ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

なんだかんだで2025年度の仕事が締まりそうです


こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

やっと終わりが見えてきた気がする。

 

ワンオペな休日、私自身の仕事の繁忙期、PTA役員の引き継ぎ・・・全てが同時にやってきて、全てが同時に終わろうとしている。

 

夫の仕事が落ち着いてワンオペの日が終わり、むしろ私1人で過ごせる日まで出てきた。

夫が家にいるようになって子どもの「パパがいなくて寂しい、せめてママはずっと隣にいてくれ」も落ち着き、そしてPTA会長のあれこれも2月末から燃えていたけど、3月末までにものすごい勢いで収束した(というか、終わらせた)。

仕事も年度末までで調整していたのだが、それも3/27(金)で無事に色々と終わり、むしろ30と31はのんびり過ごせるかもしれない・・・くらいの勢いになってきた。

 

マジで!?

 

 

なかなか大変でしたねぇ

過ぎてしまえば「もう終わったことですしぃ〜まぁ忘れましょ!」で済むんだけど、本当に2月末から3月下旬まではヤバかった。

 

2月は稼働日数が少なすぎた。

なんで28日しかない中で祝日が2日もあんねん!?という状態だった。

実働18日か・・・休日に仕事をしようにも、夫の「今日は仕事」が続いて、ずっと公園とイオンしたね。

 

そしてそんな中で、保護者会会長の引き継ぎ関連というのが本当に余計だった。

前会長から引き継ぎをする時に、Googleアカウントでのドライブ云々で色々やっていた時に「これで躓く人もいるので、ドクダミさんは詳しそうでよかった」と言われたんだけど、まさに後任の方がそんな感じで、「パソコンに詳しくないんですよね・・・」と言って、こちらが詳細に教えてもらうのを待ってるタイプでした。

詳しくなくてもさぁ・・・AIさんとかに聞いてどうにか対応してくれない?と思うけど、世の中のマニュアルというのは今や文字ばかりのものが多く(特にアメリカ製のサービスの場合)、「何をどうしていいのかわかりません(教えて)(むしろやって)」みたいな人だと、自分で調べるよりも教えてもらったほうが早いみたいな感じなんだろうな。

しかし、通常業務+繁忙期業務に加え、「私、わからないんです」「そうなんですね〜(だから何をしろと?)」「そうなんです、わからなくて(私からのやりますよの返事待ち)」みたいな人間のお世話はしんどかった。

保護者会会長をくじで決める制度をやめたほうがいいと思ったけど、たぶんあの人は「制度を変えるためのプロセス」なんてものを作ることはないだろう。

「PTAをぶっ壊す!」はやる気のない人ではなく、やる気があって、やろうと思えばPTA活動も出来るような能力とバイタリティのある人からしか出てこない。

だからPTAはなくならないのだろうなと思った。

やる気がない人は嫌だと思いながらも渋々続け、やる気がある人はサクッとやってしまう。

まぁ、保護者会自体は私は1年弱会長やってきて、必要だなとは思ったよ。

色々とうるさい保護者の多い園だし。

 

 

天気がよくてよかった

そんなこんなで、怒涛の日々を過ごしてきたんだけれども、関東の冬はだいたい晴れだけど、ワンオペの日はわりと天気が良い日が多くて、公園で過ごせる日が多かったのはせめてもの救いだな。

 

あと、青空の下で空気を吸っていると、色々とストレス発散になっていたのかもしれない。

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結果的には、だけれども、あんまり根詰めて土日も仕事しようじゃなくて、もう諦めて土日(ワンオペの日)は子どもと1日外で遊んじゃえ!となったのは私の精神衛生的にはよかったんだろうなと思う。

 

 

来年の今頃も忙殺されそうな予感

来年の今頃も、きっと今回みたくバッタバタで生きているんだろうなと思う。

 

特に、来年は小学校入学を控えての準備とか卒園式とかその後のあれこれの企画とか・・・結構大変なんだろうな。

まぁ、子どもが1秒たりとも目が離せないという状態ではなく、子どもが勉強している横で私も仕事するとかそういうことが今以上にできるようにはなると思うけれども。

 

そうそう、そういう意味で「書類仕事」はラクになったな。

子どもが遊んでいる横で、「ママは今あなたの◯◯の入会申込書書いているから、ちょっと待ってね」とか言えばどうにかなるところとか。

ちなみに住所はこのスタンプを押す。


 

 

このスタンプはマジで便利だから、宛先として自分の住所を書くことが多い人とかは買うことを激しくオススメする。

予防接種のカルテ*1を書く際も住所はこれを押してしまう。

 

そんなこんなで、なんとかかんとか、2025年が終わりになりそうです。

 

はぁ・・・疲れた。

 

 

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*1:かの女性No.1インフルエンサー(※光文社調べ)のはあちゅうさんは、なぜか「問診票」を「カルテ」と言い続けている。カルテは医者が書くものということをご存知ないらしい。