ドクダミ自由帳

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家事育児は押しつけられるものなのか問題

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

はあちゅうさんが、時々「家事育児を押しつけられる女性」みたいなニュアンスで暴れているのを見かけます。

それを見るたびに、私は違和感を覚えるのです。

 

「家事育児って押しつけられるようなものなのだろうか?」と。

 

 

家事は、皆がすべきこと

そもそもの話、家事というのは、生きている皆がすべきことです。

自分の住む部屋や働く場所を整えたり、食事を摂ったり、着るものや身体を綺麗にしたり・・・それをやるのって大人なら当たり前じゃないですか。

まぁ、それを男性は免除されて女性だけがやらなければいけないと言うんだったら不平等かもしれないけれども、そもそも家事というのは誰もが「やらなければいけないこと」なのです。

 

はあちゅうさんの話を聞いているの、家事は絶対にやりたくない!私の仕事ではない!というようなニュアンスを感じてしまいます。

まぁ、結婚している時に家事代行も週2で入れていたし、そのお金も旦那さんに出させたりとかしていたしな・・・

 

 

家事は重労働?

家事がどのくらい大変かというのは、おそらく子供の数にもよると思いますけれども、我が家のサイズ、大人2人・子供1人とかで生活している上で、家事ってそんなに大変じゃないなと思います。

それは、うちの夫が脱いだ服をそのままポイとしたり、ゴミを放り投げたり、出したものを片付けなかったりとかそういうことがないからかもしれません。*1

 

そう、たとえ忙しい人であっても、出したものをしまうとかの身の回りのことがちゃんとできる人で構成されている家庭なら家事ってそんなに大変ではありません。

今は食洗機とか乾燥機付きの洗濯機とかロボット掃除機とかどんなものがあるから。

そうやって便利な家電を使いながら家を回していくと、ワンオペでも家事も育児もできなくはないと私は思っています。

 

以前、そんな感じの話を書いたら炎上、というか小火(ぼや)を起こしたことがあったんだけれども、やっぱり何かしら工夫をしていくっていうのは大事だと思います。

 

小火の時は確かゴミ箱は1つにすればいいとか、雑誌やチラシの捨て場を作ってそこに来たものをまとめればいいというような話を書いたけれども、「ゴミ箱は各部屋に設置してあるから」「雑誌は母が回収しなければいけないから」みたいな反論が来たんですよね。*2

「変えられない」ではなく、仕組みを根本から変えながら、実施内容をコンパクトに、楽にしていくというのは大事じゃないかと思います。

 

 

子供部屋おばさんじゃないですか

さて、はあちゅうさんは、お母様が掃除機をかけたりしている中で、自分はダラダラとメイクをしながらインスタライブをしたり、脱いだ服をそのままにしていてお母さんに怒られたんだよねぇうふふ〜みたいな話をしたり・・・って家事押し付けられてるんじゃなくて、押し付けている側じゃないですか!?

 

この人はどう見ても「自分の身の回りのことすらできない人」ですよね。

元パートナーもそういうタイプだと、それは家事というのは崩壊するし、その状態で相手が全くやらなかったら「押し付けられている」と感じるでしょう。

 

話は変わりますか、私は家事特に料理は自分でやる立場でよかったと思っています。

自分が料理担当じゃなかったら、毎日誰かが決めたメニューを食べなければいけないっていうことじゃないですか。

それって子供の頃はそうは思わなかったけれども、今思うとしんどい。

 

自分で好きなものを作って食べる生活をしていると、食べたいな というタイミングに作れるっていうことは結構幸せだなと思うのです。

逆に、誰かが作ったものを食べる方が不便で不自由なんじゃないかなと思ったりする。

 

料理については「押し付けられている」というよりも、「自分でやりたいことをやっている」に近いような感覚ですね。

洗濯や掃除はやりたいことかと言うとそうではないけれども、子どもとテレビを見ながらのんびり洗濯物を畳んでいるので苦痛ではないかな。

 

我が子はそうやって、家事をしている私というのをよく見ているからなのか、最近は「手伝うよ」と言うようになりました。

 

特に料理を手伝いたいと言うようになってきたんですよね。

 

ちょっと大変だなと思いながらも、できる範囲で作ったりやってもらったりしていて、ミニトマトのヘタを取って洗うのは子どもの仕事になっていたりもする。

それって、私が家事を押し付けられている思いながらではなく、さらりと当たり前のようにやっているから子どもも一緒にやりたいと思うのかもしれないな。

 

そして、そういう姿勢を見せていくことで「家事をさらりとこなせる人」に育てていけるのかななんて思ったりもします。

 

はあちゅうさんのご実家は、きっと専業主婦のお母様が家事をしっかりやってきたのでしょう。

 

私はそんなにしっかりした人間ではないので、どんどん子どもに任せて、一緒に洗濯物を畳んだりしています。

まぁこの辺は子どもが洗濯物畳みや料理みたいな作業が好きかどうかに関わってくると思うんだけれども、親が楽しそうにやっている、当たり前にやっていることだったら子どももやりたくなるのかな。

 

 

両立できるように応援してもらってるので

家事もそうだけど、育児についても「押し付けられる」とはあんまり思ったことはなくて。

むしろ「子供がいるから」という理由で仕事も時短にさせてもらって、子どもと一緒の時間も持てる今の生活はありがたいなと思っています。

夫は最近結構忙しくて、長時間残業していて、私と子どもが寝室でゴロゴロしている時、まだ隣の部屋で会議をしてることが結構ある。

 

こんなに楽しく過ごさせてもらって、その間彼はずっと仕事をしていてなんか大変だなと思ったりしている。

 

夫は夫で仕事が好きそうだし、在宅勤務で子どものことをちょこちょこ見ながら仕事が出来ていいと思っているみたいだけれども。

とはいえ、ハードな場面を切り抜けているだろう空気を寝室越しに察していると、遅くまで頑張っている人がキャリアアップする世の中は正しいんだろうなと思います。 

仕事での頑張りは報われてほしいと思う。

 

 

他人のことを何もしたくないなら、一人暮らしがオススメです

私はそんな感じで家事と育児というのを捉えているので、はあちゅうさんの言う「家事育児を押し付けられる」というのが正直よくわかりません。

 

そんなに 他人のことや家のことをやりたくないんだったら、子どもを作るべきではないし、結婚すべきではないと思います。

今の彼女は実家暮らしでお母さんが面倒を見てくれる子供部屋おばさんと同じような状態で、彼女にとっては心地いいんだと思うんですけれども、私からすると自分の身の回りのことができない半人前にしか見えませんな。

 

 

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*1:どちらかと言うとモノを片付けないのは私の方だったりする。

*2:あとは、子どもがいるのといないのとでは家事の難易度が違うという話も。それはその通り。