こんにちは、ドクダミ淑子です。
我が子は令和生まれの5歳児、職業:保育園児です。
ある日、お風呂の中でニヤニヤしながら、こう言いました。
「らーめん・つけめん・ぼくいけめんっ!」
ええええ!?!?!?
初出はいつでしょうか
今、何年!?
2026年ですよね?
令和は何年なのかスッと出てこない業種の人間なので調べたけど、令和8年ね!
・・・ってことは「平成最後の〜」とか騒いでいたのは7年前!?
まぁそんなことよりエイコーちゃんよ!
調べたら2008年頃に流行ったみたいですね。
・・・もっと昔かと思ったけど18年前か。
あなたなんてもちろん生まれていないし、私の腹の中にいた細胞の1つの時代の話よ・・・
そしてそれが、どうして令和キッズの口から出てきたのでしょうか?

Geminiに生成してもらったが、なぜか油そばが追加されている。
受け継がれるギャグ
「だ、誰から聞いたの?」
「〇〇と△△がきゅうきょくで、みそらーめんのときにいってた」
ほう。
〇〇は小学2年生のお兄ちゃんがいる子です。
・・・そうやって昔のギャグが伝播していくのか。
子ども達の中でも面白い響きだからとキャッキャして、それを言うと大人も笑う、そんな感じで広がっているのでしょう。
「あのさ、ぽこあポケモンのCMに出てくるこの人がラーメンつけめんの人だよ」
・・・それは「何を言っているのやら」とスルーされました。
それにしても。
いや、時代を超えて面白い響きは子ども達に受け入れられ続けるのでしょう。
最近、サンシャイン池崎氏とかも気になりだしているし、ポケモンの情報番組でその手の叫んだり勢いで何とかしようとする方々が出てくるとすごく喜ぶ。
ポケモン絡みのショートコントとか、大人がわりと滑ったなと思うようなネタでも大爆笑ですよ。
「きっと、おっぱっぴーとかも喜ぶだろうね」と夫と話していました。
あの手のギャグは、時代を超えて子どもたちの心に響くものがあるのだろう。
ポケモンだじゃれが止まらない
そんな感じで、順調に「小学生男児のギャグセン」を身につけつつある我が子なのですが、ポケモンに関するだじゃれも止まりません。
朝っぱらから「おはよーギラス!」とか言ってくるからな。
すごいなと感心するけど、ハマりだすと常にポケモン絡ませてくるから会話のテンポが遅くなる。
でも、そんな風に考えられるようになったなんて・・・と、いちいち子どもの成長を感じて、感動してしまう。
ポケモンを好きになって、本当に色々な力が伸びたなぁ・・・
ポケモン様様です
数を学び、物事の順序というものを学び、成立させるための条件があるものや先読みすることを学び、ルールの存在を理解し、文字が読めるようになり、言葉遊びを学び・・・と、それをこれらで学んだ感がものすごくある。
- ポケットモンスターバイオレット
- ポケモンカードバトル
- ポケモンフレンダ
- アニメポケットモンスター
- ポケモンずかんドリル
- ポケモンレジェンズZA
- ぽこあポケモン
タイミングもあったと思うけど、ゲームで学ぶこともたくさんあるのだよな、と私は思う。
諦めない心、やりぬく力、コツコツ積み重ねることも、なんだかんだでゲームを通じて学んできたような気もする。
もちろん、ゲーム以外での学びの場はあるけど、うちの子の場合、とにかく生活の中のルーティンを回すが苦手だったから、ゲームの方で学び、生活面に生かしてきたみたいなところがある。
今は、ぽこあポケモンをパパにサポートしてもらいながらプレイしている。
そういえば、ポケモンは今年で30周年ですね。
時を超えて、日本と共に歩み続けるコンテンツに成長したなぁと改めて思う。
そんなこんなで楽しい毎日
なんだか、エイコーちゃんの話から随分と飛んでしまったけど、子どもは本当に面白いなぁと思う。
もう1〜2人いたらもっと違う景色が見えたのかな?と思うことは無くはないんだけど、我が家にはこの1人、面白い子がいるからまぁいいか!と思っている。
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