
こんにちは、ドクダミ淑子です。
ある平日の夕方、子どものヤマハ音楽教室に行きました。
うちの子は年少さんから習い始めてこの春で3年目。
「(新)ぷらいまりー3」になっています。
今までの2年を振り返ると
ぷらいまりー1は「音遊び」という感じで最後の方で「ド」が出て、ぷらいまりー2では簡単なメロディを弾いたり片手奏・両手奏とどんどんレベルアップしていきました。
そして、ぷらいまりー3。
2の終盤にハ長調と最後にちょろっとト長調が出てきただけだったレパートリーもト長調・ヘ長調と増えて、黒鍵も弾く範囲になってきて、和音も3音(ドミソとか)になってきて・・・と、どんどんレベルアップしてきました。
先日、「ソシレ」と「ファドレ」を音楽に合わせて弾いているのを聞いて、なんか「ここまで来たのか」と感動した。
子どもは弾けると「わぁ!弾けた!」と嬉しそうな顔をして、ニコニコしながらこちらを向いてきます。
めちゃくちゃかわいい。
2年間で、「先生の話を聞くこと」「鍵盤の位置」「音符の読み方」など、いろいろなことを学んできたんだなぁと思うと、なんだかぶわっと思いがこみ上げてきて、うっかりすると「ソシレで泣く」みたいな状態になってしまいそうになりました。
ここで「人のドリブルで泣く」という迷言を思い出すのは困るところ。
急激にレベルアップ
しかし、ヤマハのプログラム、急激にレベルアップした感があるなぁ・・・
いや、「1」が幼児向けのお遊びみたいなもので、「2」で肩慣らし、「3」で本気出してきたって感じか。
今やっているのは、『ロンドン橋』。
結構難しいと思うんだけれども。
たぶんめっちゃピアノ好きとか才能ある子だとスラッと弾けるんだろうけれども、うちの子はそんな感じではない。
というか家で練習したがらない。
弾けない自分と向き合うのが苦手なのだ。
「うまく弾けないなら練習すれば出来るようになるし、出来ないからって練習しないといつまでも弾けないままだよ」と話をしているんだけれども、それでもなかなか練習はしない。
なので仕方がなく、ママがテキトーに「ぽこ あ ポケモン」のBGMを耳コピして弾いたりして遊んでいる・・・と、寄ってきて一緒に弾いたりする。
子ども的にはレッスンを楽しみにしているので、あとはもう少し「弾けた!」の喜びを味わってもらいたいけれども、あんまり無理矢理やったりノルマみたいにすると嫌になってしまわないかと悩み、こういう感じで私が楽しくピアノを弾いている様子を見せている。
我が子に合っているかどうか
そんな感じなので、「ヤマハはぷらいまりーで卒業かな」と思い始めている。
子どもがこれからも通いたいと言っているなら、それでいいんだけれども、習い事っていうのは世の中にたくさんあって、ヤマハだけではないなというのをヒシヒシと感じている。
でもうちの子の性格的にはダンスや体操のグループレッスンにはあまり向いている気がしない。
ちなみにブログには書いていないが、少し前からスイミングはやっているから、スポーツ系はそれだけでもいいかなと思っている。
公園でめっちゃ遊ぶからな・・・
まぁ私は習い事は「習得」「コスパ」とかではなく「楽しい」だけで良いと思うけれども、ヤマハの先生的には「弾ける楽しさ」「練習」だからな。
その辺りを先生ともすりあわせをしながら、来年以降に続けるかどうかは考えていきたいと思っている。
今はグループレッスンなんだけれども、個人の方が向いているかもしれない。
両手で弾くという壁
色々悩みは尽きないけれども、今が多分「両手奏の壁」なのだろうと思う。
左利きだから右手の複雑な動きが難しいというのもあるかもしれない。
ぷらいまりーのうちの残り1年弱でこの壁を乗り越えられたら、また違う景色が見られるかもしれないな・・・とは思う。
なので、今週は「練習頑張ってみよう!」の週にして、なるべく毎日、1回はキーボードに触るようにして、「練習」を成功体験につなげようと思う。
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