こんにちは、ドクダミ淑子です。
半年くらい前から、家庭菜園をはじめました。
きっかけは、チンゲンサイの種をもらったことで、年中さんくらいの学習として植物を育てるのもいいかもしれないなと思って始めました。
半年で、色々やりました
チンゲンサイはその後収穫し、スープに入れたり玉子とともに炒めたりおひたしにして食べました。
収穫後に色々調べたら、一気に刈り取らずに外葉を1枚ずつ刈り取っていくことで長く収穫し続けるという方法もあることを知る。
その後、真冬になったということで、プランターについてはしばらくお休みし、今度は室内水耕栽培について猛烈に調べ始め、サニーレタスを室内で育て始めました。
サニーレタスについては1月下旬に種を撒き、3月中旬(つまり2ヶ月弱くらい)で収穫できるようになり、外葉を1枚ずつ食べて2ヶ月ほど私の食卓に彩りを添えました。
しかし、サニレタは葉牡丹のように縦にニョキニョキ伸びてキモい感じになった+葉が固くなったので終了し、今度は終わりかけの時に蒔いた水耕栽培のバジルと、第2陣のサニーレタスと、プランターで二十日大根とベビーキャロットと大葉を育て始めました。
そのうち食卓に並ぶので見てください。
ついでに不織布の小さめコンポストも購入し、土作り+ゴミ処理まで始め、すっかりエコな人になってきました。
コンポストに入れていくと、家野中の生ゴミがほぼ出ないので、これからの時期にはちょっと安心かもしれない。
さて、そんな中のバジルの話。
バジルソース作りをする
バジルは1ヶ月くらいで3節くらいまで伸び、摘芯してさらに葉が増え・・・となったので、子どもと一緒にバジルソースを作ることにしました。
私が葉を切り、ボウルに入れて子どもに渡します。
そして、葉を洗い、ちぎってブレンダー用の細長い容器に入れるようにお願いしました。
普段からミニトマトのヘタを取ったり洗ったりとしてくれているので、この作業なら出来そう。

子どもは楽しそうに葉っぱをちぎり、どんどん容器に入れていきます。
ああ、これ、公園でおままごとでやっている遊びの延長線上なんだろうな・・・
一時期、保育園バッグの中からビニール袋に入れたしおれた葉っぱが大量に入っていた時期があったもんな。
あと、大量のどんぐりとかも・・・
最近は皆で四葉のクローバーを探したとか、桜キャッチしたとか、ツツジでジュースを作ったとか、色々な話をしてくれていたし、ママと公園行っても何か拾ったりしているもんな。
一応「公園の草はこうやっても食べられないからね!これは食べられる葉っぱなんだよ!」と念を押す。
そして葉っぱちぎり作業が終わったので、あとはママ主導でやります。
ちょっと潰したニンニクを入れます。
あ、ニンニクとバジル、匂い嗅いでみて!
「へんなにおい」
そりゃそうだな。
ちなみに我が子は見慣れないものは食べないスタイルなので、作ったバジルソースは食べる予感はしない。
そこから一緒にオリーブオイルを入れ、塩を振り、粉チーズを入れます。
全て分量はテキトーです。
こう書いていくと、バジルソース作りは子どもが出来る工程が多いのでいいな。
最後のブレンダーだけは、私が触り、子どもに見てもらいました。
ブイーン・・・終了!
そしてそれを空き瓶に入れて、終了。
あとはちょっと味を馴染ませれば良い感じになります。
子どもと一緒に料理をするという時間の贅沢
うちの子は、お料理が結構好きなので、時々はこうやって子どもでも出来る料理をやってもらいます。
ホットプレートで何かを焼いたり鍋をしたりすることもあるんだけれども、そういう時にも「大さじ1杯」「100ml」とか指示出して、調味料を入れてもらったりしている。
まぁ時間はめちゃくちゃかかるし面倒くさいんだけれども、ここは手間を惜しまず一緒にやったほうがいいことだよなと思う。
あと、バジルソースづくりって、大人からすれば「作業」だけれども、子どもからするともっと特別感のあることだろうな。
私にとっても「いつもの作業」が子どもと一緒の体験になるのはとても贅沢なことです。
そして、バジルソース作りをしたことで、子どもの、バジルの葉に対しての関心もアップしました。
「またやりたいから、バジルが大きくなったかどうかを毎日観察する」となりました。
幸いにもバジルは生育旺盛な植物。
1週間ほどで小さかった葉っぱがそれなりのサイズになりました。
じゃあ、来週末くらいにまたバジルソース作るか!
ちなみに作ったソースは、バジルマヨにしてディップにしたり、鶏肉にかけたり、パスタソースにして、主に私が食べました。
予想通り、我が子は一口も食べなかったぜ!
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