ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

5歳児の世界はRPGみたいだ

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

順調に、幼児として成長を遂げている、我が子。

 

古のギャグを出してきたり。

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ポケモン大好きすぎて、ねてもさめてもポケモンのことばかりだったり。

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ちょっとビビりなので、マイクラよりも、ぽこポケの方が合っているのかもしれないな。

夜に怯えずに済むし、建造物を壊されることもないし・・・

 

まぁそんな感じで、量産型小学生になる道を突き進んでいる、年長さんなのです。

 

 

小学生への階段を登る1年

最近、保育園の中でも「保育園の次は小学生になる」という話題もよく出ているようで、「ねえ知ってる?しょうがくせいになるとおべんきょうするんだよ?」と豆しばみたいな感じで小学生についての知識を披露してくれる。

かわいい。

 

周りも、「平仮名を書けるようにならなきゃ」的な感じで競い合ってお勉強をしたりしているようで、そういう話を聞くと微笑ましい気持ちになる。

このまま、「お勉強は楽しい」という気持ちでいてくれると良いなぁ・・・と思いつつ、すまいるぜみをやるのを遠目で薄目で見守っている。

 

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数のインフレが始まる

そんな中、突然我が子が「ねえしってる?」とまた豆しばになってきました。

「せんまんより大きいすうじがあるんだよ」

 

「千万よりも?なになに〜?」

 

子どもはちょっと溜めて、こう言いました。

 

「おくとかちょうとか・・・(思いっきり溜める)むげん、とか」

 

「無限!!!」

 

たぶん、小学3年生のお兄ちゃんのいる子から聞いたんだろうなと思ったけれども、案の定そうだったらしい。

ああ、この「単位」のインフレ、私が小学生の時にもやった気がするわ・・・

 

「せんまん」っていうのも、なんか可愛らしいよな。

 

しかし、そこで笑ってはいけない。

子どもからしたら、世界の秩序がひっくり返るような出来事なのだ。

なんだっけ、あれ・・・「パラダイムシフト」だ!*1

 

 

ドラゴンボール的展開へ

こうやって、子ども達は「もっと大きい数がある」「もっと強い敵がいる」ということに気づいて、それに立ち向かっていくステージに入るのだろう。

1年生になったら2年生という上級生がいて、6年生になったら今度は中学生へ・・・

そういえば子どもが、「ねえ知ってる?しょうがくせいの次があるんだよ」とか言っていたな。

 

そうやって、どんどんステップを上がっていく段階になってきたんだなぁ・・・としみじみしてしまった。

社会人になると、「レベルアップ」みたいなタイミングが(私の場合)そこまでなく、ぬるっと色々なものが通り過ぎていくから、そういう段階にいられるのは羨ましくもある。

 

フリーザが出てきて、セルが出てきて、魔人ブウが出てきて・・・という、毎回毎回「今よりも強い敵がいるのか!」「そのためには修行だ!」となる展開。

まぁ面倒くさがりの私はそれを楽しんでいたというよりも「またか」と思っていたフシもあるんだけれども、そういう段階を超えてしまうと、懐かしくもなってくる。

 

だから、「資格取得が楽しい」みたいな資格マニアみたいな人もいるんだろうな。

試験があって、そのために勉強して、合格して・・・そのプロセスは業務に必要だろうと必要なかろうと、「楽しい」となる。

 

私もそのうちに、何かしら勉強しようかなと思うけれども、とにかく面倒臭がりなので、当面のところは業務内でのスキルアップと、子どものレベルアップを応援することで生きていくのだろうな・・・

 

 

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*1:この言葉が出てこなくてAIに聞いた。3つ出してと言ったら「パラダイムシフト」「コペルニクス的転回」「シンギュラリティ」と言われた。