こんにちは、ドクダミ淑子です。
少し前に、西松屋でこんなものを購入しました。

つ〜な〜げ〜てコロコロ〜!
よくある、ボール転がすやつです
こちらの、「つなげてコロコロ」というものなんですけれども、パーツを組み合わせて、セットでついているボールをコロコロ転がして遊ぶというものです。
よくあるおもちゃなんですけれども、びっくりなのが、値段が1000円前後というところです。
税抜き999円とかだったかな?忘れちゃったけど・・・
類似品でちゃんとしたものを買ったら場合のお値段は倍、いや5倍の値段をするものもあるかもしれません。
調べたらこれよりちょっとパーツが多いもので9000円くらい・・・10倍近かった。
|
|
ただ後で書くけれども、くもん出版のものと決定的に違うこともあるからな・・・
そんなこんなで、出会った瞬間迷わず、これを買いました。
なぜなら私もこの手のオモチャが大好きなのだ。
組み立てて遊びます
こちらは柱兼通路になる筒状のジョイントパーツと、レールやギミック(?)的なパーツを組み立てるものになっています。
少し前にLaQにハマったので、「ジョイントパーツ」という存在については理解されている模様。
今回は、それにプラスして、「坂の上」「坂の下」を理解すれば、まぁなんとなく作れます。
まずは、ママが見本を作ります。
土台となるパーツにジョイントをつけて、基本のコースを作りながら、いやここで並行して別コースを作ろうか、あとこのパーツは面白そうだからつけたいな、360度回転するパーツは楽しいけれども勢いがつきすぎるからピンクの筒で勢いを殺して・・・とやっていると子どもも興味を持ってきて、自分でパーツをくっつけてコースを増設したりして、完成したのが、こちら。

もう、これが1000円で遊べるなんて・・・西松屋アンチ気味だけれども、「西松屋!神!」ってなってしまった。
ただ、お値段なりという面もある。
画像をよくよく見ていただければわかるんだけれども、パーツをどんどん積み上げていくと、ぴったり水平というわけではなく歪みが出てきたりするし、あとはレールとレールで互換性があるようでなかったりするので、2つのラインをレールAでつなぐと、レールBで戻ることが出来ず、同じレールで戻るしかなくなったりして、それを無理やりAとBで往復させると、更にちょっと歪む。
まぁ・・・そういうことが許せない人は学研やくもんのものを買っていただくとして。
とりあえずちょっと遊べば大丈夫だよという人なら、めちゃくちゃオススメですね。
ただし、現在のオンラインストアには出ていないので、もう廃盤担っているのかもしれないけれども。
お店にあったら買ってみてほしい。
ただし、写真にもあるように、ボールがかなり小さくて危険なので、何でも口に入れちゃうお年頃のお子さんがいる家庭では注意・・・というか買っちゃダメなやつだな。
1人っ子をこんなところでも実感する
「小さい子のいる家庭では買っちゃダメ」と書いていて思い出した超余談なんだけれども、私にはちょっと下の妹がいて。
その妹が「私は小さい頃はシルバニアにハマっていたけれども、お姉ちゃんはなんでやらなかったの?」と聞いてきたんですけれどもね。
今ならわかる、「あなたがいたからでしょ!」ですわ、これ。
大人にならないとわからないけれども、私がちょうどシルバニアにハマりそうな時期に何でも口に入れる乳幼児だったのよ、妹が。
まぁ、ちゃんとしたご家庭だったら、ベビーゲートとかそういうので隔離してシルバニアってたかもしれないけれども、うちはカオスだったからな・・・
「買わない」というのが正解だったことは間違いない。
別に上の子が損とかではないんだけれども、「うちの子は一人っ子なんだなぁ」ということをこういうところでも実感するというか。
まぁ、一緒に遊ぶ人がいなくていつも一人遊びかというとそうではなく、さっき書いたみたいに「ママがやりたい!」と一緒に遊ぶ相手はいるんだけれどもね。
なので、子どもが遊んで欲しがってくれる時期は、出来るだけ一緒に遊んでいこうと思ったのでした。
(ママの趣味に引きずり込んでいる説もあるが、それは置いておこう。)
こちらもどうぞ