ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

厄介な顧客ガチャに当たって思ったこと

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

久しぶりに、厄介な顧客に当たりました。

 

ぎょ、業務時間が削られていくぅ・・・

 

 

昭和の仕事スタイルを貫くお方です

ざっくり言うと、今まで超アナログな方法で採用活動をしてきたような会社さんで、初めてハイパーメディアクリエイターの私(大嘘)のいる会社みたいなところと取引したみたいなところ。

そして、そういう会社にありがちな、総務のおじいちゃんが採用担当も兼任しているというパターン。

 

とにかく仕事の進め方が、昭和。

まず、すぐ電話をかけてきます。

そして、携帯電話に出ないと連続で掛けてきて、その後会社にもかけてくる。

 

わかるよ、わかる。

打ち合わせ中でも一旦電話に出て、「今、打ち合わせ中なんで掛け直します!」って言う慣習のある業界の方だということは。

実際に御社の皆さんはそうしてくれますし。

しかし、我々のクライアントは「それ」じゃないところもあるのだ。

「ミーティング中なのに他の電話に出るとは、我が社を蔑ろにしているんじゃないか!?」と思われる方もいるわけで。

そして留守電を聞くと、「〇〇です、えーっと・・・折り返しください」で切れている。

「えーっと」がいらないくらい毎回同じなのだが、まぁ色々と考えた上で折り返しを要望しているのだろうと思うようにする。

 

そんなこんなで電話を折り返すとそこから40分・・・なげーよ、話が!

 

しかし私もそんな会社への対策はできているのだ。

 

 

取ろうと思えば対策も

1つやってほしい設定があった。

簡単っちゃ簡単なんだけれども、多分彼はマニュアルを渡しても上手くできないだろう。

なので、カメラマンの撮影同行をした際に、「打ち合わせ、お願いします!」とお願いして、「スマホをご用意下さい」と言ってから、デモ画面を見せながら、「はい、ここ撮ってください!」とやった。

私の指入りの設定画面の写真を10枚くらい撮ってもらい、おかげで設定はスムーズに終わったし問い合わせの電話もかかってこなかった。

 

そう、歴が長い私はつまずくポイントも、それをスムーズにやるポイントもわかっているのだ。

その中で、本人にデモ画面を撮影してもらうというのはかなり有効だと思っている。

 

しかし、そういう対策を取らないとあっという間に1時間くらい電話で説明する羽目になる。

この前言ったよねそれ?メールで送ったよね?とは社内でオラオラ言えても顧客には言えないので、こちらがどう分かりやすくするかにかかっている。

 

しかし、この年代の方に色々とやってもらうのは大変だよなぁ・・・

 

 

そういう会社はだいたい社内全体が同じ雰囲気になる

さらに、その会社の中には、「その時にはめちゃくちゃウンウン言いながら話を聞いてくれるけれども、次の瞬間には忘れている上司」という存在もいて、その方がたまに採用担当を差し置いて私に電話をかけてくる。

しかも、今ジジイ担当者とやっている内容は全く共有されておらず、それを説明すると、「え?そんなコトやっているんですか?すみません」とか言ってくる。

そしてその上司とのやりとりも、当たり前のように担当者に共有されない。

 

この会社の情報共有が出来ないっぷりは本当に大丈夫なのか・・・

 

 

お客様にとっては「初めて」なのだから

そんなこんなで、契約書のやりとりが電子なのに2週間くらいかかったり、なぜか毎回WEBではなく呼び出されたり・・・と、結構大変だなぁと思っているんだけれども、こういう時に改めて、襟を正そうと思うことがある。

 

私にとっては数ある顧客の中の1社だけれども、お客様にとっては数社だけの取引先の1つである、ということ。

今回なんかは初めての採用活動ということもあるから、特に分からないことだらけだろう。

そんな時に頼りにしていただいているというのは、ありがたいことなのだ。

 

私は「私にとって御社がオンリーワンですよ」みたいな気持ちで毎回臨んで行かなければいけないなと思う。

 

まぁ、そういう気持ちの中+短時間勤務で最大限のパフォーマンスを・・・と思っていると、電話で1時間なくなるというのがしんどいんですけどね。

 

でも、初心に戻って。

先回りして、出来るだけ丁寧に、不満や疑問は都度解決して、一緒に前に進んでいく・・・みたいなのを楽しんでいこうと思ったのでした。

 

 

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