ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

「とことん付き合う育児」でイヤイヤ期を上手く乗り越えた気がする


こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

最近ちょっと調子に乗っているというか、育児に関して驕っていることがある。

「驕っている」と自分で書いているので言い過ぎやり過ぎだもいうことは一応理解の上であるということはご理解いただきたい。

 

驕れる者久しからず。

 

 

私が親だからこの子はどうにかなったのでは説

ふと思ったんですよね。

「この子は私が親だったから、なんかいい感じに成長できたのでは?」と。

 

・・・というのも、去年の年少さんの頃がまぁ大変だったというのもある。

もしかしたらその前も大変だったかもしれないけど(もう忘れた)。

 

年少の時は、担任の先生から「決まりを理解できない子」と言う見られ方をしていて、たしかにそう見えるなとも思うような感じのヘラヘラっぷりだった。

直そう直そうと先生が努力すればするほど、どんどんと悪い方向に転がっていった感じだった。

その先生からの「〜が出来ないんです」「出来ないということは理解力がないのでは?」「理解力がないということは発達に課題があるのでは?」の三段論法から、まぁまぁ落ち着けよと1つ1つの出来事の経緯や原因、子どもがすべきことなどを教えていったわけですよ。

 

私は、持ち前のいい加減さと、それと反する根気強さとで、子どもと向き合ってきたんだよな。

 

あくまで結果論だし、それにまだ「結果」なんてよくわからんけどね。

 

 

自分でコントロール出来るものを増やしていく

その中で意識していたのは、「子どもが自分でコントロール出来るものを増やしていく」ということだった。

 

集団生活な保育園生活だと、自分でコントロール出来ることというのは結構少ない。

先生から言われること、他のお友達から言われること・・・色々なことがあって、ストレスも溜まっていたのだろう。

 

だから、基本的には家では好きなことを好きなだけ、思い切ってやらせようというのは心がけていた。

その結果、公園で1時間走になったり、トランポリンで跳び続けたり、エンドレス滑り台になったりもしていた。

 

あと、身体を使った遊びをとことんするというのもまた、「自分でコントロールできる」の1つなのではないか?と思う面もあった。

「自分で自分の身体をコントロールして、アスレチックやらなんやらを出来るようになる」というのも、達成感があるし、自信にもつながるだろうなと見ていて思った。

・・・ということもあって、とことん身体を動かす、というのは意識していた。

 

 

けじめをつけるのも大切よね

その一方で、「ちゃんとする時間」みたいなのも作って、そこは同じ時間、同じルーティンでやる、出来なければ置いていくみたいな感じでやっていた。

 

「自由にする時間とちゃんとする時間の境目」が難しかったんですけどねー!

そこは「とことんやって満足してもらう」の方を重視していたら、少しずつ、少しずつ落ち着いてきました。

「ママとだったら、満足するまで遊びきれる」みたいなのが、結果として、「じゃあその後はちゃんとやろう!」になったのではないかと思う。

そのうちに、「遊びを中断してやることをやり、終わったら残りをやる」みたいなのも出来るようになってきた。

 

なので、結果論だけど、とことんやらせるでよかったのだろう。

あくまでも、「うちの子の場合は」だけど。

 

 

ワガママを受け入れる方がいい?

そんな話を書きたくなったのは、「ワガママを受け入れる方が子どもは安心できる」みたいなツイートを読んだからなんですよね。

今探したら見つからなかったけれども。

 

私はこれはわりと賛成だし、実際そんな感じでやってきて、結果的に子どもは聞き分けがよくなった。

自分の要望と相手の要望とを両方ともちゃんと受け入れようみたいな気持ちになったのだろうと思う。

 

こういう話をすると、「ワガママを聞いて子どもの言いなりになるとよくない」みたいな意見が出てくるかもしれないけれども、子どもだってアホじゃないので、「自分のワガママだけを受け入れるべきで他は無視すべき」という思考回路にはならないと思う。

「自分のことを大事にしてもらっているように、相手に対しても大事にしよう」となるのがゴールだし、そこに向けてちゃんと「親の要望」みたいなのはちょいちょい入れていけば、「すべてが自分の思い通りになる」みたいにはならないんじゃないかな。

 

まぁ、これもn=1の意見だし、うちの子はそうだった、ってだけかもしれないけれども。

あとは、子ども1人だから、それこそ「とことん付き合う」ができたというのもあるだろう。

 

まぁそんな感じで、「大変だった時期」を振り返ると、大変ながらも「とことん付き合ってやるぜ」が出来たのはよかったんだろうな、と思っている。

 

 

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