ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

現実逃避してキャンピングカーに乗る(妄想)

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

仕事の繁忙期が続いている。

「繁忙期」というか、色々な仕組みや取引先とのアレコレなど、仕事と会社の中身がどんどん変わっていくから、それに対応したり新しいガイドラインだのなんだのを作ったりしなきゃいけないし伴ってシステムの改修などなどもせねばと・・・という感じの忙しさが続いている。

そもそも私の仕事ってなんだっけ?営業じゃない?と思うけれども、会社を見回すと「変化に対応」みたいな感じの人間が意外と少なく、「俺の仕事の流儀とは」「新しい方法がわからないから、不便だとしても前に戻したい」「そもそも今のフローもよくわかってないのに無理です」「変えた時の反対勢力に何か言われたくない」の声の方が多く、まぁ私がアサインされるのもなんとなくわかるなと思う。

 

そんな感じで、忙しい。

 

そして仕事が忙しくなると、やりだすことがある。

 

「旅情報を集め始める」である。

 

 

つまり、現実逃避

これはわりと昔からで、以前は「OZマガジン ふらりとほっこり春の旅へ」みたいな雑誌があったら買っていた。

出来ればここから電車で3時間くらいで、「行こうと思えば行ける距離」のスポットがいい。

奥多摩、大洗、三浦海岸、秩父、九十九里などなど・・・海か川があって、出来ればひっそりしているところ。

 

鎌倉〜湘南はすっかりメジャーになってしまったよな。

一昔前の感じとはまた違う。

東京から移住してくる人も多いし、「この店、本店はナカメで、ここが2店舗目なんだって」とか言われると萎える。

 

まぁそんな話は置いておいて。

 

自然があって、生活があって、それを垣間見させてもらうような場所へ行くのが好きなのだ。

そして、忙しくなるとそこには行けないので、写真で行った気持ちになってみる。

 

つまりは、現実逃避。

これはドクダミさんのエモ写真集の1枚。たぶん千葉県銚子市に初日の出を見に行った時の。



 

キャンピングカーへの憧れ

そんな中、今回はインスタで「キャンピングカー暮らし」のアカウントばかりを見ている。

 

キャンピングカーで生活する家族、日本一周を目標に動画を上げる人達、日常生活をキャンピングカーで移動して習い事中の待ち時間に家事や仕事をする主婦・・・最後のは旅でもないけど、「こんな業務効率化の方法もあるんや!」と驚いた。

 

あと、普通の乗用車を車中泊仕様にカスタマイズする企業のアカウントとかもあった。

そうそう、私は本格的なキャンピングカーを買うというよりも、ミニバンの後部座席をカスタマイズしてテーブルとベッドになればいいかなって思っているんだよね・・・って当面のところは買わないですけど!

 

車で移動して、そこで寝泊まりしながらのんびりと見知らぬ景色を見て過ごすのは楽しそうだよな。

孤独のグルメみたいな車中泊のドラマも少し前にチラチラ見ていて、楽しそうだった。*1

 

金曜日の夜にお風呂入ってから出発して、河口湖付近の道の駅で車中泊して、朝から富士急ハイランドに行って、お風呂入ってまた車で帰ってそのままどこかで寝てから帰る(深夜に子どもを運びたくないので寝かせたままにしたい)とかしたら、0泊3日で旅行できちゃうのか。

実際は子どもは車酔いするし夫は家で寝たい派だから無理なんですけどね!

でも土曜日だけ子どもを「よろしく!」できれば、私一人で遠出もできちゃうのか・・・

いいな、キャンピングカー。

 

 

小さな夢として取っておこう

とりあえず、車の購入も車中泊仕様にするのも、もっともっと先になるだろうけど、私の小さな夢として取っておこうと思う。

それまでは、車中泊やキャンピングカー生活のショート動画でも見ながら、ぼんやり日々の疲れから逃げていこうと思う。

 

 

こちらもどうぞ

www.dokudamiyoshiko.com

 

*1:車中泊のドラマ=濱津隆之さん主演の『絶メシロード』ですね。