ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

卵焼きをお弁当のスタメンからリストラしたい

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

平日の朝、残り物+αでお弁当をつくりました。

 

 

豚肉とナスの塩麹炒めについては、小鍋に油をひいて、材料を入れつつ白だしとか醤油をちょっと足して、弱火でアルミホイルで蓋をしてタイマーセットからの放置、という省エネ方法で作ったので、労力については限りなくゼロに近く出来た。

 

そして、「楽でいいな」と思って締めくくろうと思ったのですが、ふつふつとこんな感情が湧いてきました。

 

「・・・っていうかさ、なんで普段の弁当ってあんなダルい作りなの?」と。

 

特にお前だ、卵焼きィ!

 

(突然キレるスタイル)

 

 

卵焼きという存在

「え?誰の事ですか?」みたいな顔しやがって、そこの卵焼き!

お前ほど朝からダルいものはないんだよ!

 

卵を溶いて味付けして、専用の四角いフライパンを取り出して油を引き、適量を注ぎながら焦がさぬように焼いていきつつ丁度いい具合になったら巻いて、また適量の卵液を注ぎ焦がさぬように焼いて・・・って、どんだけ工程あるのよ?

で、調理台に注いだ時の卵の残りがついたりするから拭かなきゃだし、なんか別のことをしていたら卵が焦げるし、洗い物だって出るし、出来てからしばらく放置して切らなきゃいけないし(出来たてで切って台無しにしたこと多数あり)・・・

 

ダルいんだよ!

 

でも、こいつがお弁当の定番みたいな感じだし、黄色ポジションだいたいこいつだし・・・

こちとら、放置調理が基本の人間なんですわ!

 

ここまで書いたらさ、「電子レンジ調理もありますよ」とアドバイスくれる人もいると思うし、その存在は知っているんだけれどもさ。

でも、「それは風情がないだろ」と思ってしまう私もいるわけよ。

 

あの、焦げてはいないけれども微妙に焼色がついている、みたいな状態が良いっていう気持ちは抜けないのよ。

あと、「巻いてある感」ね。

もうこれはただの我儘なんだけれども、作るからにはそのへんはちゃんとしたい気持ちはある。

だけれども・・・ダルい!

 

「今日は卵焼きがキレイに焼けたから朝から気分がいい」とかやっていた時代もありましたけれどもね!

もう、愛妻弁当なんて作っていない自分にとっては、むしろそうやって卵焼きの焼き加減に自分の運勢を委ねていた頃の自分なんて忘れましたわ!

 

・・・ハァ、ハァ、卵焼きの悪口で一気に1000文字くらいまで書いてしまった。

 

 

子どものお弁当は

そんな私ですが、年に1回はお弁当制作のミッションがあります。

遠足っすねぇ・・・

 

しかし、卵アレルギーの子に配慮して、卵は禁止です。

誤飲防止でミニトマトも禁止だったりする。

 

あとは、完食してほしい!っていうのもあるので、もう「安定のあいつら」に任せています。

 

  • キャラ弁風のおにぎり(鮭フレーク)
  • チンするポテト
  • ブロッコリー
  • ソーセージ

 

栄養価?はて?って感じのメニューだけどね。

そんなの一食くらいどうでもいいじゃないですか。

 

とりあえず、来年までは卵禁止だからこの布陣でお弁当は作るとして・・・

その後、卵焼きづくりが復活することになるかもしれないというのは、ちょっと憂鬱になるわね。

 

それまでは、自分のもので手抜き弁当スキルを磨いていこう。

 

 

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