こんにちは、ドクダミ淑子です。
今回はうちの夫の話なんですけれどもね。
うちの夫は、ほぼ在宅勤務なんですけれども一応ハイブリッド出社みたいな勤務形態であります。
忙しい時や体調不良(ちょっと咳が出る程度)とかで控えたりもできるので、ガッチガチというわけでもなく、まぁそれなりに自分の裁量とやらで仕事をしています。
・・・と書いたけれども、労働時間は結構長め。
在宅でも20時に終わったら「早いね!」と本人含め家族全員が思うレベル。
ですので、出社の時は夕飯は用意しません。
会社の近くで食べてきてもらった方がまだ胃に優しいしな・・・
そんな感じで、週に1〜2回は自由な夕飯を楽しんでいるらしい、我が夫なのですが、彼が時々、愚痴ってくるのです。
「期間限定商品を頼んだけど、いつもの方が美味しかった。定番品を食べたくなったからまたあの店に行く」と。
またそのパターン?
夫が期間限定商品を食べると、十中八九、上記のぼやきを聞くことになるので、私はこう答えます。
「またその展開?それなら最初から定番品を頼めばいいのに」
しかし彼はこう返す。
「いや、もしかしたらめちゃくちゃ美味しいかもしれないじゃん!商品開発の人が一生懸命考えて社内プレゼンを通過して、ってやってるんだよ?」
それはわかる。
ジョブチューンに出てくる泣きながら合格を喜ぶ商品開発の人とか見ていると、そう思うし、期待したくなる。
でも所詮は、定番になるかならないかで言うと、「まだなっていない」ものなのだ。
「定番になってから食べればよくない?もしくは、あの期間限定商品が多くのお客様の声があり復活!とかそのくらいのレベルになってから頼むとか」
「いやいや・・・それじゃ遅い」
何が遅いというのだろうか。
そして彼は、2連続でその店に行ったりする。
それが、すた丼とかだったら羨ましい・・・けれども、さすがに生活習慣病が心配になるのよね。
定番が良すぎるんだろうな
なぜ彼は毎回それを繰り返しているのだろうか。
きっと彼の中では、すた丼ならすた丼が「基準」になっているのだろう。
「すた丼よりも期間限定メニューの方が美味しいか?」といったら、すた丼の方が美味しいに決まっている。
だってそのメニューでのし上がってきたのだから。
松屋だって、牛丼があるからこんなに店舗展開してきたというのだから、うまトマがいくら人気とはいえ、うまトマ屋になるはずがない。*1
だから、定番とは違う、異次元の食べ物だと思って向き合ったほうがいいと思うのだ。
・・・とか書いたけど、そこまでして期間限定商品食べる必要なくない?と思う。
いずれにしても、ホイホイと平日に外食できるのは羨ましくも思う。
私は子どもの都合や好みが最優先だし、平日は早く寝かせたいから外食は月に1回あるかないかレベルだしな・・・
とはいえ、ダイエットにガッツリ系の外食チェーンは天敵なので、子どもと一緒に、出来るだけ栄養バランスを意識したご飯を続けていこうと思う。

写真は、本文にちょっと関係のある、コメダ珈琲の期間限定ポケモンコラボメニュー。
美味しいかといったら普通のシロノワールの方がいいかなと思ったけど、ポケモンが可愛いからもう何でもいいや!と思った。
私は、わりと期間限定メニューも「いつもと違って美味しい!」となるし、定番メニューも「いつもの味で美味しい!」となるタイプなのだ。
そういえば、この日は子どもと2人で平日の夕飯をコメダにしたな。
米がないと無理!な夫不在ならこんなディナーもありってことで、たまには羽を伸ばしつつ、やっていこうと思う。
こちらもどうぞ
*1:2026年4月〜うまトマチーズ牛めしが発売されたようですね。松屋はあまり詳しくなくて、通りかかってディスプレイやポスターを見るレベルです。