ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

ダイエットと家庭菜園と時短料理でインスタ沼にはまる

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

先月から、ダイエットするぞ!と本気で誓い、結構ガチでやっております。

無理しない・ストレスなし・ファスティングなしと決めているので、体重の減少は穏やかなんだけれども、無理していないのでストレスなしで、ちょっとずつ体重が減っていくもんだからモチベーションを保ちながら、ゆるゆると続けている次第です。

 

現時点で、MAXから−2.6キロ。

年末年始のリバウンドを乗り越えて、ここからまた減らしていくぞぉ!という状態ですね。

 

んで、情報収集とモチベーションUPのため、インスタでダイエットアカウントばかりをフォローし始めたのですが、これがまた「インスタぁ・・・」ってなる事態になっております。

 

 

公開ダイエット、結構多いな

以前もちょこっと書いたけれども、「自分の顔と体型と体重と各部のサイズをさらして、毎日体重測定して公開ダイエットしているアカウント」って、思った以上にあるんですよね。

沢山の人が実証実験をしていて、動画をアップしているので見る側としては参考になるし、自分も試してみようかなと思うんだけれども、なんか怖いなと思ってしまう自分もいる。

だって、自分の家の中やウォーキングとかいって近所の風景とかもさらしているんですよ?

 

中には「これハウススタジオじゃね?綺麗すぎる」っていう感じの人もいるけれども、それはそれで怖いよな。

 

 

ファスティングのPRが多すぎ問題

そして、色々な人を見ていると、「結局肥満体型のダイエットって、ファスティングなのか・・・」と思ってしまう自分がいる。

まぁ、同じ商品が紹介されているから、企業側もPRを仕掛けているんだろうなと思うんだけれども。

 

たしかに、100キロ超えが痩せるってなると、結構荒療治も必要かもしれない。

ファスティング(断食)くらいしないと、マイナス30キロにならないかもしれない。

でも・・・「正月太りで4キロ太りました!でも楽しかったからいいよね!」とか言って、「リセットでファスティングしよ!」とか薦めているのを見ると、「いやいやちょっと待て」と思う自分がいる。

 

まずはさぁ・・・ダイエット中なのに「我慢せず、思いっきり食べちゃえ!食べることを楽しむことも大事!」とか良い感じのことを言って4キロも太れることを反省しなよと思ってしまう。

いや、そんなんだから100キロ超えるのよと言われたらその通りなんだけれどもさ。

 

暴飲暴食からのファスティングとかって、悪循環だとしか思えないのよ、私は。

お金かけて暴飲暴食して、お金かけてファスティングするって、アホみたいじゃない?

 

 

ここにもはあちゅうが

・・・と思っていたら、ストーリーズにこんな8枚くらいの投稿が。

 

きっかけは「PRが増えてきたのでフォローをやめます」というDM。

まぁな、あんなにファスティング推していたら、「食事制限って結局ファスティングで、しかもPR案件やん」と思うのは無理もない。

んで、それに対して、こんな返しですよ。

「私は自分が本当に良いと思ったものしか薦めない」「ファスティングも色々自腹で試したけれどもその中でこれが一番よかった」「私も頑張ってダイエットして、動画編集したりしているので収益が入るのは助かる」「私を応援してくれるなら、PR案件も暖かく見守っていただけると嬉しいです」

・・・って、はあちゅうじゃないか!

これ全部、はあちゅうのストーリーズで見たやつや!

 

というか、はあちゅうが一般人インスタグラマーみたいな感じになっているのか。

 

そうそう、インスタ見ていると、結構「たくさんDM届きました(スクショ)」みたいなのはあって、インスタ民ってストーリーズに簡単に返信するもんなんだなということもわかりましたね。

私は送らないけれども。

 

 

役に立つけどほどほどに

あと、最近は家庭菜園にも興味を持っていて、色々と見ていると室内栽培とかも楽しそうだなと思ったりもする。

まぁ、虫湧いたりカビ生えたりするから、私の場合は変な欲を出さずにベランダで栽培しているくらいがちょうどいいと思うんだけれどもね。

ただ、苗床は室内でやってみたりもしていて、ダイソーの園芸コーナーとかを見たりして楽しんでいる。

 

料理についてもなんだかんだでチェックしていて、試してみると結構新しい世界がひらけたりしてそれも楽しい。

 

これは、豚バラをパックの上からドーンと巻く方法で作った肉巻きチーズと野菜。

これが結構よかったんですよね・・・子どもが美味しいって言ってくれたし

 

そんな感じでですね・・・はあちゅうの自社商品リュックよりも面白い世界に巡りあってしまったので、スキマ時間の楽しみが増えましたわ。

 

 

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