ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

2026年の仕事が始まった

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

あっという間に年が明けて、あっという間に仕事と保育園と家事と育児の日々に戻ってきました。

まぁ、戻ってしまえばあっという間に対応してしまうというのが、もうすぐ勤続20年選手ならではですね。

産休育休で1回ブランクはありますけど。

 

会社に行くのはスッと対応できるくせに、12月26日に何をしていたのか、どんな会話をしていたのかが全く思い出せない、記憶喪失になるのはなぜなのだろうか。

私もボケているのかな・・・と思ったり、思わなかったり。

 

しかしガチでボケている人を前にすると、自分なぞまだまだ甘いと思ってしまうのも確かである。

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これは丸の内の風景



 

大切なのはやはり「余裕」

年末は本当に忙しくて、忙しい中で今期の売上だの利益だの・・・とエッサホイサと数字を追いかけ、追いかけている途中で「お忙しいところすみません」と後輩ちゃんからも急ぎの問い合わせが来て、結局自分の仕事が後回しになり、冬休み初日にちょっと片付ける羽目になったりもしていたので、年明けはそれと比べるとものすごく平和だった。

年初のご挨拶をして、期初のあれこれの作業をして・・・で気づいたら1時間残業していたけれども。

 

ただ、改めて仕事に戻って、「やっぱり余裕って大事だな」と思いました。

なんかもう、すべてがギリギリ!ってやっていると、たしかにこなせる業務量は多いんだけれども、私はそんなに高度な人間ではないので、見直しの時間とかちょっとした確認の時間とかが無いとミスも多くてやり直しに余計な時間がかかる。

そのへん、シゴデキ人間だったらハイスピードかつ一発でできちゃうんだろうなと思うけれども、私は凡人なので、やはり「見直し」というのが必要なのだ。

テストで名前を書き忘れて0点取ったことがあるような人間は、自分の力を過信してはいけない。

 

そんなこんなで「余裕」の大切さを改めて感じたのでした。

 

 

忙しいのがデフォルトなので

どうせ忙しくなるのだから、今だけ暇を満喫しつつ、こういうタイミングで、使いづらい不便な仕組みを変えたりする仕事をしようかなと思う。

・・・とか言っているうちに、何やかんやの仕事が降ってくるのだろうから、出来ることはさっさとやろうと思って、初日に「冬休みに出来たらやります〜」と言っていたことをちょっと手を付けた。

「出来たらやります」と言っていたけれども、冬休み初日はもう少し緊急性の高い仕事をしていて、それ以降は夫実家に行き、最終日はワンオペで公園に行っていたので、わざわざここでやることか?と思って結局放置してしまった。

なので、初日のうちにさっさと片付けて「冬休みやりました」感を出そうとしたのだ。

せこいぜ、私。

 

そんな感じで、ずっとずっと頭の片隅にちょっとだけあった業務に手を付けた。

やはり「ちょっと手を付ける」ということは大事だなと思うくらい、その「やろうと思っていたけれども後回しにしていたこと」に向かってガッと気持ちが動いたし、思ったよりも簡単に終わって拍子が抜けた。

自分の中でハードルを上げていただけなのかもしれないな・・・

 

これからもなるべく後回しをしないでやっていこうと改めて思った。

 

・・・とはいえ、私の場合は育児と家事との両立になるので、時間に制限はある。

休みの日に仕事を持ち込むと泥沼になるのは分かっているので、子どもが保育園のうちは特に、仕事の時間はしっかり区切ってやっていこうと思う。

 

 

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