ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

仮病予想率88%で病院へ行くという葛藤

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

うちの子どもは、保育園児歴4年。

小規模園に2年、そして今の園に転園して2年が経とうとしています。

前の園も今の園もどちらも株式会社が運営している私立の認可園なんだけれども、今の園の方が教育熱心な親が多い園で、保育園に通わせながら「何曜日は習い事なので13時お迎え」みたいな子がちょいちょいいるようで、うちの子も「金曜日は◯◯は1時で帰る」みたいなことを教えてくれる。

時々「木曜日はばぁばのお迎えなので早お迎え」というケースもあるし、定期的に通院している子がいるというのも知っているけれども、「保育園児って、こんなに早めにお迎えとかあるんだ〜」と驚いている。

でも、習い事を土日に詰め込むとパンクしそうだし、可能ならば平日、っていうのはめちゃちゃ分かるし、実際うちも平日にヤマハに行っている。

 

そんな中、我が子の中で再び「早お迎え」への憧れが募っている。

 

 

定期的な、早お迎えへの憧れ

まぁこれは今に限ったことではなく、時計が読めるようになってきたときから、意識はされていて定期的に要請されているんだけれども。

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「ヤマハの日は早いよ?」とは言うものの、たしかに私が最近仕事が忙しくてお迎えが遅くなる日も増えてきた。

さらに来期から定時も変更しようとしているからな・・・

 

・・・という中での「早お迎えしてほしい」ですよ。

わかるけど、しんどいよぉ!

 

交渉を続けている中なのですが、今度は子どもがこう言いました。

 

「おみみがいたいから、びょういんにいきたい」と。

 

ほう・・・

 

 

ちょっと怪しいと思いましたが

話の流れ的にも、ちょっと「おや?」と思ったんですよね。

「月曜日は何時にお迎えですか?」から始まって、その回答を聞いてから「病院へ行きたいのですが」ですので、「ああ、じゃあもっと早くお迎え行かなきゃですね」の回答を誘っているような感じだった。

 

しかも、うちの子が好きな「おみみのびょういん」。

最新のものも含め絵本がたくさんあり、先生は優しく、通い慣れている。

・・・本当かな?

 

でも、これでスルーするわけにも行かないので、病院に行くことにして仕事を調整しました。

 

 

「あなたの言う事は信じるから」

そしてお迎え。

そこまで早くもなく、遅くもない時間にお迎えに行きました。

努力はした、努力はしたのよぉ!

 

病院には間に合う時間なので、お迎えに行き園の外に出てから、「お耳の病院に行くよ」と子どもに声をかけると・・・

 

「いかない」と。

 

いや、今日は朝から言っていましたよね!?

 

「あしたいく、あしたはもっと早お迎えして」

 

やっぱり、早お迎えの口実ですか?

 

これ、超悩ましいんですけれども。

この流れを読む限り、仮病率88%なんですよね。

でも、昨夜も今朝も「右耳が変な感じがする」と言っていたので、違和感があるけれども病院に行くのが面倒になった説もある。

お迎えの時間が遅くなったから、家に帰ってゲームがしたいの優先順位を上げているだけもある。

耳の違和感は本人にしか分からない。

 

・・・というわけで、私は病院に行く決断をしました。

 

「昨日のお風呂の中と、今日の朝ごはんの時に、お耳が変な感じがするって言ったよね。心配だから病院に行くよ。あなたの言うことは信じるから」

 

そしたら子どもは納得する・・・わけでもなく超嫌がったので、抱えて耳鼻科に行きました。

マジでこんな状態でした

 

これでまた同じことの繰り返しをするのもしんどいし、先延ばしにするのも心配だからな。

この機会に先生に見てもらおう。

 

 

診断結果は…

花粉症の患者さんが減ったタイミングなのか、なぜかたまに起こるめちゃくちゃ空いているのかはわかりませんが、耳鼻科は少し空いていました。

 

そして、耳の違和感と、「病院に憧れるお年頃なので」と伝えた上で診てもらいましたが・・・異常なし。

 

まぁ・・・そんな気もしなくもなかったんですけどね。

 

先生も「まぁ見た目に異常がなくても鼻を吸いすぎて違和感があったりすることもありますからね」ということで、いつものアレルギーの薬と点耳薬を処方してもらいました。

 

軽いアレルギー持ちなので、超音波式ネブライザーもやって帰りました。

 

 

真相はわからないけど

耳の調子が悪かったのか、悪くなかったのか、本当のところはわからないけれども、「調子が悪いから病院に行きたいと言ったらママは病院に連れて行く、だから仮病はアカン」ということが伝わったならそれで良かったのかなと思う。

これが何度も繰り返されたらまた対応しなければだけど、先生も「病気が潜んでいる可能性もあるので来てください」と言っていたし、子どもの声を信じることは大切だよね。

 

・・・ということで、早お迎えしてほしい問題はこれからも向き合わなければいけないけど、病院問題は一応私の中で答えは出たのでした。

 

 

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