ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

子どもも色々、親も色々

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

先日、友人とお出かけをしました。

うちの子は夫に託して、友人・友人の子・私の3人で。

友人の子とうちの子は1歳差で、うちの子の方が年下です。

 

「うちの子、騒がしいから!」と言われて、「大丈夫、うちのも騒がしいし」と返したけれども、たしかに友人の子はよく喋る。

 

電車の中で「ねぇ、いつになったら着くの?」と停車するたびに言う。

まぁ、子どもってそんなもんよね・・・

 

友人は何度も「あと何駅」と答えつつも、少しイライラしてきた様子。

私のリュックをガサガサしたら、子ども用のちょっとしたおもちゃが出てきたので、それで遊ぶのを誘ってみました。

 

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すると、スッと遊びに集中しだして、とりあえず数分は「あと何駅?いつ着くの?」はおさまりました。

 

そして、私は、友人がこういう「対策グッズ」みたいなものを用意していなかったことにギャップを感じました。

 

 

子どもにも親にも個性がありますね

その友人には4人の子がいて、その日連れてきたのは末っ子ちゃん。

末っ子ちゃん単品だからなのか、もう「対策グッズ」は卒業した年齢だからかわからないけど、「騒がしいよ」と言うなら何かしら持ってくればいいのになぁと思いつつ。

 

ふと、「たぶん、上の子3人は、そういうことをしなくても大人しく電車に乗っていられる子だったんだろうな」と思いました。

友人は「どうしてこんなに騒がしいのか」「ずっと相手するのも疲れる」と言っていて、本当に子どもも親も色々だなぁと思った。

 

4人も子どもがいると、子ども達で勝手に遊ぶから、親が相手するシーンは少ないのだろう。

それに追加して、一番下の子だけ「騒がしい」だと、そりゃ単品で見なきゃってなった時に「いつもより疲れるぅ」ってなるんだろうな。

 

うちの子なんて、テンション上がるとこの子の3倍は騒がしいぞ?

 

そんな感じで、友人の子は私のことを「遊んでくれるおばさん」と認識したようで、帰りは別ルートで帰ったんだけど、「一緒に帰りたい」と泣かれたのでした。

 

 

子育てのスタンス

私と友人は20年以上の付き合いで、とても気が合うから長年仲良くしているんだけど、子育てのスタンスって全然違うんだなと思った。

なんというか、目線が違う。

私なんかは「一緒にアホなことやっちゃう母ちゃん」なんだけど、友人は「アホなことやっている子を生暖かく見守り、切り上げるタイミングを見計らう」みたいな感じだった。

どちらが良くてどちらが悪いとかではなく、スタンスが違うって話。

 

まぁ、私みたいにがっつりポケカしていたら、子ども4人の環境で回るはずはないので、「お母さん」「子供達」の行動はくっきりと分かれているのだろう。

そう思うと、私のゆるい育児家事スタンスは、子どもが少ないからこそ出来る所業なのだろうなと思った。

 

私も私で、もっと「親らしく」という立場と距離感に、少しずつ移行していかなければならないのだろうな。

 

まぁそれは「騒がしい子」相手だと少々難しいし、一般的な幼児よりもその段階は遅れるのかもしれないけど。

 

 

子どもも色々、親も色々

あと、私の友人で複数子どもがいる子の話を聞いていると、「一番下が今までにないタイプで苦労している」ってケースは聞く。

 

うちの子はその「今までにいないタイプなので苦労している一番下の子」タイプが最初に出てきたのかもしれないな。

たしかに、多子世帯の1番上の子はしっかりしているように見えるし、むしろそうじゃないと2人はともかく、3人、4人と産もうとは思わないだろう。

 

子どもも色々なんだなぁ・・・

 

そんなことを、友人の子を見て、今頃パパとポケモンフレンダでもしに行っているのだろう我が子を思い浮かべながら、思ったのでした。

 

 

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