいと思うことを、すぐに「爆買い動画を取ったらバズるのに!」とか言い出す人が近くにいると面倒くさくて仕方がないだろう。

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彼女の場合、息子を公園で遊ばせる仕事は動画にできない無駄な時間だけれども、それ以外は友人とのランチもカフェも仕事なのだ。

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24時間仕事のことを考えているなんて、真面目な方っすね・・・

まぁ、百歩譲って本人がそういう意識でやっているだけなら「あら真面目」で済むけれども、「私が多く払ったのにお礼のLINEがない」「お店の予約をして調整するのは私ばかり」とか文句言っちゃうからな。

 

そういう相手をジャッジする目で見ているのって、本人は気づかれていないと思うかもしれないけれどもばっちり気づかれているのよ?

しかもSNSで愚痴っちゃうから、スクショ回されているかもしれんぞ?

 

 

スクールカーストの世界から抜け出せない40代

40歳になっても序列とかどうのこうのと言っている人はきっと一生そのままなのだろう。

何歳になっても、他人と比べて上だの下だのと言い、地方に住んでいる人よりも東京都港区(の端)に住んでいる自分の方が上だと思い込む。

帰国子女アピールしてうざがられたり、富裕層の子達が多くいる高校に外部枠で入ってしまった時代からずっとずっと変わっていないのだ。

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庶民の私からすれば、彼女はかなりのお金持ちで恵まれた環境だと思うけれども、上には上がいて、幸せそうで楽しそうな人が周りにたくさんいるから「もっともっと」が止まらないのだろう。

このまま死ぬまでスクールカーストの世界で生き続けるんだろうな・・・と思うと、なんだかお気の毒になってくる。

 

せめて、息子さんをカードにしてバトルしないことを願っています。

 

 

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