ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

子どもの笑顔が可愛すぎて反省

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

先日、保育参観がありました。

 

その日は在宅勤務にして、始まる前までに仕事をどうにかこうにか片付けて保育園へダッシュ。

いつものようにギリギリになってしまった私ですが、そうして到着した私を見たときの我が子の顔が・・・満面の笑みでした。

 

もう、いつものニコニコと比べものにならないくらい笑っていて、「うわぁ、この子はこんな顔もするのか・・・」と毎日のように顔を合わせているのに新しい発見をしたような気持ちになった。

それと同時に、毎日大変で時にはイライラをぶつけてしまうような母にこんな顔をしてくれるなんて大丈夫だろうか、将来メンヘラに優しくされたらコロッと騙されてしまうような子にならないだろうか・・・と心配になった。

 

我が子の最高の笑顔に何を心配しているのやら、だけれども、とにかく可愛すぎたのだ。

 

 

在宅勤務?出社?

最近仕事が忙しいとか勤務時間を延ばしたとかそういう話をちょこちょこと書いているけれども、とにかくいろいろな事に難易度アップを感じているのは事実なのだろう。

4月に変更したばかりなので、まだ保育園児+実働7時間(通勤あり)という環境とタイムスケジュールに自身と我が子が慣れていないだけなのかもしれないけれども。

 

やはり子育て中かつワンオペ系は在宅勤務を取り入れないと何かと限界が来る気がする。

出社しているときの「ちょっとトイレ行ってから自販機でお茶買ってきますわ」くらいの所用時間で、在宅勤務だと野菜を切ることが出来たりする。

そういう「ちょっとしたこと」で、お迎え後の時間が超スムーズになる。

 

調理開始から20分で「いただきます」が目標なんだけれども、私のポンコツぶりだと待ち時間も含めてだけど40分くらいかかってしまうことがある。

勤務終了時間が遅くなった今、これは死活問題なので、やっぱり「仕込み」をどうにかするか、生協の注文を忘れないようにしなければならない。

そもそも注文を忘れているのがすべての元凶なのだけれども。

 

 

我が子との時間が少なくなる

今年長さんの我が子。

小学生になったら多分、親と過ごす時間も少しずつ減っていくだろう。

 

低学年のうちはまだまだ土日は家で、となるかもしれないけれども、「お友達と遊ぶ」とか「習い事」とかで少しずつ、「ママとパパと3人で」というのは減りそうな気がする。

だからこそ、今の時間を大事にしたいなぁと思うけれども、ついついダラダラしてしまう我が子を見ていると、イライラしてしまうところもある。

 

いや、ダラダラするのは私も一緒なんだけどな・・・と冷静な時は思うけれども、体調悪くなるような前兆を感じる時にハイテンションで騒いでいる時とかは、「いや、それ早く寝てくれないと悪化しますよ?」となる。*1

 

まぁいつまで経っても、子どもは思うとおりには動かないんだよな。

わかっちゃいるけれども、自分の余裕が無いときにはついつい「早くしなさい!」とやってしまう。

・・・という中での、今までに見たことがないくらいの最高の笑顔が飛び出してきてしまった。

 

 

余裕が欲しい

「ママだって人間だもの」みたいな感じで感情をあらわにすることを許容するような言葉もあるけれども、毎日発狂する母親に育てられた身としては、やっぱり自分は出来るだけ子どもの前で安定した姿を見せたいなぁと思う。

親になって生活を回している主担当となった今は「あの多子世帯+ワンオペ+私のような子供がいる生活で発狂しない方がおかしいかもしれない」とは思うけれども、じゃあ私があの家庭を再現したいかというと、それは別問題なのだ。

 

・・・ということで、子どもの最高の笑顔で自分の余裕のなさを反省しつつ、改めて「この勤務時間増に対する対策をしなければ」と思ったのでした。

 

 

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*1:その時は悪化しなかった。うちの子は結構タフなのだ。