ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

休日に仕事をしなければならない時は

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

はあちゅうさんがサブスクで「小学生がいると一切仕事が出来ない〜」と書いていたそうですね。

 

 

もうサブスクは登録していないので、有志の方のレポートを読むしかないのが恐縮ですが。

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「GWは一切仕事ができない!」については、いやいや、それは仕事のスケジュールを調整しないあなたの問題では?と思うんだけど、私もなんだかんだで休日に仕事しなきゃな時もあるので、そこは何とも言えない。

しかし休む時はしっかり休む方が「仕事のデキる人」だということは知っているので、「休みの日に仕事が出来なぁい〜!シングルマザーの小学生親ってつらぁい!」とか言っているのはよっぽどの無能で周りの仕事ぶりを知らない人間なんだろうなと思う。

 

 

ワンオペ時・自宅以外で挙げますよ

さてさて、そんな私が、「夫に見てもらう」「家で子どもを遊ばせて私は仕事する」以外でやっていることを書いていきましょう。

 

早起きする

これが最大かつ確実にまとまった時間が取れる方法です。

朝4時に起きれば、2〜3時間は自分の時間が確保できますから、そこで仕事をすればいいのです。

 

子どもと一緒に21時とか22時に寝てしまえば、大人は朝に早く起きちゃう(ロングスリーパーは除く)ので、そうやってまとまった時間を確保して仕事をしますね。

「子どももつられて起きちゃう」とか言われそうだけど、仮にそうなったらその日はいつもより早く寝ますから、夜に仕事をすることも出来ます。

 

え?夜はネトフリの時間だって?

そういえば4月はたくさん観たようですが、その時間に仕事していればよかったのでは・・・

 

 

有料の遊び場

室内遊園地の中には、子どものみで入れる場所もありますよね。

「未就学児は保護者マスト」ということは、小学生は保護者なしでも入れたりします。

 

子どもがトラブルを起こさないようなタイプだったら・・・という前提ですが、郊外のデカめ室内遊園地は親の休憩コーナーがあるので、「子どもは遊び、親はマンガ読んだり仕事したりしている」というのもわりとよく見る光景。

 

ちなみにイオン系の「スキッズガーデン」とかは狭いけど、4歳以上は子どもだけで入れるので、行き詰まったら行く候補地として頭に入れていた。

まぁ遊具的には1時間いたら飽きちゃうかなってレベルだけど。

 

そういう意味では「ママズスマイル」みたいな赤ちゃんも預けられる系の施設も飽きるのが早そう。

 

 

無料の遊び場

たとえばIKEAのスモーランドなんかも、スタッフ常駐で1時間は預けられる。

 

「買い物客へのサービス」という目的だけど、集中して仕事して、お迎えに行って子どもと一緒に買い物すればいいんじゃないかしら?

使ったことがないけど、ワンオペで行き詰まった時の場所としてストックしていた。

・・・けど、子どもが5歳になったら、「あそこに行ってまで預けたい!」って気持ちはなくなったな。

 

 

セレクト次第で公園もいける

公園も、セレクト次第では仕事をすることも出来る場所だったりする。

 

先日、シャボン玉おばさんと化した日があったけれども、その公園の木陰でレジャーシート敷いてMacbook開いているパパさんを見かけた。

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ここで!?と思ったけれども、人の少ない、かつ入口出口がハッキリしている公園だったら、子どもを遊ばせながら仕事することも出来るっちゃ出来るのか・・・と思った。

 

ちなみにその後行った図書館では、読み聞かせスペースで座りながら寝ているお母さんと、小学3〜4年生くらいの娘さんがいた。

お母さん、睡眠不足で大変そうだったな。

 

皆、色々な方法でワークライフバランスを保っているのだ。

 

 

児童館・子育て支援センター

施設系も、小学生ならある程度の距離感で遊ばせることも出来ると思うな。

「通い慣れているところなら」という前提だけれども、家庭の事情をきっちり話しておけば、ある程度対応してくれることもあるだろうなと思う。

だってそういう「子育て支援」の場所なんですから・・・

 

以前行った時は、よっぽど疲れた顔をしていたからなのか、「幼稚園ですか?」から始まって、職員さん達が代わる代わるヒアリングに来ていた。www.dokudamiyoshiko.com

 

これは2年前だから、子ども3歳、小規模園の時の話か・・・

 

小学生フロアとかもあるから、テキトーにおもちゃや本でも持っていけば遊べるんじゃないかな。

家にいるのと何が違うのか?って感じだけれども、他の人の目がある場所の方がおとなしい子もいるから、「児童館なら静かに遊ぶ」みたいなケースもあるだろう。

 

こういうのは「いつも違う場所へ行く」ではなく、「定番の場所」みたいなものをコツコツ作っていくことで「いざ」という時に使える場所になると思う。

 

・・・という気持ちで、定期的に通っている施設もあったりする。

行くと、保育園のお友達と高確率で会えるから、私の手が離れる場所でもある。

 

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その他

BUB REZORTみたいな子どもだけで体験できるアクティビティスポットとか、普段から交流のある(←ここ大事)友人にお願いしたりと、小学生になったら色々と出来ることはあるのになぁ・・・とは思う。

そういうのを手配しない、単に彼女の計画性のなさも一因だろう。

 

 

まとめ:「難しい子」でも対策は出来る

まぁそんな感じで、「小学生なら1人で家で遊ばせられるじゃん!」が出来ない子なら、それなりの対策と居場所づくりは出来る。

そして、彼女には「パパ」という「子育てパートナー」がいる。

小学生にでもなれば、パパと息子だけで遊びに行くことだって可能だろう。

 

それもまぁ、普段からの積み重ねなんですけどね・・・

 

 

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