こんにちは、ドクダミ淑子です。
ある日、ふと思い立って、厚紙と折り紙で工作を始めました。
作ったのは、こちら。

ロトム(スマホのすがた)です。
不器用でもできます
作り方は簡単。
折り紙の中に入っている厚紙の両面に折り紙を貼り付け、完成図を想定しながらその他部品も貼り付け、全てが乾いてから、カットしました。
顔の部分のサイズ感だけちょっと何度か作り直したけど、それ以外はフィーリングよ、フィーリング!
時々載せている折り紙を切り貼りするポケモン達より簡単にできたのに、喜びっぶりがすごかった。
おいおい、コスパ良すぎ!
ちょうどアニポケでタロちゃんが出てきて、「相手をよく見るんですよ」「ほら、ロトムで調べて」ってやっていた時期なので、その真似をしたりして、めちゃくちゃ遊んでいた。
ちなみに裏面は余白を残すというところもあって、ポケモンは描いたりせずにしているので、無地の液晶画面っぽいものにしています。

量産もできます
そして翌日。
「もういっこ作って」とオーダーがきました。
1回作るとこういうのは早くできるよね。
最初は試行錯誤だけど、工程がわかると早いというか。
・・・というわけで、量産。

2つめあるある、気を抜くから何かがズレる。

子どもがかわいい字を書いてくれました。
そうそう、いつの間にかひらがなで文章が書けるようになり、折り紙で書いたお手紙とかをくれるようになった。
パパにLINEを送ったりと、急激に文字の世界に接するようになってきている。
おもちゃの考え方
こういう紙で遊んでいると、すぐ夫が「本物を買ってあげたい!」となるのは少し考えものだなと思っている。
いいじゃん、紙でごっこ遊びをするのも!と私は思うんだけど、夫の目には「本物が買ってもらえないから仕方なく紙でしのぐ」っていう見え方になっているのだろうな。
まぁいいや、夫実家に誕生日だかクリスマスだかのプレゼントとして頼んでいた。
この辺は、きっと夫の幼少期が「買ってもらえない」がベースで悲しい思いをしていたのではないかと思っている。
義実家は決して貧乏ではなくむしろ太いけど、義母は思考回路がドケチっぽいからな・・・
まぁ、私はそのへん気にせず、本物と手作りを組み合わせで楽しめればいいや!と思っている。
スマホロトムも手作りで遊んでから本物が来るなら2度楽しめるだろう。
無から有を作る
そう考えたら、色のついた小麦粘土遊びとかも、パパとママの性格が分かれるなと思う。
ママはわりとフリーで作るんだけど、パパは型にはめて「ちゃんとした形」のものを作るのが好き。
私がフリーで作った例。

あと、ない色は作ろうとするところもあるな。
水彩絵の具も持っているけど、あえて赤青黄白黒の5色だけにしている。
夫は「もっと色を増やせばいいのに」と言うけど、ない色を作り出すのもまた楽しいではないか。
まぁこの辺は、小さい頃にどうやって遊んだかとか、それをどう周りの大人に評価されたかとかに関わってくるのかもしれないな。
まぁ、それも両方見せていくことができる・・・ということで。
工作は楽しいよね
工作は時間を取るけれども、なかなか楽しい。
これからも短時間でパパッと作れるものを中心に、子どもと楽しんでいこうと思います。
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