
こんにちは、ドクダミ淑子です。
最近、仕事が忙しい(ずっと言ってる)。
忙しい中には自分の仕事ももちろんあるんだけど、後輩の尻拭いという仕事もあって、それがしが突発的に発生する上に超緊急事態なので、なんかそれで忙しくなっているのは、損した気分になってしまう。
いやいや、私も色々な人にこういう思いをさせつつ成長してきたから、恩返しのつもりで後任を育てていかなければと思うのですが、クッソ忙しい時にそれがドーンと来ると、ちょっとイラッとくる私がいる。
そうなってしまう1つの理由として、なんだか「謝ればいいと思ってない?」と感じてしまうのだ。
謝ればいいと思ってる?
たとえば、やらかしたことに対して、「今後はもっとこうしようね」と送ったチャットに対してこんな返信が届いたら。
この度はご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
内容について理解いたしました。
今後は状況共有と相談および確認を徹底します。
それがしかも、私の渾身の思いやりを込めたチャットの返信に届いたとしたら。
もうさぁ「AIに相談して、テンプレで返してきたな」と思っちゃうわけですよ。
絶対に、「内容について理解いたし」てないだろ!?って思ってしまう。
いや、それが老害なのか?何が返ってきてもイラッとするのか?私がアカンのか?
・・・と、ぐるぐるしてしまう。
繰り返さないことを願っているのだが
「お忙しいところ申し訳ありません」
これも毎回、枕詞のように言ってくるのも気になっている。
「いやいや、いいんだよ。これも仕事のうちだから」と返していたけれども、毎度毎度のように「お忙しいところ申し訳ありません、今日中にお願いします」とか夕方に言われると、「んもう!」と思ってしまう。
5回に1回くらい急な対応があって、とかなら「いいよいいよ」になるんだけど、5回中の4回くらい「急ぎです」があると、「急がなくてもどうにかなる仕事の進め方してくれるかな?」と思う。
それを詰めると、「すみません、でも数字のためなんです!忙しいところ申し訳ありません」と来るから、たぶん一生直らないのだろう。
毎度毎度イレギュラー対応をして、ミスをして、その尻拭いに帆走し、余計な時間を取っているせいでギリギリになって行動し、焦ってまたミスをする・・・の繰り返し。
その繰り返しを断ち切る動きをしてもらいたいのだけれども、悪循環にハマっていることもあって、なかなかそれが出来ない。
そして毎回「お忙しいところ申し訳ありません」と来るからなぁ・・・
しかし万年ホワイトニング中の元ブラック企業は、「数字のためなら」とそれを許す風潮があって、ギリギリまで数字を追って頑張る人は素晴らしいとなるからな・・・もう無理なのかもしれない。
私からすると月間最終日ギリギリまで売上を追いかけるよりも、もっと先に達成しておいて次の月の準備を進めている方が素晴らしいと思うんだけど、そのへん「ドラマ」を求めるんだよな、会社が・・・
手を打つなら、その手前で
「お忙しいところ申し訳ありません」と言われると、「そんなことを言わずに済むように仕事を進めろ」と思うけど、まぁよく考えたら「現時点でもうやらかしている以上、それしか言えることがない」でもあるんだよな。
これで何も言わなかったらさらに私は「何やねん!?」ってなるわけだろうし・・・
・・・と思うと、その手前でスケジューリングとか、タスク管理について教えていくとか細かく見ていくとか、そういうのが必要かなと思う。
万年ホワイトニング中、ギリギリドラマを求める会社では、そういう着実な仕事の進め方を教えてくれる人は本当に少ない。
私自身も自分でどうにかしようと思って色々学んでいたけど、5年くらい下についていた上司は徹夜も厭わない人間だったからなかなか他の人から学べることが少なかった。
自分の仕事を楽にするためにも(ここ最重要)、もう少し後輩の仕事の進め方についてやタスク管理について、切り込んでいったほうがいいな・・・と、改めて思ったのでした。
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