こんにちは、ドクダミ淑子です。
我が子の通う幼稚園では、年に1回、春に遠足というイベントがあります。
その日は「お弁当持参」。
年に1回ということもあり、我が家では、というか私が、毎年工夫してキャラ弁を作っています。
キャラ弁は「工作」
私はなんだかんだで平日は常にご飯は作っているので、幼児向けの食事についてはそれなりの経験が溜まってきました。
まぁ最終的に「困ったらご飯の上に目玉焼きドーン!ってすればいいや」と思っているので、腕としてはたいしたことはない。
んでですね、キャラ弁というのはそういう私の経験値が生かせるかというと・・・そうではない。
あれはもうね、「工作」ですよ、「工作」。
食材を使って成形したり切り貼りしたりする、工作です。
なので、普段やっている料理とは別ジャンルなんですわ・・・
今までのキャラ弁変遷は
初めて作ったのは、年少さんの時で、アンパンマン。
白ご飯を鮭おにぎりにして球体にし、ハムでほっぺと鼻を、眉毛と目を海苔を切って貼るという、初心者でも楽勝に出来るものにしました。
しかし青白い顔のアンパンマン、何かが違う・・・ということで課題が残りました。
教訓:ご飯の色づけは大切
そして2年目、去年もポケモンブームだったので、アンパンマンは卒業し、ポケモン弁当を作ることにしました。
ダイソーでデコふりかけというご飯に色づけしつつほんのり味付けもできるよみたいなふりかけがあったので、それを購入し、ピカチュウともう1匹のポケモンを米で作成しました。

そこで力尽きて、おかずは冷凍食品・・・
いいんだよ、チキンナゲットおいしいし冷凍ポテトも大好きだし。
そこにミニトマトとブロッコリー入れればお弁当の完成だぜ!
卵はアレルギーの子がいるということで禁止だったので、ピカチュウで彩りを添える。
今回は練習しました
今回は保育園最後のお弁当ということで、ママは気合いを入れて練習しました。
テーマは今年も、ポケモン。
モンスターボールとポケモン1匹、作ってやるぜ!
そして今回はちゃんと練習もしました。
モンスターボールについては、太巻きや金太郎飴の要領で作成。
もう1匹のポケモンについても、図鑑を見ながら米をまとめていく。
やはりこれは、料理ではなく工作・・・と思いながら練習を終え、完成した施策品、つまり大量のご飯を食べました。
そして今回は、卵が解禁されたということで、ピカチュウの卵焼きを作ることにしました。
ピカチュウは去年も継続だけれども、不器用が作ると「なんか違う・・・」ってなるんだよな。
でも仕方がないし、あと、黄色・黒・赤があればとりあえず「ピカチュウを作りたかった」という気持ちは伝わる。
・・・ので、卵の量などを確認し、予行練習は終了。
子どもが喜んだので良かったです
そして当日。
いつものように5時起きし、その日はジムに行かずに食材と格闘、練習を生かしてキャラ弁が完成しました。
ハァ、ハァ・・・母ちゃんの実力はここまでだ・・・勘弁してくれ・・・
写真はインスタで公開しだので貼らないけれども、「頑張ったね」という感想をママ友からいただけるようなモノが仕上がりました。
そして子どもを送り出す。
送りはパパにやらせたんだけれども、お弁当チェックがあって、その時にみんなで見て喜んでいたとパパから聞き、遠足でも喜んでいたと先生から聞きました。
ああ、それを今思い出して書いているだけで目から熱いものが・・・こぼれないけれども、練習してよかったなと思いました。
インスタに載せ会社の人に見せて、と承認欲求を炸裂させたけれども、やっぱり子どもが「モンスターボールとあのポケモンを作ってくれた」と喜んでくれるのは嬉しいですね。
お弁当を作る機会はそんなになくて、腕がなかなか上がらないけれども、子どもとの公園にもちょっとしたモノを作って持って行くとか、そういうことが出来たらいいな(食中毒が心配なので秋以降に)。

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