こんにちは、ドクダミ淑子です。
最近、自分のポケカ生活が楽しすぎて、はあちゅうウォッチが疎かになっています。
・・・というか、もう同じことの繰り返しをしながらどんどん螺旋状に下がっていく一方なんだろうなと思ってしまうものがある。
嫁入り前の娘さんみたいな振袖を着るアラフォー
だってさ、あと20日近くで40歳になる人間が、こんな年賀状をAIに作らせてキャッキャしているんですよ?

この「猿2匹を両脇に据えて、輝きを増す姫=私私私ィー!」感、そしてこれを公開しようとする神経、すごくないですか?
しかもこれ、離婚した元夫入れて「家族」だからな。
家族って言うなら同居のお母さん入れてやれよ・・・
ちなみに約10年前に親族の結婚式に参加した時のドクダミさん、これでした。

結婚したばかりで既婚者ハイだったのもあってかなり落ち着いた色をセレクトした記憶があるけど、それにしても39歳で嫁入り前の娘さんみたいな着物と髪型でキャッキャしているのは痛くて仕方がない。
まぁ、嫁入り前の娘さんなんでしょうね、自分の中では。
自認と周りの声とのギャップと
そんな精神年齢ハタチの自認を持つアラフォーなんて、これからの人生で「理不尽だ」「ひどい」と言われることなんで山のようにあるだろうし、年齢を重ねれば重ねるほど自己イメージと周囲からの印象やら評価やらのギャップは増し、「嫌なことを言われる」頻度は増してくると思います。
「はあちゅう久しぶりに見たけどずいぶん老けたな」なんて言われた日にはネチネチ長文をアップした上にボトックスの予約を入れそうですし。
そういう意見には耳を貸さないのが一番なんだけど、気にしないふりをしながらどんどん気にしてしまって、アレコレ言われる声を消したくて無計画な整形に手を出して加齢とともにどんどん歪んでいきそうですな。
呪詛もAI化で何を言っているのかすら分からなくなる
そして、よくわからん男女不平等論を繰り広げていますね。
正月早々、1月2日には、「モラハラの究極系はお前のせいでと罪悪感を押し付け自死するらしいよ」なんてことを主張していました。
なんだろうな・・・突然どうした?って感じですね。
自分よりも不幸な人をSNSで探してきて、「注意注意〜!注意喚起〜!」と安全地帯でやいのやいのしている人なんて、当事者からしたら邪魔くさい野次馬でしかないのだけれども。
毎年、正月って暇だからか、余計なことばかり考えたり行動したりしてしまうんですかね。
以前は転売ヤー活動などをしていたのが印象的でしたよね。
まぁ、フェミニズムについては継続して続けていただければ主義主張はそれぞれですが、それでいて「ヤリモクの男子の見分け方は?」「男が好きになる女の言動って?」とかそれまでの発言を一気にマイナスにするような元AV男優の元旦那さんに媚びた動画をアップしちゃったりするからな・・・
そうやって、ブレブレな癖に「正義は我にあり!」みたいな感じで吠えているのを見て、暇だから余計なことばかり考えてしまうんだろうな、と思いました。
そこにChatGPTという、「何となく指示したらそれっぽいことを言ってくれるAI」が出てきたから、それっぽいけど信念とか軸のない言葉がバンバン出てくるのだろう。*1
それっぽいが中身のない人間の行く先は
そんなんなので、そろそろ本気ではあちゅうさんをいじるのに飽きてきている自分もいる。
なんていうか・・・進歩がないんですよ!
呪詛レシートが出てきても、それは数年前につっこんだ内容でそのまんま言及できたりするし、「いやあなた、それ数年前に同じこと言って同じツッコミされてましたよ」だったりする。
人は年を取り、思考が変わったり深まったりするはずなのに、いつまで経っても娘さんの自認で、かいつまむと「私はチヤホヤされる立場であるはずなのに搾取されている、つまり社会が悪い」という主張を繰り返している。
39歳でこれなんだから、四十になっても五十になっても、きっと同じようなことを言い続けて、いつまでも「私は人生の主役でアンチが脇役!なのに男性社会で私は夜に飲み会にも行けないィィィー!」と騒いでいるのだろうし、あと10年は「悪阻」「予防接種のカルテ(正しくは問診票)記入」のつらさについて愚痴り続け、六十になっても「妊娠出産のせいで女性の身体は」とぼやくのだろう。
そこまで行くと、妊娠出産じゃなくて更年期の話っすね・・・
生きづらいのは社会のせい?
この方はずっとずっと、自分が生きづらいのは社会のせいだと言って、男性に対して「お前らのせいで私が生きづらい!」と騒ぎ続けるのでしょう。
たしかにそういう面もあるのかもしれないけど、てっとり早く快適さを求めるなら、自分が身を置く環境を変えるっていうのが1番だと思うな。
私も色々と考えることがあるけれども、とにかく勝ち負けにこだわる中途半端にデキる人間と東京23区の真ん中エリアとの相性は悪すぎる。
これが「山手線の駅まで電車で1時間」くらいのドーナツ圏内に引っ越すだけで様子は変わってくると思うんだけどな。
とにかく、順位とランクと勝ち負けとヒエラルキーだのピラミッドだのに拘りすぎる人は、多少田舎にこもって井の中の蛙でいた方がよいなるのではないかと思う。
まぁ、はあちゅうさんが「港区在住」というステータスを捨てることはないだろうから、しんどい状態はまだまだ続くだろうし、それを「男性社会」のせいにし続けるだろうな。
彼女はなんだかんだで大半の人間から「あの人は今」と言われつつも、一部界隈から「旦那の浮気どこまで許せますか?」「家にゴキブリが出ますか?」と頼られながら、しぶとく生き残っていくのでしょう。
そんな感じで「終わり」まではあともう少しかかりそうですが、焼き直しコンテンツが増えてきた中ですので、私も自分の生活を大事にしながら、そこそこな熱量でウォッチしていこうと思います。
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*1:もちろん、AIを使っても芯のある文章は書けると思う。ただしそれには、プロンプトとして自分の思想を大量にぶっこんでおくとか、違う場合には指摘して修正させるとかそういうものが必要になると思う。そうではないとAIは、その場しのぎの、なんとなく納得してくれそうな答えしか出してくれないと思うのだ。