こんにちは、ドクダミ淑子です。
今日はこちらの話を・・・って、書いてあることがすべてなんだけれども。
私が思うに家事育児と男女問題で揉めるのって
— ドクダミ淑子🐤 (@dokudamiyoshiko) 2025年11月6日
1.旦那がクソ
2.嫁の要領が悪い(色々な面で)
3.上記両方
どれかのケースが多くて、逆にそうじゃなければ協力し合ってなんとか乗り越えられるのではないかと。
これが「旦那」「嫁」に固定されていることが問題だというのは、確かにあるんだけど… https://t.co/ksrqPDS54t
子どもがいれば手間が増えるのは当たり前
何度も何度も書いているんだけれども、こちらがお世話しないと何も出来ないような人間の子どもが生まれて家族が増えたら、自分たちの負担なんて増えるのが当たり前なんですよね。
「自分たち」なんだけど、それを夫婦で均等にできるかというと、そこはその2人の仕事やら責任感やらなんやらによって異なってくる。
あと、要領の良さっていうのも結構大事で、同じ負担であっても要領が悪いと負担が重く感じるし、要領が良ければ「その程度のことなら、仕事と両立できるっしょ!」となる。
子どもが生まれると、「そのタスク以外の用事が入りつつも、並行してやり遂げる」ってゲームになるから、「1人で邪魔が入らなければ出来る」って人が急遽ハードモードになることもある。
どちらにせよ、「1人あたりの仕事が増える」ことには間違いなくて、そこを自覚しないで産むと急に家事育児で詰んだりする。
あと、「私の夫は子どもが生まれたら変わる」とか思っている人もいるかもしれないけど、そういうのって、ほとんど変わらないからな!
だいたい男女論で揉めている人って、「自分と相手の負担の偏り」について語りつつも、その負担を50:50、いやそれ以上に相手の負担を増やさないと気がすまないタイプだったりする。
そしてその相手も、「俺は100負担している!」とか言い出しちゃうタイプだったりするから、更に揉めるのよね・・・
誰もが「自分は頑張っている」と思っている
家事育児とか分担とか、そういう問題になると、誰もが「自分は頑張っている」と言い出す。
「俺は仕事を頑張って、家族を養っている」
「私は仕事もしながら、家事も育児もやってんのよ!」
・・・これがなかなか難しい。
自分の頑張りと相手の頑張りを数値化することなんてできないし、さっきも書いたけどキャパシティとか要領の良さとかも人それぞれだから、その人が「俺は100%だ!」といったらそれは「その人の100パー」なわけ。
だから、そのへんをすり合わせようと思ったら、ものすごい細かい話し合いが必要になってくるけど、そもそも家事育児分担で揉めるような家がそこまで話し合えるかっていうと・・・無理っしょ!となる。
自分の頑張りを過大評価し、相手の頑張りを過小評価する・・・それが人間なのだ。
お互いが相手よりも働こうと思わなければ上手くいかない
なので、「相手の負担を軽くしてあげよう」とお互いが思わなければ、家事育児の負担について揉めなくなるというのは不可能なんだけれども、それって2人中2人がそういう気持ちでいなければ行けないので、結構難しい。
どちらか片方でも、「相手が楽している、自分がつらい思いをしている」って思った時点で終了だから。
・・・と考えるとね、両方ともが、「相手に頼ってないで自分がどうにかする」でいなければいけないわけですよ。
そして、何もしない相手は切り捨てるしかないわけ。
たとえば、靴下を脱ぎっぱなしにする夫なら、脱ぎっぱなしにしたものを入れるカゴでも用意しておいて、洗わない状態でぶち込んでおく、とか。
それで溜まって「靴下がない」ってなったら、そこから履いてもらえばいいのよ、臭いけど。
臭いっていわれたら「ちゃんと洗濯機にいれてね」って言えばいい。
靴下が裏返っているのを毎回直すのでイライラするなら、そのまま洗濯して返却すればいい。
裏返っていると指摘されたら「裏返って入れたからじゃない?」と返せばいい。
まぁ、ウチはずっと入れたままで干して返却スタイルですけどね!
うちは家事負担が嫁に偏っています
・・・ということで、私は色々考えた結果「自分1人でも回せるようにする」というスタイルでやっている。
なので、手抜きやお金を掛けることなどは厭わない。
以前ちょっと取り上げたことがあるけれども、勝間和代さんは、3人の子どもを育てたシングルマザーなんだけれども、彼女は家電やその他を駆使して、1人でも家事育児が出来る方法というのを考え尽くしていて、私はこれに結構影響されている。
さっき読み直したけれども、同じことを6年前にも書いているわ・・・
まぁ、家事をする時間はないけれども靴下を放置したりしない夫だから成り立っているのかもしれないけれども。
・・・というわけで、男女の家事育児負担問題については、「揉めている暇があったら、君たちのリソースで出来ることを考えなよ」と思うし、そういう相手を責めるけれども自分も実はポンコツな女性の他責スタイルを「女性の生きづらさ」とか言うのをやめてほしいな、と思ってしまう。

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