ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

友達を招く

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

子どもが年中さんになり、そろそろアレが出てきました。

 

「お休みの日に園のお友達と遊ぶ」

 

 

保育園の家庭と、休日と

保育園児およびその親というのは、なかなか忙しい。

普段月曜〜金曜まで仕事をしていると、土日もなんだかんだで予定が入ったり、土曜日に習い事をしている家庭も多い。

 

年少さんの時に「みんなで遊ぼうか」という予定をグループLINEで話し合ったりしたけれども、「土曜日は午前が」「うちはお昼寝をするので」「午後はちょっと無理」「開催するなら祖父母に頼みます」「お兄ちゃんの試合が」など、各家庭の都合が合わず、結局その回は流れた。

その時「13時くらいから入退室自由で集まりましょうか」と決まりかけていたのですが、「うちはお昼寝をするので午後は難しいです」という1票で流れたというのもあって、「いやそこは遠慮して”楽しんできてください”って言えば済んだんじゃね?」と思ったのは秘密です。

でも、その人に対して「貴様が欠席すれば開催されるのだが」と言うのも難しいですからね。

 

まぁそんな感じで、実績解除されたのは年中さんになってからでした。

 

 

お友達を家に招きました

初めて友達と遊んだのは、保護者会あれこれで私が役員のママさんに聞きたいことがたくさんあった時。

 

話をすると言っても、子連れの場合だと外で話をするのもままならない。

ファミレス・公園・その他もろもろで話すとしても子どもを見ながらというのはしんどい。

だったら、我が家に集合して、子どもは遊び、親が喋るという方がラクなのだ。

・・・というわけで、保育園のお友達とそのママさんを招いて会議が開催された。

 

その日は午前中から掃除を念入りにして、15時くらいからやってきて、色々話をしたりおやつを食べたりして、17時前には解散した。

うちは外遊びばかりで家でなかなか遊ばないくせにオモチャだけはモリモリあるので、子ども達は飽きずに遊び続けていた。

 

一度ハードルを超えてしまうと、「あれ?家に招くのって色々ラクかも」と気づいて、その勢いでまた別の保護者会ママを家に呼んで話し合いをした。

おかげで保護者会と保育園管理職との協議みたいなイベントは無事に終わった。

 

 

お友達の家に行きました

そんなこんなで、「お友達との交流も増えてくるのかな」と思っていたある日の金曜日、それは起こりました。

 

その日はちょっといつものお迎えよりも遅くなってしまったんだけれども、そうするといつもの時間と違うママと遭遇しました。

「うちに遊びに来てよ!」と言うお友達。

「行く!」とノリノリの我が子。

 

おいおい・・・

 

お互いの家が近いことが判明したので、ママさんも「30分くらいでしたら」と快諾。

 

そして子どもはお友達に引っ張られて、お家に入っていきました。

 

・・・って、えええ!?

 

子ども無しで家に戻り、夕飯の支度をしてから、スーパーでお礼の品を買いました。

スーパーになごにゃんが売っていて助かった。

 

短時間だけれども、子どもも楽しそうで良かった。

 

ちなみに最近、その子から「うちに泊まりに来て」と言われたな。

もしかしたらお泊まり会も開催されるのか・・・?

 

 

そういう年頃か

そんなこんなで、少しずつ、保育園のお友達と園以外で会う機会が増えてきた。

公園で会って一緒に遊ぶとかね。

 

もともと、「私の友達と、友達の子と一緒に遊ぶ」みたいなのはちょこちょこ会ったんだけれども、そうじゃなくて子どもの友達と遊ぶパターンも、どんどん増えるんだろうな。

 

噂に聞くと、「お友達の家で夕飯食べてお風呂まで入らせてもらってからお迎えに行って、あとは寝かせるだけ」みたいな平日の交流の仕方があるらしいけれども、我が家ではまだそこまでの深い付き合いはないし、たぶん残り1年ちょっとでそこまで行くことはないだろうなと思う。

 

もしかしたら小学校に入ってからそういうこともあるかもしれないけれども。

 

 

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