ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

その辺の公園で3時間

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

Twitter(現X)で、「1時間もかけてお出かけしたのに、子どもが帰りたいと言っていて悲しい気持ちになった」みたいなツイートを見かけました。

それには引用やらリプライなどで、「それは親の自己満」みたいなコメントがたくさん付いていたのでまさにそれなんですけど。

 

親としては、「新しい場所」「刺激が多そうな場所」「珍しい体験ができそうな場所」に連れていきたいという気持ちもわかるんですけどね。

案外子どもはそういうのを望んでいないタイプもいるわけなのです。

 

え?うちの子?

先日夫が休日出勤でワンオペだったんですけど、行った場所は、近くの中規模の公園でした。

 

そこになんと、トータル3時間滞在していました。

 

これは私の過去のフイルム写真より。多分オーストラリアのウルル周辺だと思われる。

 

午前中に1時間、午後に2時間くらいかな。

その間にお昼ご飯は近くのファミレスに行ったりもしたけど、気づいたら3時間ですわ・・・

 

その間、子どもは遊具で遊んだり、私とフリスビーを交互に投げたり鉄棒したり、ポケモンバトルごっこをしたりと、色々な遊びをしていた。

こんなに長時間、特に何も特徴もない公園で遊ぶのか・・・と思ったけど、よく考えたら幼少期の私もこれ以上に何もない公園で数時間単位で遊んだよなと気づく。

 

 

近所の公園で過ごす

私はショッピングモールだのカフェだのが好きなんだけど、うちの子どもは何もない空間、というか思いっきり走れる場所が心地良いんだろうなと思う。

まぁ、人混みよりものびのびいられるからいいよね。

 

公園でも、混んでいる公園やらで「順番!」って下から叫ばれるよりも、何も言われずに見守っていてほしいのだろう。

そんな感じで、近所の子だけが来るような公園でダラダラ過ごす、というのがワンオペで過ごす休日の定番になりつつある。

 

ちなみにこれを書いている日もワンオペなんだけど、午前中は芝生と丘のある公園に行き、マクドナルドを挟んで午後はイマドキっぽい子育て支援の公共施設に行ってインクルーシブ遊具で遊んでいた。

 

タイトルに「3時間」と書いていたけどこの日は色々あって6時間ほど屋外にいた。

 

 

「子どものためには遠出しなきゃ」の必要性

まぁそんな感じだからさ、特に子どもが小さいうちは、「子どものことを考えて遠出」なんて月に1回くらいでいいんじゃないか、と思った。

 

移動片道1時間って、往復2時間移動しているわけで、帰りは車の中で寝ているかもしれないけれども、そう考えると車の中で2時間はもったいないなと思ってしまう。

まぁ、私も電車で1時間近く移動したりして、夫に「遠い」と怒られたりするんだけれども。

 

「そんな近場で遊ぶだけで子どもの心や頭は育つのか?」とか思うかもしれないけど、「遠出するストレスで、その後の体験の全てをシャットダウンしてしまう」みたいな状態よりも、家の中や近所で子どもが心地よいと思える場所にちょっとした新しい遊びを入れるくらいがちょうどいいんじゃなかろうか。

 

・・・ということを、ここ最近の、少し暖かくなってきて遊びやすくなってきた春の公園で悟ったのでした。*1

 

 

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*1:そういえば、もともとうちの子は公園でエンドレスに滑り台とか延々と地面に線を引いたりし続けるタイプだった。過去記事を読み直して、それが少し大きくなっただけと考えると納得が行った。