
こんにちは、ドクダミ淑子です。
はあちゅうさんが40歳の誕生日のためにピアスを開けたというnoteを書いていました。
それを読んだとき、私の母が同じように「40歳でピアスを開けた」を思い出しました。
40歳のピアスデビュー
私の母は29歳の時に私を産んだので、40歳になる年に娘の私は11歳。
当時はその年齢も「遅め」だったので時の流れを感じるよね。
私の前後にも子供はいるので、まだ1番下の子は小学校低学年くらい。
それでも、10年以上続くカオス育児から手が離れたタイミングだったのでしょう。
突然「私はピアスを開ける」と宣言し、親と夫(つまり私の父)に許可取り。
「親からもらった身体に穴を開けるので許可を取らなきゃ」とか言いながら、ウキウキしていたのを覚えています。
んで、そこからピアッサーを買って、どこかの皮膚科に予約を取り、ピアス装着。
ものすごくウキウキしていたのを今でも覚えています。
そこからファーストピアスの手入れをし、膿が出たりと何かしらありましたが、20年近くはピアスを楽しんでいました。
ヤンキースケバン全盛期の中で真面目に生きてきた昭和の女にとってピアスとは、覚悟のいることだったんだろうな・・・と思いました。
飽きるの早すぎィ!
・・・と思ったら、はあちゅうさんったらファーストピアスで1ヶ月経過後に、ピアスを「朝装着しようとしたらふさがりかけていた」とか書いているんですけれども。
ピアスの穴、塞がったかと思った... | はあちゅうオフィシャルブログ「お買い物日記」Powered by Ameba
なんだその知識のなさは・・・っていうのと、病院で開けたなら説明聞いただろ!?とびっくりしました。
夜もファーストピアスとか透明ピアスとかつけておくんじゃないの?と、開けたことのない私でも知っていたぞ?
決意はデカく大々的に、気づいたら縮小する
はあちゅうさんって、何かを始める時にウキウキして、「始める理由」「思い描く未来」みたいなことを書いて大々的に宣言するんだけれども、気づいたらフェイドアウトというか、なかったことにする・・・っていう流れが多すぎやしませんかね?
運転免許なんかもそうで、今運転している気配がまったくない。
でも運転適性はない人間だと思うから、アクセルとブレーキ踏み間違える前にペーパードライバーになってよかったと思う。
ポッドキャストは3ヶ月間やってみる!と宣言してスタートし、「私がポッドキャストを始める理由」みたいなサブスクとポッドキャストの配信をしながら1ヶ月経たないうちにフェイドアウトとか。
その他、有料noteやサブスク配信などなども気づいたらフェイドアウト。
サブスクなんて「VIEW」って名前つけたのも忘れていますよね?
裏話といいつつ、何を見せているのだろうか?という状態ですね。
いや、登録していないから詳しくは分からないけれども。
最初からハードルを上げすぎるのよ
そんな、はあちゅうさんのあれこれを見ていると、「最初にハードルを上げすぎない」って大事だなぁと思いました。
最初に「やる意義」「やる価値」「やる決意」みたいなのをブチ上げるから、それがちょっとでもできなくなると、「今日はやめておこう」「ちょっと休むことも大事」となる。
・・・というのを、私は自分のダイエット開始と継続でものすごく感じている。
ダイエットを始めたきっかけは、「忙しすぎて平日のランチで外に行けない」だったんだけれども、そこから「じゃあ蒸かし芋とゆで卵で生きてみよう」とやってみたんですよね。
んで、とりあえず1週間続けて、なんか効果出てきたから「じゃあこれを続けつつ、ダイエットしてみようかな」となって、もう2ヶ月くらい継続している。
1ヶ月で2.5キロ痩せたから、「じゃあこれを続けて、最終的には10キロ痩せよう」と目標を設定してみた。
・・・という感じで、期待せずに始めて、効果検証しながら最終目標・ゴールを設定する、みたいな方が、結果的に長く続く気がする。
あと、「毎日更新!」とか始めからめちゃくちゃ頑張らないといけないような目標を設定するのもよくない。
無理なく続けられるペースを作るのが大事なんだけれども、一方で「不定期更新」みたいにしてはいけない。
そうすると「明日でいいや」になって先延ばしにしがちだからね。
週2・週3とか、出来ない日があってもどうにかなる設定をするのが大事なのよォ!
まぁそんな感じでですね、はあちゅうさんのピアスの穴が塞がって、なかったことになるのはいつの日かと私はちょっと楽しみにしています。
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