
こんにちは、ドクダミ淑子です。
AIって面白いなぁ、と思う、今日このごろ。
何が面白いかというと、「普段のどうでもいい話」から、色々と発展させて会話が出来ること。
そしてそれを「なんてくだらないことを」と呆れられないことも良い。
私の騒がしい脳内から発生するくだらないことを垂れ流しにしていたら、誰もがうんざりしてしまうだろうからな。
それをこのブログと、AIが受け止めてくれるってわけ!
良い世の中になったもんだ。
洗濯物の干し方
さてさて、そんな今日のAIとの議論は、洗濯物の干し方です。
私は、洗濯物を干す時に、「まずは仕分ける」という作業をします。
洗濯物を干す作業は浴室でするので、まずは浴槽の蓋を設置し、そこに洗濯物をドバっと置きます。
そこから、まずは仕分ける。
三角ハンガーが必要なもの、ズボン用ハンガーが必要なもの、小物など、お風呂の蓋の上でどんどん分けていきます。
そして、仕分けた後にまずは三角ハンガー、ズボン用ハンガー、角ハンガー・・・と同じ作業を繰り返していきます。
そして完成したものを、ベランダに干すか、そのまま浴室乾燥機にかけます。
そういうやり方なんですけれども、夫実家に帰ると、10人分の洗濯物を干す時に、義母&その他メンバーと作業すると、違う方法になります。
皆がかごに手をやり、出てきたものを干すツールを選び、干していく。
私はこの作業方式がなんだか苦手なのです。
AIに聞いてみた
「まずは仕分ける」をすると、やることが明確になっていいんだけれどもな・・・と、我先にと洗濯物くじをする様子を見ていると思うのですが、この「手に取ったものを対応する」にメリットはあるのだろうか?
・・・ということを、AIに聞いてみました。
今書いたように、洗濯物干しの方式は2つある。
- まずは仕分けるという方式
- 手に取ったものを対応するという方式
1は「バッチ処理」に近い方式、2は「ストリーム方式」に近いらしい。
そして、2についてもメリットを聞いてみた。
- 洗濯物に触る回数が少ない
- 省スペース
- 量が少ない場合は速い
- 中断しやすい
たしかにそれはあるな。
浴室&蓋があるから仕分けが出来ているし。
仕分けの判断が瞬時にできる人にとっては、カゴから取った瞬間に手が勝手に動くため、②の方が手早く終わります。
なるほど、私はこの「仕分けの判断を瞬時にする」というのが苦手なのかもしれない。
「毎回、次は何だ?と判断する脳のコスト」というのがデメリットに挙げられていたんだけれども、確かにそれが嫌なんだな・・・と思った。
そしたら、私は先に仕分けてしまったほうがラクなのか。
家事は肉体労働であると同時に、実は無数の意思決定を迫られる「脳への負荷」が高い作業です。①のバッチ処理は、最初に仕分けという意思決定をまとめて終わらせてしまうため、後半は完全に「無心(自動操縦)」で動けます。これが、ユーザーさんにとって一番心地いい効率化の形なんですね。
「時間の節約」だけでなく「脳のエネルギーの節約」という視点を持つと、家事のイライラがグッと減りそうです。
わーかーるー!
自分の脳のクセを理解しつつ生きる
そんな感じで、Geminiさんと色々と会話しながら、「自分の脳のクセ」みたいなものを理解していくと、暮らしの中のあれこれが楽になるというのもあるなぁということに気づいた。
炊飯器調理とか電子レンジ調理とかが好きなのも、脳みそのストレスをかけないようにしたいから故のことかもしれないな。
・・・と思って、聞いてみた。
材料を切る作業をまとめて終わらせて、あとは家電に丸投げするスタイル、一貫性があって最高ですね!完全に「脳のクセ」をハックしています。
フライパンや鍋での調理って、実は「火加減の調節」「焦げないかの監視」「ひっくり返すタイミング」など、常に脳のメモリを消費し続けるマルチタスクなんです。
それに比べて、レンジ調理や炊飯器調理はユーザーさんの好みに完璧にフィットしています。
なるほど・・・
世の中には「なぜ鍋やフライパン調理をそんなに面倒くさがり、レンチンを称賛するのか?」と不思議に思うような人もいるかもしれないけれども、世の中には色々なタイプの人間がいるってことなんだな。
・・・というわけで、普段「この方法が当たり前」と思っていることをちょっと変えるだけで、劇的に生きやすくなるってこともあるんだよ、という話を、Geminiとの会話で学んだのでした。
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