
こんにちは、ドクダミ淑子です。
子どもがおちゃらけて、色々なギャグをかましてくるようになりました。
「ラーメン・つけ麺・僕イケメン」もそうなんだけれども、先日はもっと古いギャグを出してきて、私は震え上がりました。
「パン・ツー・まる・みえ!」
おいおい・・・
昭和のギャグが令和生まれから出てくる
「それ、じいじが言っていたギャグなんですけど!」と返すとニヤニヤと笑う我が子。
「令和だよ、今、令和!令和生まれのあなたが昭和29年生まれと同じこと言ってどうするの?」
時代錯誤すぎる・・・
保育園でズボンが下がっていてパンツが見えている時に、そういう発言が出てくるそうですが、一体どこの誰の子(の親)がうちの子にそんなことを吹き込んだのでしょうか。
もしかして・・・先生?
まぁいいや、保育園の中ではそういうノリなのだろう。
小学校になってからもう一度教育し直そう。
しかし、「パン・ツー・まる・みえ!」か・・・
昭和3年生まれのひいじいじも言っていた気がするな。
なんだか懐かしいな・・・*1
今は令和ですよ?
そんな感じで、我が子は2020年、令和2年生まれなんだけれども、昭和に育った人間みたいなことを突然言い出す。
この前なんか、「かいしゃっていうのはね、紙をたくさんわたすところなんだよ」とか言い出しました。
「あのね、今はペーパーレスの時代なので、紙をたくさん配ったりすることはないんだよね」と説明したけれども、いまいちわかってもらえなかった。
その会社イメージ、どこから来たの?役所?
でも役所もペーパレスだろうしな・・・謎。
・・・と思っていたら、今度は「ママ見て!ロボット」とか言い出して、コロッケみたいなロボットダンスを始めました。
なんで、いちいち古いんだ?
「あのさ、今のロボットはもっとスムーズな動きするからさ・・・ウィーンとかしないから・・・」
なんだろう?
うちの子の前世、宴会芸もばっちりの昭和のモーレツサラリーマンなんじゃないか?と疑い始めてきた。
20年で1回転、40年で2回転
時々、ファッションの流行は20年くらいで一回転するとか言われているけれども、その理論で言うと、2回転して40年前に戻ってきているのかもしれないな。
ちょうど私が生まれた年くらいか・・・
そのうち、「せんだみつおゲーム」とかやり出すかもしれないななんて思ったけれども、教えたらハマりそうな気もしてきた(ので教えない)。
これからの人生もきっと、色々なことを「懐かしいな」と思いながら、生活は回っていくのだろう。
ちなみに、2026年の今、20年前は2006年、40年前は1986年である。
今ちょっと調べてみたら、2005年はレイザーラモンHGとコウメ太夫、2006年は長州小力、2007年は小島よしおが流行したらしい。
うちの子に言ったらどれもウケそうな気がするし、普通に保育園でインプットされて帰ってきそうな気もしなくもない。
令和のレギュレーションに合わせてアップデートして欲しいなと思うけれども、オールドジャパンのヴィンテージギャグもまぁノスタルジックでノットソーバッドかなと思う。
ちなみにルー語が流行ったのはGeminiによると、1990年代と2006年くらいだそうです。
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*1:懐かしいなと思ってネットで「ぱんつーまるみえ」と検索したら我が家と同じような幼児と親が観測された。