こんにちは、ドクダミ淑子です。
私は自称、「継続の鬼」です。
なんだかんだでジムには去年は年間100回くらい行ったし、今年に至っては現時点で160回を超えている。
やるぞと決めたら、何か事件が起こらない限りはだいたい続ける。
ランニングは足を負傷して1ヶ月くらい歩くのに苦労したので、5キロ痩せるまではやらないと決めている。
そんな私が最近始めたのは、土日のどちらかで、朝に5キロウォーキングするというものです。
朝の5キロウォーキング
自宅から5キロくらい先に、朝6時から開いているマクドナルドがあるんですよ。
歩く道もわりと整っていて、防犯の観点からもわりと良い感じで、かつ帰りはサクッと帰れる。
そこに向けて、5時前後から歩き出して、6時くらいに到着。
コーヒーだけの週と、朝マック頼む週とを交互にやっている。

そんな感じで、朝のマクドナルドでブログを書いたり本を読んだりと、いわゆる「朝活」をしています。
子どもはどうしているかって?
パパが見ているから問題ないですよね〜アハハ!
私の余暇時間は早朝だけなのでそのくらい当然の権利として頂戴しておこう。
朝6時台のマクドナルドにいる人達
さて、そんな朝ウォーキングを続けているのですが、土日の朝というのは、色々な人がいる。
土曜の朝だと、金曜に会社の人となのか同級生なのかわからんけれども、飲んでだかカラオケだかでオールした後みたいなスーツ姿の若者達がいたりするし、日曜だともう少し「土曜の夜にはっちゃけちゃいました」みたいな感じの子たちがいて、とにかく彼らはパワーを使い切って疲れているし、時々寝ている。
早朝から旅行かなんかで待ち合わせている若者グループもいるし、私のように朝早く起きてしまう中高年などもいる。
毎朝来て同じ席に座って新聞読んでいるんだろうな、みたいな高齢男性もいるし、一体何をしているのだろう?と不思議になるような人もいる(お前が言うな)。
んだけれども、時々イベントみたいな人たちが来ることがある。
大音量で喋りまくる高齢女性グループとか、朝っぱらから号泣している若い女の子とその子を慰める友達とか。
朝のひっそりした空気を破るのは、年齢を問わずだいたい女性だったりする。
大号泣の先には
先週は、私が6時5分くらいに席についたら、すでに号泣している女の子がいた。
目があったから何事かと思ったけれども、単に友達が来るのを待っていたようで、その子の前でまたビービー泣いていた。
その子がまた、ただ話を聞くだけではなく、泣いている子の声を代弁しているようで持論を述べている感じで、「大丈夫か?」と思ったけれども大丈夫だった。
本当に悲しくて、号泣している子には、誰の言葉も心に入ってこないのだろう。
そして、泣き終わってから、もう少し泣いている方からの言葉が出てきた。
どうやら、年上社会人の彼に浮気されたのかセカンドだったのか遊ばれたのか・・・とにかく、彼女の方は大好きだったのに振られたようだった。
そうか、振られただけでこんなに泣くのか・・・とまずそこで私は懐かしい気持ちになった。
朝の6時のマックで泣いたことはないけど。
んで、友人の方が「1番好きな人じゃなくて、2番目に好きな人と結婚したほうが幸せになるって言うじゃん」「自分が愛する人より、自分のことを愛してくれる人と結婚する方が良いってことだよ」と真剣に語りだしたので、その他におじさんとおばさんしかいない空間が少し色めき立った気がした。
少なくとも、私はそんなトークを聞いたのは15年ぶりくらいだったので、「そうよな、20代ってこうよな」と思った。
ここは決して年長者がしゃしゃり出ていい場所ではなく、若い子たちで議論を詰めていく場である。
そして一通り話し合った後に、追加注文で朝マックと三角チョコパイを食べて、就活の話をしていた。
なんかその流れも、若くていいよなと思ってしまった。
恋愛・結婚・就職、と様々な転機が一気に来て全部考えなきゃと頭がいっぱいになる、そんな時期。
そんなこんなで、朝6時のマクドナルドにも、色々な世界が渦巻いているのだなぁと思った。
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