こんにちは、ドクダミ淑子です。
鬼怒川旅行が良すぎて、帰ってきてから1ヶ月くらい経つのにまだ余韻を引きずっています。
また行きたい。
テント公園の上位互換
私は最近、公園に行く休日をしているんだけれども、それを壮大にしたような旅行だった。
ホテル三日月が最高だった。

大荷物を持って電車に乗り、駅を降りたらそこはほぼもうホテルで、ホテルの中で食事もプールもお風呂まで全部まるごとついていて、15時からお部屋に入れるので昼寝したりゴロゴロしたりも出来る。
しかも6月からマンガ図書館もオープンしたらしい。
食事も昼食・おやつ・夕食・夜食・朝食と全部備わっている。
おやつも夜食も食べていないのに2キロ太った。
とにかく、何も考えずにのんびり「楽しい!」「すごい!」「美味しい!」と過ごせたのがよかった・・・
移動が苦手です
そして私にとって、「移動の負担が少ない」というのもめちゃくちゃよかった。
浅草まで到着したらあとは座っているだけ。
約2時間かかるので東京~京都と同じくらいの時間がかかるけれども、京都の駅スグのホテルに泊まるよりも、鬼怒川温泉のホテルの方が自然が豊富でよかった。
草津温泉とかも行ってみたいけれども、移動の負担を考えると、なかなか行きづらい。
そう考えると、私にとっては「移動」というのは結構負担に感じているのだろうな。
たしかに、私は昔から移動時間というのが嫌いだった。
幼稚園の遠足の時に、葛西臨海水族園に行くまでに母親に「何時につくの?」「あとどのくらい?」と何度も言っていたし、本当に退屈だなと思っていたのを今でも覚えている。
校外学習や合宿とかでのバス移動も大嫌いだった。
嫌いな理由としては車酔いするというのと、酔うからスマホを見たり本を読んだりの時間つぶしが出来ないというのもある。
車中のビデオ鑑賞なんかも気持ち悪くなるから苦手だった。
電車だと酔うことはないので、ゲームをしたり本を読んだりと好きなことができる。
だから電車や新幹線での移動が好きなのかなと思う。
子どももがっつり乗り物酔いは受け継いでいて、新幹線でも酔うことがある。
酔い止めを飲めば軽減されるようなので、最近だと本人が進んで飲むようになっている。
また行きたいが加速する
まぁそんな感じで、とにかく「鬼怒川温泉+ホテル三日月がサイコーだったな」という記憶で1ヶ月くらい生き抜いている。
この調子だと、祝日のない6月いっぱい、この余韻で幸せに過ごせそうな予感がする。
でも、また行きたい。
新緑の季節もよかったけれども、紅葉の季節も絶対に良いだろう。
ちょっと肌寒くなってきて屋外プールがない時期にも、ガーデンプール&おぷーろではしゃいで過ごしたい。
そしてあのおいしいご飯をたらふく食べたい。
三日月なら木更津でも良いかもしれないけれども、駅を降りたらもうべっせかいで緑がたくさんなあの鬼怒川がいい。
・・・と旅行サイトを見ているんだけれども、予約がほぼ埋まっていて、土日で行ける日がほぼない。
わかるよ、あれはインスタのリール動画とかを見て新規で行きたくなる人と、私みたいにリピートで行く人両方いるだろうな。
そして予約できないとなると、さらに「行きたい」という気持ちが募る。
行きたい場所がたくさんある幸せ
でも、ほかに行きたい場所もたくさんある。
例えばスパリゾートハワイアンズとか。
こっちもなかなか予約が取れないけど、初秋のグランピング+プールとかで行きたいなぁ・・・
そうやって、「行きたい!」って言う場所がたくさんあるのは、幸せなことだなぁ、と思う。
そして「行きたい!」を溜めて溜めて溜めて・・・行く!とやると、満足度が上がりそうな気がする。
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