こんにちは、ドクダミ淑子です。
日曜日、夫が仕事すると言うので、私は子どもを連れて家を出ました。
通勤時間減ったのはありがたいけど、仕事部屋と子どもが近すぎて両方ともソワソワしてしまうマンション住まいよ・・・っていうかなぜパパがソワソワするのだろうか?
まぁそれはいつものことなので、我々はイオンにでも行くことにしましょうかね。
安定のイオン。
電車とバスで気軽に行けるイオンがある幸せ。
まさかの記憶力
ブラブラしていると、ガチャガチャのお店にたどり着きました。
すごいですよね、あれ。
色々なものがミニチュアになり、フィギュアになり、ぬいぐるみになり・・・
子どもが好きなポケモン系は少ないお店だったので、何もやりたいものないなぁと思いつつ、通り過ぎようとしたら子どもが言いました。
「これ、パパのおみやげにする」と。
「エーペックスレジェンズ?パパやってないよ?」
すると子どもから衝撃の言葉が。
「ゼロさいのときにやってたよ、みてたよ」
まじか・・・
「それはモンハンだね。エーペックスレジェンズとはちょっと違うよ」
何その記憶力、怖いんですけど・・・!

子どもと記憶力
そうそう、最近喋りが達者になってきたのもあって、そういう感じで「赤ちゃんの時こうだった」とポロリと出てくることがあって、私は驚いている。
5歳だと、赤ちゃんの時の記憶が残っているのね。
前の保育園を卒園してからもうすぐ2年なんだけど、当時の同級生のことも仲良かった子のことは覚えていて、この前も「あの子とおそろいのズボン」と言っていた。
たしかに、この柄のGUズボン、かぶってたよねぇ・・・
ちなみにそれは2年前とは違うからね。
セールで大きいサイズをあらかじめ買っておいただけだからね!
まぁその話はさておき、子どもの記憶力ってすごいなぁと思うのです。
赤ちゃんだから覚えていないだろうと思ったら大間違いですな。
覚えている驚きと、忘れていく悲しさと
しかし私は知っている。
この先、親としては「子どもが小さい時の記憶を忘れていく切なさ」を味わうことになることを。
うちの親は、小学生の時のピアノ教室のお友達のママに会ったと報告してくるんだけど、残念ながら私はその子の名前しか覚えていない。
幼稚園から一緒だったみたいだけど、12歳くらいから全く会っていない人のことを覚えていられるほど私の記憶力のキャパはない。
私の眼鏡を取って幼稚園中を走って逃げた奴の名前は覚えているけど、そいつも顔まで覚えていない。
あの旅行、この旅行、あれが好きだったこれが好きだった・・・ほとんど忘れていくのだろう。
だから、写真と記録と語り継ぐことが大事なのだよなと思っている。
赤ちゃん時代に私が風呂場でウンコした話をうちの親がずっと語っているように。*1
動画と録音と
最近、そんなこともあって動画を撮るようにしている。
特に子どもがペラペラ喋っているところ。
まだ癖のある喋り方で、それが最高に可愛いんだよな。
欲を言えば、ヤマハでの歌声も録音しておきたい!と思っていたりもする。
あの、ちょっと音程がまだ安定しないけど「高い音を頑張って出すぞ!」って感じの高音がたまらない。
家では恥ずかしがって歌ってくれないのが寂しい。
私の面倒臭がりが発動してしまい、なかなかアルバスが出来ていないんだけど、ちゃんとやらなきゃな・・・
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*1:エピソードはもう少し恥ずかしくないものを選定したい。