こんにちは、ドクダミ淑子です。
はあちゅうさんが小学1年生の息子さんの発音から「オ↑レ↓って何のコンテンツ発祥?令和語!?」と大騒ぎしていました。
1985年生まれの俺が小学生の時代からその発音あったけどなぁ・・・
まぁこの辺は地域と一緒に遊んでいる子の範囲にもよるのでしょう。
私の場合は学童保育なんてものは存在せず、放課後は住宅地内の公園に集まってそこにいるメンバー、友達の兄弟とかさらにその友達とかと一緒に遊んでいました。
「○○ちゃんの弟」とかも身近な存在だったから、そういう子達の発音も同級生も皆「(いちご)オレ」だった時期があったので、「何言ってんだこいつ?」となりましたが、その辺りは人それぞれなのでしょう。まぁいいや。
いつの間にか「(いちご)オレ」が間違っていて恥ずかしいと気づいて、無理やり「俺」に修正するところとか、まだ「オレ」の子がちょっと馬鹿にされたりするところまでがセットだよね。

受け継がれるモノがある
我が家の5歳は保育園育ちなのですが、先日「ラーメンつけめん僕イケメン」と言い出して「いつの時代!?」と私を驚かせました。
そうやって流行語(?)というのは世代を超えて受け継がれていくのですね。
この前「どれにしようかな てんのかみさまのいうとおり」とやり出した時は「なつかし~」となりました。
ちなみに鉄砲は全部で12発打っていました。
打ち過ぎ・・・
あと、「15の鬼決め」という、大人数だとあいこが連発しがちなじゃんけんに代わる鬼決めシステムを導入していて、私と夫はそれに感動した。
グーが1、チョキが2、パーが5と時計回りにカウントして、15で当たった人が鬼というシステム。
これを30年前に知っていたら、あんなにあいこを連発することはなかったのにな・・・と思う。
グーとパーで多数決して絞り込んでいく方法もあったか。
バイバイでタッチする習慣
そんな中ですが、「これは私の小さい頃にはなかった気がする」と思うものがあります。
それが「別れる時に手と手でタッチする習慣」。
私が知っているのは「バイバ~イ」とお互い手を振るなんだけれども、今私が観測している範囲だと、ほぼ全員が別れる際に「タッチ」ってするんですよ。
うちの子が帰る時なんて、「ファンが作った花道通る野球選手かよ!?」ってくらい、「はいタッチ、タッチ、タッチ」ってして帰るシーンを見かけることもある。
これは私が物心つく前、幼児の習慣だから覚えていないだけなのかもしれないけれども、保育園の子、親戚の子、友人の子とかいろいろな方々に会っても「ばいば~い、たっち~」ってやるから印象的だった。
こうやって、手と手を合わせて挨拶するって、なんだかほっこりしますよね。
受け継がれるものがある
スカートめくりみたいな迷惑行為はもう絶滅していただきたいと思うけれども、こういう「かわいい習慣」みたいのはいつまでも続いて欲しいなと思う。
うちの5歳が大人になる時、「これ、小さい頃に自分もやっていたぞ」となるものもきっとあるのだろう。
「ラーメンつけめん僕イケメン」も、もしかしたら「最初はグー」みたいに「誰発祥か」みたいなことを知る人が少なくなった頃に、話題になる、そのくらい浸透しているかもしれない。
まぁルッキズムがなんとかかんとかで「イケメン」という言葉が時代遅れになるかもしれないけれども。
こちらもどうぞ