
こんにちは、ドクダミ淑子です。
はあちゅうさんが、とんでもなく茶色の「料理」の写真をアップしていますね。
料理をするようになった女 | はあちゅうオフィシャルブログ「お買い物日記」Powered by Ameba
まぁ、私も人のこと言えないような料理の腕なので、達人たちからすれば「何この汚い飯は」なんですけれども、それにしても、料理のセンス以前に、「この写真は汚いな」という美的センスの方に問題があるのではないかと思ってしまう。
だって、こんな写真をアップする人ですからね・・・

汚すぎだろ。
ぜひ作り続けてほしい
料理については、やればやるほどどんどん上達していくと思っているので、汚いとか盛り付け下手とか不味そうとか色々言われるかもしれないけれども、ぜひそこでめげずに頑張って続けてほしい。
やっていくうちに「もっと効率良く作るには」「同時に3品作るために」「空いているコンロで出来ることはないか」と色々考えるようになってきて、やればやるほど早く・綺麗にできるようになってくると思う。
まぁ・・・40歳から始めて、週に1〜2回で、そのレベルまで達するまで6年くらいかかるかもしれない。
でも、6年続けてお子さんが中学生位になったときには「今日は唐揚げよ〜」とか言えるママになっているなら、それはそれでいいじゃないかと思う。
ただ、それをSNSにアップすると、たぶん色々な人から色々言われるだろうなと思う。
そして、なんだかんだでちょっと変わった食材とかアフィれる食材とか色々考えてしまって、よくわからん感じになるのだろうな・・・と思う。
なので、できるだけSNSに乗せずに、こっそりお母様にアドバイスをしていただくのがいいのだろうと思う。
我が家の幼児食
私の子ども用料理について語らせていただくと、基本的には同じものを盛り付けて、一緒に食べている。
ただ、子どもは食べるものと食べないものがあるので、「残すだろうと思いつつ盛り付ける」をしている。
なので、最初の見た目は親子一緒、でも最後に残すものもあるとかそういう感じ。
「完食」についてはあまりこだわらずに、ただ、「世の中にはこういう野菜がありますよ」ということは教えていこうと思っている。
・・・って、息子くんそのあたり大丈夫なんだろうか?
野菜については、食べるものと食べないものが分かれていて、うちの子の場合は、「何が入っているか不明瞭なもの」の方を嫌う傾向にある。
だから、素材を活かした、というか素材そのままみたいな野菜の方がパクパク食べる。
蒸したニンジンとか、ブロッコリーとか、スナップえんどうとか、アスパラガスとか・・・
キュウリ、レタスは苦手で、キャベツは生はNGだけれども、くたくたに煮たものは食べる。
キュウリは「うすぎりならたべられる」と言っているけれども、最近は薄切りでも食べてくれない。
ミニトマトだけは絶対食べるので、毎食出していて、「ミニトマトを食べられればその日の野菜カウントはOK」という感じにしている。
そんな感じで、食べる食材が分かっているから、何も食べない日はそんなに無いんだけれども、最終的にはご飯食べれば大丈夫だろ!くらいの気持ちでいる。
あとは、砂糖醤油みりん・焼肉のたれ・マヨネーズ・チーズ・ケチャップ・ソースあたりをかけたり味付けに使ったりすると安定の味になるので、味付けはだいたいこの中からで決める。
ご飯づくりはトライ&エラーよね
そうやって、毎日「食べた」「食べなかった」を繰り返していくことで、子どもの好みは把握できるし、余裕がある日には「チャレンジメニュー」と食べなかった時の「補欠メニュー」*1を用意して子どもの食の幅を少しでも広げるような取り組みをしたりして、少しずつ食べられるものを増やしていくっていう感じなんだろうなと思う。
・・・とはいえ、「野菜が見えたら食べない」とかだと、給食やレストランでも食べるものに困ることが増えるんじゃないかな?
食べなくてもお皿には載せる、とかでやっていく方がいいんだろうなと思うけれども、はあちゅうさんご自身が、あまり野菜が好きじゃないんだろうな・・・
まぁ、これに懲りずに、5年後のためにも、毎週頑張って欲しいですね。
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*1:我が家にはいつも冷凍餃子が待機しているので、いつでもチャレンジメニューを繰り出すことが出来る。