こんにちは、ドクダミ淑子です。
私は昭和生まれ平成育ち、おまけに極度の面倒くさがりで怠惰な人間です。
隙あらばサボりたいので、ありとあらゆる方法で「サボり(良く言えば回避)」を選んで生きてきました。
小学校の掃除をサボるために、誰も掃除しない小部屋を見つけて籠もったりしていたな・・・
さて、そんな怠惰な人間なので、「時間を守る」というのも苦手です。
いや、こればっかりは苦手だと言っても守っているんだけれどもね、大人なので。
苦手すぎるし、ギリギリでソワソワしたくないので訪問アポの場合は1時間以上前に到着して、現地近くでコーヒーを飲みつつ仕事していることが多い。
多い、というかそれをしないケースがほぼ無い。
誰かと同行であっても、電車移動なら何かと言い訳つけて先に出ている。
さて、そんな(どんな?)人間なので、13時アポと言われると、ちょっと緊張してしまいます。

13時アポに緊張する
ここ最近の私の観測範囲でのサラリーマン界隈だと、「12時〜13時は昼休み」という共通概念も崩れてきていて、各々が好きな時間に休憩を取るスタイルになりつつあるけれども、まだまだ大半がこの時間に昼休みで、12:55くらいには席に戻るかぁって感じ。
でもこの「13時までに戻らなきゃいけない」というのがどうも苦手で、ついつい13:05くらいに戻るように動いてしまう。
いや、12:15くらいまで仕事していたりもするので、別に1時間以上休憩を取っているわけではないんだけれども、やっぱり13時すぎるとなんとなく「遅刻です」感があるよね。
「そんなこと言うならちゃんと13時に戻れ、というか5分前行動」とか言われるとその通りなんだけれども、ついついダラダラしてしまう。
・・・という感じなので、13時からWEBアポとかなると、ちょっと緊張感にあふれてしまう。
12:50には散歩兼コーヒー休憩から戻ってきて、会議室に入って、オンライン会議の環境チェックと資料出して・・・とやらねばと思うと、なんだか休んだのか休まないのかという気持ちになってくる。
ずらして休憩すればいいじゃんと思うけれども、それも予定があるし、15時位に休憩すると、もう退勤時間が迫ってしまうのよね。
本題に入る前に、もう1000文字近く書いてしまった。
13時半スタートだと安心する昭和脳
まぁそんな感じだから、顧客とのアポ設定する際に「13時から」と言われると、ちょっと緊張してしまうのと、「13時30分」とか「13時15分」とか言われると、逆にちょっと安心してしまうっていう話がしたかったんですよね。
「ああ、この会社も私と同様、13時まではしっかり休みたいって考えなのね」と。
その昔、15歳くらい年上の上司に、「13時から訪問アポの時はわざと5分くらい遅れていくんだ、休憩終わりでバタバタしているからな」と言われて、それは今の時代では遅刻とみなされそうな気がしたけれども、昔は皆そんな感じだったんだろうな。
ただそれを「あえて5分遅刻」ではなく、「アポの時間をちょっと遅くする」の方が良いのだろうけれども。*1
そんなこんななので「13時ピッタリでアポを取る」という人は、より一層気を遣った対応をせねばと思っているし、「13時・・・いや半からで!」という人に対しては親近感を抱いている。
この辺は本当に業種・業界によって全然違うよなと思う。
私も生きるために頑張って時間は守っているけれども、時間厳守と遅刻デフォみたいな企業は両方存在するし、当社でも遅刻デフォの人間はいたりする。
なので、「時間を守る」を貫いていれば問題なしなんだけれども、その中でも「13時なのか13時半なのか」の壁は大きいなぁ・・・と、アポ時間を決める時にダラダラ人間の私は思うのだ。*2
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