こんにちは、ドクダミ淑子です。
最近、良い意味でも悪い意味でも、私のミステリ小説欲が安定している。
S&Mシリーズを読んでいます
・・・というのも、「次何を読もうかな」と書いたブログにこんなコメントがついていたのだ。
館シリーズのような叙述トリックや、最後にどんでん返しが待っている衝撃的な結末がお好きでしたら、
以下の作品をぜひおすすめします。・殊能将之さんの『ハサミ男』(タイトル検索するとネタバレがすぐ出てくるので要注意です)
・米澤穂信さんの『Iの悲劇』(短編ミステリーで一つの章で話は完結していますが、実は全て繋がった物語になっています)また、論理的な推理や緻密な構成を重視したミステリーがお好きでしたら、
・森博嗣さんの『S&Mシリーズ』(全10作)
もおすすめです。ドラマ化やアニメ化もしており、万人が読みやすいシリーズです。
ほうほう、「S&Mシリーズ」ですな。
そして最初の1冊『すべてがFになる』を紙の書籍で買ったんですよ。
読んで、面白いじゃん!となって、その後シリーズ10冊を「館シリーズ」の時みたいに全部紙で買うかどうか迷った。
館シリーズの時は「読み返したいので紙で!」と思っていたけれども、私はこのシリーズはそこまで読み返さないかもしれないな・・・と思ったので、Amazonの電子書籍で「10冊合本」というのを購入しました。
たしか6000円くらい。図書館行ったり本屋を巡ったり、どこでも見つからなくてネットで買ったり・・・とやるのではなく、いつでも・読みたい時に・読みたいペースで読めるようになり・・・で、安定してしまった。
「安定してしまった」と書いたけれども、今はシリーズ10冊中4冊目を読んでいて、1~2週間くらいで1冊読み切るくらいのペース。
面白いけれども、「館の衝撃」が私には強すぎたのか、「ふんふん、なかなか面白いわね」くらいの感じで、隙間時間の選択肢の1つとなっている。
良い意味でも悪い意味でも「安定したミステリー」という感じがする。
ちなみに三つ星館のトリックは見破れた。
萌絵たんが大学院に進み研究者としての道を歩むのかはちょっと気になっている。
余白を楽しめない性分でして
そんな感じで、「趣味」の部分の「のめりこむ枠」が減って、なんだか心と時間にちょっとした余白が生まれている。
余白を楽しめる人間ならいいのかもしれないけれども、私はどちらかというと多動タイプ。
何か新しいことをしたい!普段と違うことをしたい!心躍ることを!という感じになっている。
4月から時短勤務レベルを下げて、勤務時間を前後30分ずつ伸ばしたので、今までよりも時間的な余裕がなくなってきている。
生協を活用していたり、子どもとの無限公園や無限遊びの付き合いがなくなった分、出来ることが増えたんだけれども、ただそんな毎日が面白いかというと、何かやりたいよねと思っている。
そんな中、Pomeraを買っていつでもどこでも書けるようになったのはちょっと嬉しい。
電車の中とかコンビニのイートインとかでもちょっと書いたりする時間が出来たので、今の趣味は「ブログを書くこと」なのかもしれない。
朝からピクニック
何か新しいことを・・・と思って、早朝ジムを終えてコンビニに行ってみた。
並んでいる商品を見ながら、「朝から酒を飲むのもいいかもしれない」と一瞬思った。
私は酒に強いので缶チューハイを1本飲んだとてたいして変化はないのだ。
でも、万が一ベロベロになってしまったら困るし、今後の朝活に制限がかかるかもしれない。
コーヒーとコンビニスイーツの組み合わせはもう飽きた。
・・・というわけで、カップラーメンを買って外で食べてみた。
比較的整備された街・新しい建物には、憩いの場的な場所がある。
ラジオ体操に向かう高齢者達を横目で見ながら、コンビニで買った高いカップヌードルをすすってみた。
悪くない。というか、気持ちが良くて、いい感じ。

まだ6月の朝は涼しくて過ごしやすい。
熱いものを食べても汗が噴き出すほどではなく、じんわりと汗ばむ程度。
コンビニでカップラーメンとお茶を買ったら500円近くしたので、普通にカフェでコーヒー1杯飲むのと同じくらいのお値段になってしまったけれども、まぁなんかいつもと違うことをやってみるのは悪くないなと思った。
そしてそのまま、Pomeraでブログを書いて、それがこれになった。
こういうのを続けていると、そのうち「○○のママが朝に徘徊している」みたいな噂になるかもしれないけれども、まぁそんなの気にしない変な母ちゃん枠でいるんだろうなと思う。*1
こちらもどうぞ(ちなみにこれも同じ場所)
*1:子どもが嫌がったら徘徊エリアを変えようと思う。