ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

ヤマハ発表会のリハーサルへ行く

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

去年の春、我が子の人生初の発表会がありました。

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なんだかんだありながらも、ヤマハ音楽教室は継続していて。

いや、最初は行き渋りなんかもあったけど、ここ最近はスルッと行くし、自分の好きなこと(今はポケモンについて)を先生に話したりと、先生との信頼関係が築けているんだなと思う瞬間が増えてきました。

来年度からは親同伴マストにならないから、ママが見学するかは子どもの希望次第だなと思うと、見れなくなるのはちょっと寂しいなと思ったりもする。

 

まぁ・・・一人時間ができるので嬉しかったりはするんですけど!

 

さてさて、そんなこんなで今年も発表会の季節がやってまいりました。

 

 

ヒヤヒヤします

去年はギリギリまで本気を出さず、なぜか恥ずかしがって歌ってくれなくて、本番前日と当日出かける前に「大丈夫!?」と聞いてしまったりした。

先生も私もちょっとピリピリして「もう一回!」とやっていたので、子ども的にも「いつもと違うな」と感じていたこともあるかもしれない。

まぁ、そう思うならせめて態度は真剣な感じでやってもろて・・・と思うけれども、我が子は緊張するとヘラヘラして紛らわそうとするタイプなんだろうな。

 

今年はそのへんも理解し、「まぁ去年もなんだかんだで本番はちゃんとやったしぃ」と心穏やかに生きていきたい!

 

しかし、やっぱりそうもいかなかった。

 

 

練習しないマン

まぁ・・・練習しないですよね。

教室で弾いているのはものすごくゆっくりなら弾けるレベルなのに加え、子どもの関心が保育園で先生が弾く『みつばちマーチ*1』の方に行ってしまっていて、なかなか家は練習してくれない。

 

発表会の曲、そっちじゃないのよぉ!

 

そう言っていても仕方が無いので、私がお手本として弾くようにしていました。

左手の入るタイミングとかもあるからね。

そのへんの感覚を耳で掴んでもらおう。

「耳で聴く」と「手で弾く」の間には壁があることは理解しつつ、耳をマスターしたら手も早く出来るようになるはず・・・と弾き続けました。

 

そうそう、買ったキーボードは始めは全然弾いてくれなかったけれども、今はちょこちょこと練習するようになりました。

『みつばちマーチ』が弾けるようになりたいとか、保育園のお友達でもピアノ習っているこがいるようで、皆で弾いたりしているのかな?

私の実家はピアノだったんだけれども、キーボードとかだと気軽に夜でも練習できて、こういう時に良いのかもしれない。

まぁ、いいや・・・鍵盤に慣れ親しんでくれているならどっちでも。

 

 

レッスンママとの交流

そしてやってきた、リハーサルの日。

別の曜日でレッスンしているお友達とも合同で練習する日です。

 

去年はリハーサルも親子同伴でしたが、今回は親は待機。

その間に衣装の打ち合わせをしてくださいねと言われ、自己紹介と衣装の打ち合わせと、あとは子どもの音楽に向き合う姿勢などなど、ヤマハ関連の話。

「親がピアノを習っていたから」という我が家みたいな例もあれば、「親は全く知識経験ないけど本人がNHK Eテレの番組やストリートピアノで興味を持ったから始めることにした」みたいな話もあって、練習に向き合う姿勢や家に置いてある楽器なども色々。

「へぇ、そんなこともあるんだ」と思いながら、話を聞いていました。

 

そしてあっという間に、「じゃあママ達も中に入ってください」と言われる。

 

 

リハーサルという名の練習

・・・っていうか、その前に結構リハーサルというよりも練習していました。

周りと競い合うことで上達することもあるんだろうな、と思っていると、そこそこ弾けるようになっているじゃないですか!

 

おいおい、頑張ったな・・・

 

そこから自信がついたのか、家でも練習するようになりました。

 

そうか、「無理そう」と思ったから、家では練習することすら諦めてしまっていたのか。

子どもとの関わり合いでのヒントをもらいました。

 

それにプラスして、「無理そう」とか関係なく、強制的に周りと比べる機会・しかもいつもと違う環境でやる機会があるということは、上達につながるんだな・・・ということも気づいた。

 

 

本番までドキドキです

そんなこんなで、来月が発表会。

うわぁぁん、早すぎるよぉ!

 

とりあえず、リハーサルで出来たということを糧に、あまり焦らず信じて毎日コツコツ声かけをして行く・・・って感じだろうな。

 

「ママ、発表会ドキドキだけどとっても楽しみなんだ〜」とか、会話しながら、ほどほどに期待とプレッシャーをかけていこうと思います。

 

 

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*1:ミ・ド・ミ・ド・ミ・ソ・ソーの曲。