ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

ヤマハ音楽教室に通い始めて2年

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

子どもがヤマハ音楽教室に通い始めて、2年が過ぎようとしています。

 

正直なところ、「このまま通い続けていいのだろうか?」という気持ちはずっとなくならない。

 

けれども、それでいいとも思っている。

子どもは子どもであり、私ではないのだから。

「うちの子に合っているかどうか」というのを常に確認し続けなければいけないなと思う。

 

 

レッスン同席での発見がありました

それにしても一緒にレッスンに参加できるようになってうちの子の色々な面に気づくことができた。

「できた!」っていう時にとても嬉しそうな顔をすることも、逆に「できなさそう」という時にそのプレッシャーに負けてしまいそうになって、「だったらやらない」と逃げてしまいがちなところも。

 

そういう、普段の生活ではあまり見られない、新しい技能を取得するために挑戦することに対して親子で一緒に向き合えたというのは、とても大きかった。

 

最初の1年はとにかく「音を楽しむ」みたいな感じで、「一緒に遊ぼう」みたいなものが多かったけれども、2年目になると「新しいレパートリーを弾けるようになろう」「リズムに合わせて叩こう」「音程を意識して歌おう」とかそういう課題的なところが増えてきたから、1年目とは違う発見があったな。

 

 

うちの子に向いているのか?には悩む

ただ一方で、別にヤマハ音楽教室だけが習い事の選択肢とは限らないなとも思っている。

今のところ、我が子は楽しく通っているけれども、これからどんどん難易度が上がっていくにつれて「できない」「難しい」と思うシーンが増えてくるんだろうなと思う。

「できない」を、「できるようになろう」「頑張ろう」「楽しもう」と思えるならいいんだけれども、 2年目の課題だった「できない、だから逃げる」みたいなことを繰り返していると、どんどん弾けなくなって、失敗するのは嫌だから練習もしない→レッスンでも弾けない・・・の悪循環に陥ってしまうっていうのもあるだろう。

 

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それにそんなことになるんだったら、ピアノが得意なのか?好きなのか?素質があるのか?という疑問が生まれてくる。

 

正直なところ、私はこの「弾けない」「できない」というのを幼児コースの時に味わうことがなかった。

普通に弾ける、だから練習する、練習するから上手になる、クラスで一番上手いからそれが自信に繋がる・・・という、好循環のループにピタッとはまっているような子供だった。

 

私が見た感じだと、うちの子は私の幼少期の感じとは少し違うなと思う。

まぁ私だってプロのピアニストになったわけじゃないからそこまで上手いというわけではないんだけれども。

 

夫は「ダンスとかいいんじゃない?好きそうだし」と何度か言っているけれども、少数レッスンのピアノ以上に「皆で合わせるところを間違えた」みたいな圧の強い種目は難しいんじゃないかなという風に思っている。

それに、噂に聞くにどの教室も先生が割と体育会系だということを聞いているので ちょっと悩んでいる。

 

体育会系は私がちょっと苦手。

もしかしたら子どもには合ってるかもしれないけれども。

年1の発表会でもヒーヒー言っているのに、なんとかフェスティバルでステージに立つみたいなのが多発すると、プレッシャーがとんでもないんじゃないか?

いや、そこまで場数踏むと度胸がついてくるのか?

・・・そんな感じで悩んでいる。

 

 

協調性と自由にのびのびと

うちの子は協調性があるか?というと、「親(=私)に似てそう」、つまり「あんまり無さそう」な気はしている。

でも、保育園での集団生活は頑張っているから、習い事くらいのびのびと楽しく出来るものを選んであげたいなと思っている。

 

夫は逆のこと(協調性がないからこそ、それが必要な習い事をさせよう的な)を考えているかもしれないけど、送迎をする覚悟のない者には決定権はない。

 

 

「自分はピアノを習っている」と言っている

まぁそんな感じで、常に悩みながら通い続けているというのが現状なんだけど、年中さんになると「習い事の話をする」みたいな機会があるらしい。

 

「誰はバレエで、誰は体操で、誰と誰がダンスで、誰と自分はピアノ」

 

そんなことを教えてくれて、嬉しくなった。

 

子ども自身も「自分はピアノを習っていて弾けるのだ」と誇りに思ってくれているのかな。

 

まぁまだ常に悩みながらだし、そのうち子どもの方から「これを習ってみたい」という言葉が出てくるかもしれないけど、あと1年は続けていこうかな。

 

 

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