ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

はあちゅう40歳、前夜祭でチロルチョコ事変

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

ここ最近、インスタで家庭菜園やら料理やらダイエットやらのアカウントばかりをフォローしていて、おかげではあちゅうさんのストーリーズが常に左から2番目、私のアイコンの脇にいる状態が解消されています。

それと同時に、はあちゅうさんがせっかく40歳になったというのに、彼女への関心も薄れている私がいます。

 

www.dokudamiyoshiko.com

 

それにしてもですね、家庭菜園とか観葉植物とかが面白くてですね・・・

 

11月上旬に種を蒔いたチンゲンサイを1月中旬くらいから徐々に収穫して、次は小松菜かな〜と育苗ポットに種を蒔いて、ついでに「ダイソーで買える!おうちでサラダバー」という触れ込みに影響されて、サニーレタスの水耕栽培を始めたりしました。

 

我が家は生野菜を食べる人口が少ないからね。

1つ買っても傷んじゃったりするので、栽培しつつ1枚ずつ収穫して食卓に添えられる状態というのは大変ありがたい。

 

これから春先まで、うまいこと収穫できたらいいな、というのと、今後も計画的に野菜を栽培していきたいと思っている所存です。

プランターも増設して、2つ体制にしていこうかな。

チンゲンサイは大きくなりました

 

 

はあちゅう(40)になったそうですが

まぁそんな感じなので、はあちゅうさんが40歳になったというのも、「ほーん」という感想しか出ない自分がいる。

・・・というか、自分で「私!40に!なりましたぁ!」ってやるほど、自分自身の、そして他人の年齢に興味がないんですよね。

なんなら少し前から、自分が何歳なのかよく分からないフェーズに入っているし。

 

そんなことより、「はあちゅう」って名前、この時期こそ改名するタイミングだと思うんだけれどもな。

一生、「はあちゅうでぇす」を貫くつもりなのだろうか。

 

 

猿チロルチョコ事件

そういえば、誕生日前に、事件が起こっていましたね。

40歳のお祝いをしてもらいたいがためになのか、小遣い稼ぎたいからなのか、1万3000円のオフ会を開催したのですが、そこで猿イラスト(以前ボツになったデザインとして自ら公開したもの)のチロルチョコを貰ったそうですね。

それに対して長文noteが炸裂していました。

 

うんうん、こういう「ひどいことをされた!」「相手を見返したい!」っていう時の筆の速さ、『半径5メートルの野望』時代から変わってないわね。

 

「はあちゅうがフェ●中」という声なんてどこから出てきたのか・・・って、そもそも没デザインのはずなのになんで世の中に出てきたんでしたっけ?

え?自分で「ヤバいデザイン」って公開した?

それで「はあちゅう●ェラ中」ってからかわれたとしたら、黙ってお蔵入りさせられなかった自分のせいじゃね?

 

そんな感じで、誕生日前に顔に泥ならぬチョコを塗られたようですね。

 

 

ブログは8割アフィリエイトに

久しぶりにはあちゅうさんのアメブロ見に行ったんですけどね、いきなり「楽天人気アイテム&お得情報」からはじまって、▼毎日飲んでる!マグネシウムサプリ「マグリポ」の紹介・・・って今まで豊潤サジー以外聞いたことなかったけど!?と面食らいました。

 

んで、ちょこっと写真と文章(と言っていいのかという位の量)があって、「愛用中のブラ!!もちフィット」ですからね。

知らんがな。

 

少し前に「私のブログは広告つけませぇん!」って宣言してたけど、楽天のアフィリエイト広告を、ブログ本文よりも目立つ位置につけておいて、「広告を付けてないわよ!読者のために!」とは何事か。

 

もはや、その辺の「お仕事の依頼はDMにて」とかプロフィールに書いているその辺のインスタグラマーと変わらんわ。

むしろ専門領域がない分、その辺のインスタグラマーよりも分が悪いわ。

あ、元作家で元電通で元慶應で元帰国子女で元AV男優の元パートナーでしたっけ?

神奈川・香港・シンガポール育ちのてんこ盛りプロフィールを見かけてニッコリしちゃいましたわ。

 

 

はあちゅう第三章?

はあちゅうさんの40代はどんな感じになるのだろうか。

自分も色々迷うけどね。

 

ここ最近は「フェミニストです!私ィ!」と鼻息荒く、「夫婦同姓で負担を強いられるのは女性!だから私は夫婦別姓を選んだ!」とやっていますね。

「名字変更の手続きが面倒臭い」という理由をこんなにもっともらしく書けるのはさすがですが、どうせ「けんちゃんに誕生日を祝ってもらいましたぁ〜♥」「けんちゃん、40代でモテる女になる秘訣教えてぇ」とかで手のひらクルーってするんですよね。

 

www.dokudamiyoshiko.com

 

フェミニストもある程度吠えきったら、今度は「私には強みがないって言われた」「私のプロデュース商品で女性を輝かせる」「もちフィットブラ!」とかやるんだろうな。

あ、最後のブラは今も言ってるか・・・

 

「自分の生きづらさ」をどうにかしたいというのは分かりますが、それを「男性社会のせい」「アンチのせい」「私を批判する人のせい」とし続けている限り、「自立した女」とやらにはなれないと思います。

そろそろ、はあちゅう第二章からファンになったという人も、「あれ?」と思うことが出てくる頃でしょうか。

 

彼女の40歳が輝かしいものであることをお祈りしていますが、たぶん迷走するんだろうな。

 

 

こちらもどうぞ

www.dokudamiyoshiko.com