こんにちは、ドクダミ淑子です。
先日、鬼怒川まで行ってきました。
帰省を除くと年に1回の家族旅行(+ゲレンデ旅行もあり)、頻度としてはあまり多くないですが、子どもの心には強烈に残っているようです。
保育園ではよくお絵かきをして帰って来るのですが、少し前に「きんぎんのおふろ きのかあど」と書いてきたりとしていました。
「きのかあど」というのはカードキーが木製だったんですよね、風情があって素敵だなと思いましたが、「記憶に残るのそこ!?」と思いました。
金銀のお風呂どちらにも入れるように、朝風呂も行ってよかったな。
そんな我が子、あるワードを覚えてしまいました。
それは「バイキング」。
バイキングの思い出
「バイキング」、この言葉は誰でも心踊りますよね。
「食べ放題」「ブュッフェ」でもOK、とにかく「ここにあるもの、好きなものを好きなだけ取って食べていいですよ」というイベントがあるということを5歳は知ってしまった。
・・・いや今までもバイキングしたことはあったしホテルも何度か泊まっているはずなんだけれどもね、三日月のご飯はめちゃくちゃ美味しかったし、昼も軽食ビュッフェあったからな。
子どもの脳みそにあの旅行でインプットされたのでしょう。
そんな中、我が家はウン年ぶりのエアコンクリーニングを依頼していて、私は立会い・夫と子どもはお出かけという日がありました。
「あの公園と、イオンと、あとご飯食べて帰ってきて〜ってコースかな」と送り出したのですが、帰ってきて「ご飯何食べたの?」と聞いても「ひみつ」とニヤニヤ。
あやしい・・・
そして何度か聞いているうちに、行ったのが「ばいきんぐ」ということが発覚しました。
「幼児はタダだったんだよ」と言い訳なのかなんなのかをする夫。
そうなんだよね、未就学児は無料だったりして、そのくせ誰よりも楽しむんだよな・・・
まぁいいや、2人で楽しい思いをしてきたのね。
ちなみにその日の私は、来月の遠足に向けたキャラ弁の施策品作りをしていました。
キャラ弁要素をおにぎりで補充しようと、大好きなポケモンモチーフのおにぎりをコネコネしていたし、米ばかり食べていたんだが・・・
まぁいいや、楽しかったみたいだし。
子どもに食わせすぎる問題
話は変わるけれども、うちの子は20キロちょっと。
大人の体重の3分の1くらいなわけですよ。
それなのに、夫は「もっと食べ」「足りない?何か頼む?」と、「おばあちゃんかよ!?」と思うくらいに「もっと食べんしゃい」とやっている。
・・・ので、夫に子どもを見てもらう日というのは、結構腹パンパンになるし、それでも「ミスド行く?」とか行っているから、何をしようとしているのかと思う。
しかも「幼児はおやつが大事なんだよ」とか言いながら、とんがりコーンだのポリンキーだのを食べさせる。
おやつってそういうのじゃない気がするんだけれども、まぁそれも土日だけなら・・・と目を瞑るようにしている。
平日は給食とママが作る夕飯で適量(たぶん)を食べさせているからな。
それで時々「子どもが最近太っている気がする」とか言い出すから、誰のせいよ?と思うけれども、まぁバイキングでカリカリしても仕方がないしね、平日子どもと私が節制すればいいだけの問題だと思うことにする。
それにしても夫は大丈夫なんだろうかと時々心配になる。
とはいえ最近は、「子ども:◯ 夫:✕」の野菜は用意するし、「子ども:✕ 夫:◯」のメニューはよっぽど時間がある時にしか用意しない、つまりほぼ作らない。
なので、夫の野菜の摂取量は減っている気がする。
めかぶあたりでどうにか補ってもらうとして、あとは自分でサプリでも飲んでくれよ・・・という感じでいる。
まぁ、「子ども:◯ 夫:◯」もあるので、それは積極的に出すようにしているよ。
そんなこんなで、こっそり「バイキング」を楽しんできた夫と子ども。夕飯は軽めに・・・と思いきや、ガストに行って夫は元気盛りという名のカレー、子どもはおこさまチーズinハンバーグを食べていました。大丈夫か?*1

こちらもどうぞ
*1:ちなみに私は赤身ステーキ単品です。えらい。