こんにちは、ドクダミ淑子です。
我が家の起床時刻は7:30。
私は4時台から起きて活動しているので、夫と子どもの起床時刻がその時刻。
私は平日は朝ジムに行き、コンビニ等を徘徊しつつ、遅くとも7時くらいには家に戻ってきています。
そんなある日、帰宅した私がリビングでダラダラしていたら、7時前に子どもが起きてきました。
一緒にソファでしばらくのんびりしてから、ふと思い立って、Eテレをつけてみました。
ご無沙汰Eテレ
そういえば、Eテレはだいぶご無沙汰になっていました。
保育園児の間では「おかあさんといっしょ」は特に話題にならずですし、コッシーもスイちゃんも認識していない子が多いのではないか状態。
そして我が子も他の子と違わず、YouTubeで自分の好みの番組を見るのが好き。
・・・となると、「共通の話題=おかいつ」とかにならないわけですよ。
そんなこともあって、Eテレはご無沙汰になっていました。*1
久しぶりのEテレ
そんな中、久しぶりのEテレ。7時前の5分間は「0655」という番組が流れていました。
何度か見たことがあるけれども、なんか年齢層を問わない感じで、良いよな、これ。
阿佐ヶ谷姉妹の歌とか・・・と思っていたら、その回はサンドウィッチマンの「雨の動物園」という歌でした。
これも良かった。
雨の日の動物園は雨を嫌がる動物と、雨を喜ぶ動物がいて、晴れの日と違う姿が見られるよという歌でした。
頭に手を当てながらダッシュするゴリラとか、人間味があるなぁと思ったり。
そしてその後、『The Wakey Show』を見て、『はなかっぱ』。
子どもはどれも興味津々でした。
途中「ぽこあポケモンする?」と聞いたけれども、「はなかっぱがおもしろいから、みてる」と言っていた。
たしかに、ストーリーがわかるような年齢になってきたから、はなかっぱも面白く見えるようになったんだろうな。
興味を広げる、テレビという存在
久しぶりにEテレをつけて、ウェイキー・ショウで「エジソンの電球」のエピソードなんかを見ながら、「うちの子はまだまだ知らないことだらけなんだな」と改めて思った。
こうやって、興味のない分野でも流れてくるのを見て、「こんなことがあるんだ」と知るっていうのは大事なことだよなぁ。
そういう意味ではダラダラとテレビを見るっていうのも、ある種の学びになるんだろうなと思う。
台風の時にもそう思って、豪雨と氾濫する川の映るニュース番組を見せたりもしていた。
別に知らなくても生きていけるかもしれないけれども、子どもにいろいろなものを見せるという中で、テレビっていうのも1つのツールになるだろうなと改めて思ったりした。
旅行とテレビ
旅行に行くと、夕飯までで手持ち無沙汰な時間とか、朝食後かつチェックアウト前とか、そういう空き時間にみんなでテレビを見たりする。
そういう時、『キッチン戦隊クックルン』とか『ラヴィット!』とか『ドラえもん』とかを観ると、新しい発見があって、子どもも親も楽しい。
「普段も見たらいいのに」と夫は言うけれども、普段は普段でお勉強にゲームにと忙しいからな・・・なかなかぼーっとテレビを見る時間がない。
それは平日だとママが隣にどかっと座っている時間が短いというのもあるだろう。
うちの子はちょっと寂しがりなのだ。
まぁそんな感じなので、機会があれば、こうやって「知らない世界の扉を開ける」みたいなテレビ体験をしていこうかなと思ったのでした。
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*1:そういえば一時期、ピタゴラスイッチにハマった時期もあったけれども、リアタイで見るのがしんどいのと、ゲームとかスマイルゼミとかやっちゃうので見なくなってしまった。